甘えや拗ねの構造の詳細図です。
こちら をさらに詳細にしました。
この図を眺めると、毎回ハッとさせられます。
気付いていない所で甘えていたり拗ねていたり、逆にまだそんな気持ちが必要なんだなと感じたりです。
こういう甘え方、、、そうか親父の甘え方をいつの間にかコピーしてたんだなと、これ書きながらも思ったり。ヒーローになりたいの部分とかwww
甘えに対しての対応は色々やり方を持っていると思いますが、
「ひとつ甘え過ぎてる場合」と、「甘え足りていない場合」とに分けられる気がします。
甘え過ぎている場合や、拗ねちゃってなかなか素直になれないなど、自分でも分かっているのに止められない場合は、
○の対の部分を意識して読んでみて下さい。或いはノートに書き写してみて下さい。
別の足りていなかった何かに気付くことで、新たな発見があればそれで甘える必要が無くなったりします。
甘え足りない場合は、もちろん本当に甘え直すことも方法としてはあるのですが、大人になると現実的に制限が多いと思いますので、イメージの中で甘えていくということを実践してみて下さい。
例えばヒーローをやりたかったら、ヒーローになれる事をイメージする。(今回僕はこの記事でちょっとしたヒーロー感覚をデトックスします)
現実可能なものならやってみてもいいかも知れませんね。もちろん一人間として他者との関係を考慮しながらですが。
インナーチャイルドを癒す様な技術を学ぶのも手段です。
簡単に、例えば心の中の幼い自分が母親のぬくもりに抱かれたいと感じていると分かったら、その感覚を思い描いて自分(或いはその子)が安らいでいく、安心していく、元気をもらっていく様にします。
リラックスした状態で行うのが通常ですので、自分一人では中々難しい場合は最初は近くのセラピストさんを見付けて誘導してもらうこともいいと思います。
僕はセラピーでの誘導は扱いませんw
解離性を持っている方だと
踏み込んだ内容ですが、副人格や自分の中の他人が持っている甘え・拗ねの構造も、こころの中で不快感や迷い葛藤の原因となっている場合には、
その副人格にも甘えや拗ねの構造を見せてみたり、気付きやセラピーを伝授してあげると、心が安らぐ事があります。
イメージとはいえ馬鹿にできないです。
自分の中の甘え・拗ねの感覚一度見直してみてはいかがでしょうか?
図下の3つの○に線入れ忘れた^^;まぁ



