運命と宿命、
ここでは運命は変えられる、宿命は変えられないというニュアンスも含みます。
「できないことを認めて、課題化する」
ここで、一度ネガティブや上手くいかないことにも出会います。
慣れていることなら気にならない程度の障害もあるので、簡単にスルーすることもありますが、「失敗」を認識するのはこの辺りです。
宿命の時と同じように西洋占星術と関連します。
今度はブラックホールですね。ネガティブが並びます。
仏道の修行の様にも見えます。もしかしたらここも個性に応じて内容を変えるべきかも知れません。
ホワイトホールはブラックホールを逆に転じたものなので、もしブラックホール(=あなたが陥りがちなネガティブ)の内容が変わるならば、同時にホワイトホールの内容も変わるのでご注意ください。
ブラックホールは西洋占星術でいうところの、太陽、月、天王星、海王星、冥王星などとセットでとらえます。
他の天体で社会の中での振る舞いや自分一人ではどうにもできない程大きなものが表されます。
ブラックホールは大きな存在や自分では変えられないものなどを乗り越えていく上で感じるネガティブや囚われやすい感覚を表しています。
各星の配置はアスペクトによって決まります。生まれの年月日時でひとそれぞれに星と星の関係が変わるのです。
運命に問題が起きれば最終的にはブラックホールへ辿りつく様ですので、最初に確認はします。
それでもインスピレーションが働かなければ、他の星の意味を確認していきます。
僕はやはり各天体をカード化して配置できるようにしています。


