心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -118ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

人によって感じ方は違うとは思いますが、僕は思考する為の一人の時間を膨大に必要としています。


そういう性質なのか、こんな記事書いてるから(タイミング)なのかはわかりませんがw


前の記事が心御柱の忌柱をモチーフとしたコエンをアップしたので、今度は天ノ御柱をアップします。



こころの解剖学 太田  直-天ノ御柱

一見、当事者同士(AさんBさん間)の問題に見える事でも、システムの設計者(Cさん)が抱えていた問題や運用者(Dさん)の問題が、最終的に利用者(AさんBさん)のイライラなどに変わって問題となる場合もある。ということです。


本当にこのシステム・ルール・規範・条件はお互いを豊かに幸せにしていくものなの?という事を客観的にみる事も大事だよということですね。



闘い・競争を求める様なルール・システムの中では、闘争心や成績上位を目指すのが当たり前になるので、それは当然人間には緊張を強要します。


人の健康と向き合ってきた、個人的な体験から言えば、健康になる生き方をするならば、現在の市場経済にも改善点は多々ある。と思っています。改善の為の具体案は例の話 です(たたき台程度に)。



まだ発展の余地のあるコエンかな?

人を信じる事は、


信じる為の過程を選択し、相手やその表現をを信じる上で必要な情報や知識の収集などの努力を要する事だと思っています。

そして最終的に、相手が何をしようとしているのかを知る所まで進んでいくことだと思っています。



こころの解剖学 太田  直-忌柱


若いころは信じる事は鵜呑みにすることだと思っていました。


鵜呑みにすることは信じる事に似ていて、実は自分の考え・感覚・価値を否定してしまっていたりします。否定癖かもしれません。


ちょっと疑問に思う事があっても飲みこんでしまう。それが当たり前だと思ってしまっている。


すると自分の心が潰れていても、ストレスを感じていてもこれが当たり前なんだ。これを乗り越えなきゃならないんだ。と、また人よりもストレスを抱え込む原因にもなりかねないですね。



自分を犠牲にすることが尊いと、信じる場合更にこの鵜呑みの下降の螺旋階段の歩みを進めます。




人を信じる為には、それ相応の努力労力、勉強が必要になります。


自分が知らない事は調べてみたり、疑問に思ったこと相手が思い違いしているんじゃないかと感じた所は確認をして見たり、、、


何故相手はその結論に至ったのかとか、自分の社会観に照らしてみるとこういう風に見えるんだとか、信じるという過程の中には様々な確認が必要だったりします。


お話しが好きで自然な人は自然に行っているかも知れません。


でも例えば親父と僕の関係とかw、父が仕事一筋で踏み込んだ話はそれまで無かった場合はお互いに信頼関係を構築できていなかったりします。



僕の場合、そんな感じで育ったこともあって(もちろん元の素質・選んで生まれて来たってことはありますが)、


「当然」「当たり前」と感じるコミュニケーションのレベルは低かったので、相当苦労してきました。


最近、このブログも書きすすめて、自分自身気持ちの整理が進んでいるお陰も、父側のタイミングもあって、やっとコミュニケーションの糸口が見えてきましたw


とまぁ、私事は置いておいて、、、




正直この手の文章は、この記事自体が読者の方を信じる為の努力をしていない状態でアップせざるを得ないので、勝手に信じる事について定義をさせてもらっている状態です。


大いに矛盾を抱えて出産なので、できる限り書かない様に先延ばしにしてきたのですがwその分、冷静には書いているつもりです。


ちょっと今回アップする必要性を感じたのでアップさせていただきました。



追伸:


忌柱(いみばしら)とは、以前に触りだけお伝えした心御柱(こころのみはしら)シリーズ三柱の内の一注です。


必要性が出て来たので、以前よりパワーアップしたものを掲載いたしました。

似たようなタイトルが並びますが^^;



こころの解剖学 太田  直-拗ねや甘えのブロック構造

前記事のマップ がありましたが、甘えや拗ねをちょっと通り越して「思考停止」や「トラウマを抱えたまま」の状態などになっている状態です。


このように図にしてしまうと、随分楽になりましたが、それぞれ人生においてはヘビーな内容だったりします。


心が潰れるとか、心のどっかが欠けてしまっている等と表現されるような状態が、はて全部かどうかはさておいて、ここに表ています。


(; ;)図を見ているだけで泣けてくる、、、




何か物事がうまく進まない時、この図を眺めていただくだけでも、気持ち楽になるかも知れません。



本当は下図とも組み合わせて書きたかったのですが、画像の関係で一緒にはできませんでした。


こころの解剖学 太田  直-甘え拗ねの構造

一度、ノートにでもまとめて頂くといいかもしれません。


このシリーズは

自分を頼る生き方

本能の流れ/思考の流れ

黄金時代の創り方?!

等と関連します。(本当はもう一つ)


併用しながら、ご自身のメンタル管理にお役立て下さいませ。