心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -114ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

次に心と中胚葉、筋骨格系についての考察です。


こころの解剖学 太田  直-健康管理

以前にも記事にした事があったと思いますが、



感情と姿勢に注目して下さい。


悲しい事があった時は肩を落とし、


イライラしている時は肩を怒らせ眉間に皺がよって握りこぶしなど



感情は姿勢そして動作に表れます


それはつまり、筋肉の緊張として表現されるとも言い変えられます。



ネガティブなことだけじゃなくて、


例えばガッツポーズを思わずしてしまったとか、


嬉しくて思わずピースをしたとかも或いはこの筋緊張の一例と言えます。




逆に、先にガッツポーズをとると、なんとなく勝った!やった!って気持ちになったりとかします。


コーチングなどではこれを利用して、ポジティブな思考・感情と動作を関連付けるよう訓練して、


一定の動作を取ることで一瞬でポジティブな感情・思考に入れるようにする技術もあります。



体で覚えるという言葉もあるように、


条件反射・反射神経のレベルでの筋緊張の記憶が体にはあるともいえます


(ここがよく無意識と称される部分の多くを意味するのでは無いかと考えています)


(無意識って条件反射と免疫反応あたりじゃないかな?程度の仮説です)




では、ネガティブに入りやすいように訓練されていたらどうなるか?依存しやすくなるように訓練されていたらどうなるか?


「暗いものに対しては落ち込もう」と訓練していたら?


当たり前の様ですけど、ここのマインドセット次第で人生大きく変わる事は想像できるのではないでしょうか?


この辺に関しては億専 でかなり良い刺激をいただきました。面白かったですよ^^



と、話がそれ気味ですが、


関節(中胚葉)には感覚器があり、痛覚や圧受容器などもあるようです(外肺葉)。確かアクティベーターの論文に書いてあった。

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筋肉の緊張時に起こる、関節への圧の変化や関節で感じる痛みなども無意識の中に含まれると考えられます。

痛みや圧感覚と感情思考とが混然一体となった感覚と、

筋反射・条件反射とが組み合わさって、心の一つを構成しているという事は

ひとつの説として面白いと思います。

内胚葉・中胚葉ともに、心の影響を受けて緊張すると共に、


逆にその緊張状態から心へのフィードバックを行う関係にある。

という事はイメージして頂けましたでしょうか?

次に続きます。

健康管理について徒然なるままに、というか書きたい情報が頭の中で錯綜しているので、昨日掲載しました図も参考にして記事にしていきたいと思います。


まだタイトルも思いつかないw


こころの解剖学 太田  直-健康管理

心と体との関係という事で見ていきますが、色々な分類の仕方があるんです。


多面的な話になるかもしれません。



仏教で心身一如という言葉がある通り、心と体は別のものであるけれど、一つのモノなんです。


じゃあ何が心と体をつないでいるのかという話。


心を客観的に知るにはどうしたらよいのかという話。



最初の肉体の分類は『胚葉』です。


人間の最初は受精から始まり、細胞分裂を繰り返していき、細胞ごとに役割が分かれて、人の形になっていくという流れがありますが。


細胞ごとの役割で、大きく分けると3つの分け方があります。



外胚葉・中胚葉・内胚葉


この3つ


外肺葉は脳神経系へと変化し



中胚葉は筋骨格系へと変化し



内胚葉は内臓系へと変化します



もちろん心は脳に在るんじゃないかということは、皆さんご存知の通りなので外肺葉については問題ないと思います。


じゃあ他は?関係ないの?というところなのですが、



例えば内胚葉の内臓。


ストレスがあれば胃が痛くなるとか、緊張しすぎて呼吸が浅くなるとか、過去の事をくよくよ考え過ぎていると腎臓に負担がかかるだとか。


ホルモンの過剰分泌によって内臓なんかにも負担がかかる事があるのかもしれないけれども(ただの予測)


心と内臓の関連は、ストレスという面では医学的にも言われていますし、東洋医学やオステオパシーやカイロプラクティックでもとりあげられいる題材です。


体からのシグナル―体と心が発する信号を正しく理解して最高の健康を手に/科学新聞社出版局


内臓も筋肉でできていますから、緊張し続けていれば硬くなる。当然機能にも問題が起きる。自律神経と関わる形で、心と関わっていることは間違いない。



位置づけとしては、ちょっと強引ですが、内臓は処理し切れていない感情の貯蔵庫となっているんじゃないかと考えています。




次は中胚葉の筋骨格系の特に筋肉のお話し。


続く

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健康管理についてです



こころの解剖学 太田  直-健康管理
この図は医者が言っている事ではないので、気軽に一仮説としてお楽しみください。


専門的な分野でもあるので、これから何回かに分けて解説をする予定です。




心と体に関して勉強し始めて12年、その内カイロプラクティックと関わって5年とちょっと。


心理学・哲学・各宗教・栄養学・道徳・経済・認知脳科学・カイロプラクティック・コーチングなど色々と学んできたもののエッセンスがギュッと詰まっています。




このCOENシリーズのベースにはやはりカイロプラクティックの健康医学がベースとなった発想が詰め込まれています。


COENを創りながら、あぁ僕は論理的なアジャスト(矯正)をしているんだな~などと感慨にふけってみたりw


心はまだカイロプラクターのままなんです。元教え子さん達には失礼ながら。




お世話になった専門学校の生徒さんも、たまに見ていただいていたようなので、参考までに健康に関しての持論を展開して最後の授業としておきたいと思いますwww


勝手な終わり方www



また後日配信して参ります。