心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -31ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

人の喜びをもっと増やすように、
人の悲しみをもっと減らすように



人を悲しませないように


自分を抑制する癖がついていた




Aという悲しみに対しては、A'という抑制を

Bという悲しみに対しては、B'という抑制を



そうやって抑制を増やしていったら


いつしか朝起きられなくなった



体が意思とは別の動きを見せるようになった



期待されて、期待に応えられない自分がいて、


期待には、期待する人の不安が隠れている様な気がして、



本来、目の前にある危機と一対であるはずの不安が、


危機もないのに、勝手な妄想を基にした不安を充てがわれて、



親ってそんなもんだよと、

堂々と言うけど



今、僕が知った原理原則を知って、

その発想にはなりえないんじゃないかな?



って



イメージを変える。




親は原理原則を知っていくのがいい。



時代が変わるといっても、


実態の何も変わらずに時代だけが変わることもなく、


親の世代が物を豊かにしてきた世代なら、

もう少し次の世代は情報や思考ツールを豊かにしていっている世代である様な気がしていて

その次位の僕の世代は、色んな豊かさの中で、最適なものを探して、構築していっている。気がする

更にちょっと次の世代は、それを皆に広まって行くようにつながりを工夫していく。

その次が自然と世界によりよい影響を与えていく人材が育っていく段階。

新たな世界の創造へ


と、勝手にイメージした世代を超えた大きな流れ。

僕なりの時代観

僕なりのインディゴチルドレン観



こうしてみると、世代間も助け合っているような気がしてた。






、とここまで書いてこれって後世にとっては勝手な期待に見えるのかも知れないなって思った。


まだ原理原則が明確でないところがあるから不安なんだと思う。僕の中では。


まだ学ばなきゃいけないことがあるんだよね;^_^A修行不足です。


不安と期待を伝えるんじゃなくて、これってものを、具体的なものを選んでいきたいのですよ。

そういうものにお金を使っていく事できちんと具体的なものが残っていく。


人によってそれは違うから、

自分が幸せになる為にお金を使って行かなくてはいけないよ。

それが次の世代にも良いことなんだと思うのですよ。
生き方って言葉があるんですが、
こう言う生き方をしたい♪

そんなこと良く思っていたんです。



リッチな生き方

幸せな生き方

フワンとした言い方だけど

なんとなく「目指すんだ♪」って気分になることができていた。




清く正しく生きる

というと

僕の中では清貧という言葉に置き換えられるのですが、


正しくという言葉に、金持ちに対する(金持ちは悪だ的な)偏見を感じてしまったり


貧しさ→我慢

を連想するものだから

我慢って手段なんだよな~と思ってしまったりする。


いつかは豊かになる。できればみんなで豊かになる。


そんな事を思いながら我慢するのは、素晴らしい事だと思う。


ただ社会も成熟してきた今、我慢をすればそれでいいっていう生き方を脱することも検討はしていって良いんだと思う。


(自分の根っこがより良い栄養を吸収する為に、土の改良をしていっても、良いんだと思うんです

申し訳ないのですが、清貧の生き方だけでは栄養不足になりそうなんです。)



我慢、清貧が手段ならば、

別の手段があっても良いんだと思うのです。


手札として

我慢のカードがあるならば、

他に手札もあって良いんだと思うのです。



ネットとかで結構な量の手札を得ることができる世の中になってきていて、

無いなら作ってやるって気持ちがあっても良いんだと思うのです。


僕も一人でも多くの人が、(経済的にも心理的にも)豊かである為の手札を増やすきっかけを作る一人でありたいと思っているのです。

だから学ぶんだと思います。
太陽に向けて背を伸ばそうとする事じゃなくて、
根を張ってしっかりと成長に必要な栄養を吸収する事の方が大事で、


もっと言うと、

自分の人生を成長させていくという意味では、

土を耕したり、

土を変えたり、

水やりをしたり、

土地を変えたりする事が大事で、


それって言うのは自分を育てるという視点から、


自分に適したことを選んで、

与えていくということがとても大切な事なんだと思う。

自分を、

自分が親になったつもりで育んでいく



時に優しく

時に挑戦させて

結果を出している人から話を聞いて、

元気が出る物を用意して、


そういうことから

五感に入ってくる情報を変化させて

そういうことから、

成長の為の変化も起こってくる



目標に向かって無理矢理頑張るんじゃなくて、

目標が達成できて当たり前になる位に

技術・スキル・知識・人付き合いなどのスタンダードを変えていく



トップにつながって生きるのではなくて、

ボトムアップをしていくような、


そんな感じ。