心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -119ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

甘えや拗ねの構造の詳細図です。


こちら をさらに詳細にしました。


こころの解剖学 太田  直-甘え拗ねの構造

この図を眺めると、毎回ハッとさせられます。


気付いていない所で甘えていたり拗ねていたり、逆にまだそんな気持ちが必要なんだなと感じたりです。


こういう甘え方、、、そうか親父の甘え方をいつの間にかコピーしてたんだなと、これ書きながらも思ったり。ヒーローになりたいの部分とかwww



甘えに対しての対応は色々やり方を持っていると思いますが、



「ひとつ甘え過ぎてる場合」と、「甘え足りていない場合」とに分けられる気がします。



甘え過ぎている場合や、拗ねちゃってなかなか素直になれないなど、自分でも分かっているのに止められない場合は、


○の対の部分を意識して読んでみて下さい。或いはノートに書き写してみて下さい。


別の足りていなかった何かに気付くことで、新たな発見があればそれで甘える必要が無くなったりします。



甘え足りない場合は、もちろん本当に甘え直すことも方法としてはあるのですが、大人になると現実的に制限が多いと思いますので、イメージの中で甘えていくということを実践してみて下さい。


例えばヒーローをやりたかったら、ヒーローになれる事をイメージする。(今回僕はこの記事でちょっとしたヒーロー感覚をデトックスします)


現実可能なものならやってみてもいいかも知れませんね。もちろん一人間として他者との関係を考慮しながらですが。




インナーチャイルドを癒す様な技術を学ぶのも手段です。


簡単に、例えば心の中の幼い自分が母親のぬくもりに抱かれたいと感じていると分かったら、その感覚を思い描いて自分(或いはその子)が安らいでいく、安心していく、元気をもらっていく様にします。


リラックスした状態で行うのが通常ですので、自分一人では中々難しい場合は最初は近くのセラピストさんを見付けて誘導してもらうこともいいと思います。


僕はセラピーでの誘導は扱いませんw




解離性を持っている方だと


踏み込んだ内容ですが、副人格や自分の中の他人が持っている甘え・拗ねの構造も、こころの中で不快感や迷い葛藤の原因となっている場合には、


その副人格にも甘えや拗ねの構造を見せてみたり、気付きやセラピーを伝授してあげると、心が安らぐ事があります。


イメージとはいえ馬鹿にできないです。




自分の中の甘え・拗ねの感覚一度見直してみてはいかがでしょうか?



図下の3つの○に線入れ忘れた^^;まぁ

要するに個々一人ひとりが輝いて行きましょうねという話ですが、



こころの解剖学 太田  直-黄金時代の作り方
詳細図はまた今度。


スピ的な話で、次元上昇・アセンションってキーワードは聞いたことあるかも知れません。マヤ歴の話も一緒になって話題に上がる事もありました。


次元上昇して、人間の精神的なレベル?霊性の波動が上がって、、、?


結果、黄金時代やミロクの世というものができていくよ~♪ってお話し。


黄金時代は、稲穂豊かなイメージ・太陽の輝きのイメージです。


ミロクの世は弥勒菩薩が民を救って下さる的なお話し。船井幸雄先生も注目 のミロクの世ですw



でも!結局、僕自身は次元上昇は自らおこすものでしょ?という気がしているので、


みんなで現実により良い世界を創っていこうよ♪という感じで、


だからこの円の図も創り続けていたりします。


僕なりのアセンション活動という所です。

(構造が6つの○だから見える六っつでミロク?とか自分で勝手に盛り上がっていたりしてwww)



難しい話と言うよりかは、社会構造をもうちょっとストレス少なめになるように変えればいいじゃない♪という楽観的なお話しかな?と解釈しています。


日銀の話 もそういう発想から生まれています。あの話実現するなら、本当に生きやすくなるんですけどね^皿^;


詳細な図もお楽しみに?

先ずは本能の流れから、
こころの解剖学 太田  直-本能の流れ

イメージは、


進化論的に?のアフリカなどから安住の地を求めて大陸を移動し続けて、やっとその地に辿りつきました~というシチュエーションを基にイメージを展開してます。


或いはヒポ族の神話のように、各々のトウモロコシを手に住む場所を求めて歩いたという話とも、イメージを被せています、、、


例えば、歩きに歩いてやっと洞窟とかに辿りついたぞと、安全や寝られるかを確認して、その後飯の心配をして、安堵と共にリラックスして、仲間で和気あいあいか夫婦でイチャイチャはじまって?、本当に大丈夫そうな環境ならそこで子孫繁栄をしていきたいという流れ、、、自然だとは思うのですが、


現代の環境では若干この順番を理解し難いところはあるかもしれませんけど、図の内容が凄く自然な気がします。



人間の本能の基礎構造は「安住の地を求めて、そこで子孫繁栄をしていくこと」にある!かも!w



こころの解剖学 太田  直-思考の流れ

優柔不断な私ですw


よく勢いだけで決める事も多かったので、冷静に判断する為のツール。


よく「重要か重要じゃないか」「緊急か緊急じゃないか」の振り分けはやってみていたのですが、


他人事も抱え込みやすかった自分は、そこに「自分事か他人事か」のエッセンスも混ぜ込みました。


これで、優先順位がつけやすくなる!はずです!w←もちろん個人的にはなってますよw