パーキンソン病克服への標~新!車いすのおじいちゃん02 | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。


 パーキンソン病とは何なのか。






 あくまでも個人的な見解の段階ではありますが、それは頭や首におきた「循環不全」が原因でおきているだろうという可能性です。




 パーキンソン病の方がしていらっしゃる姿勢、強い猫背は首と頭のつけ根に大きな負担をかけます。(詳しくは次回解説してみます)




 長期に亘る負担は、首の骨ではなくても歪みをもたらします。歪みにより体液の循環に変化を起こします。例えて言えば、からだを流れる体液の川の途中に溜め池が出来るようなものです。




 その溜め池に落ち葉や泥が溜まっていくように、老廃物などが溜まりその汚れを何とかしようとからだの掃除役“免疫”が炎症原因物質を送り込み炎症を起こします。




 その炎症原因物質が神経線維や神経細胞を刺激していくことで、痛みが生じる状態をつくっていくわけです。








 首のところにできた溜め池が、もしも頭痛や頭の働きを悪くする原因となっていたら、、、




 常に起こり続ける頭痛や無気力によって脳の働きが低下していったら、、、




 脳の委縮が進んだとしても不思議ではありませんよね?








 この7月からは、この頭と首の循環の改善にこだわることで経過を見ています。




 それとこれまで週に1回しか入っていなかったので、ご家族にも相談して週2回は入れるようにお願いしました。




 つまりは脳の改善を試みることになります。確信は無いですが自信はあります。




 それに加え異常な硬さになっていた手首・足首。




手首は大分柔らかさを取り戻してきたので今度は足首です。




焦らず・驕らず、誰よりも片野さんご自身の為に顔晴っていきます!!!