人との距離を持つ⇒判断の軸を持つ | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

人によって感じ方は違うとは思いますが、僕は思考する為の一人の時間を膨大に必要としています。


そういう性質なのか、こんな記事書いてるから(タイミング)なのかはわかりませんがw


前の記事が心御柱の忌柱をモチーフとしたコエンをアップしたので、今度は天ノ御柱をアップします。



こころの解剖学 太田  直-天ノ御柱

一見、当事者同士(AさんBさん間)の問題に見える事でも、システムの設計者(Cさん)が抱えていた問題や運用者(Dさん)の問題が、最終的に利用者(AさんBさん)のイライラなどに変わって問題となる場合もある。ということです。


本当にこのシステム・ルール・規範・条件はお互いを豊かに幸せにしていくものなの?という事を客観的にみる事も大事だよということですね。



闘い・競争を求める様なルール・システムの中では、闘争心や成績上位を目指すのが当たり前になるので、それは当然人間には緊張を強要します。


人の健康と向き合ってきた、個人的な体験から言えば、健康になる生き方をするならば、現在の市場経済にも改善点は多々ある。と思っています。改善の為の具体案は例の話 です(たたき台程度に)。



まだ発展の余地のあるコエンかな?