全身のつながりを理解していく
「全身のつながりを理解していく。キネマティックチェーンや条件反射を理解していく」です!
全身がつながっているなんて当たり前の様でいて、当たり前じゃない?
特に痛みがあったりすると、「腰が痛いんだから、腰が悪いんだろう?」と考えるのは当たり前と言えば当たり前で、
でも全身つながっているから、腰が悪くて腰が痛いんじゃないということも多々あって
実際に施術を行うのは腰だけじゃなくて足や手や肩首頭とかだったりする。
或いは腹筋が弱いからだよと言われて腹筋する。
腰の痛みも腰以外もトータルでみて、初めて施術が成立する。
何で?
これから掲示する資料で何となくイメージできるようになって頂けたらと思います。
○キネマティックチェーン
足が歪むと全身が歪むよという、図ですね。
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- 骨格の歪みが描かれていますが、骨が歪む=筋肉により変な感じに引っ張られている=緊張している筋、或いは弱まっている筋がある
- という事です。
免疫学的に痛みの話をすると、
例えば筋緊張や運動不足で⇒体液の循環が悪くなっていて⇒体液循環が改善する時に⇒治癒反応として痛みが出ます。
骨の図では腰の骨が左に凸 (( しています。
左右で筋の緊張が異なりますので、この骨さんが腰痛を訴えていたら
足の歪み⇒キネマティックチェーンの働き⇒腰部に筋緊張が起きる⇒長期間緊張が続く⇒血流が悪くなる⇒筋の組織に問題が起き始める⇒何らかのタイミングで血流が改善する事がある⇒痛みになる
という感じ。ざっくりと書きましたが。
このキネマティックチェーンを逆に見ると、先の足の歪みの原因が肩の痛みだったなんて事も例外にできなくなります。
全身がつながっていることイメージできましたでしょうか?
まだまだ続きます。


