2009年4月2日
この日も基本的には骨盤周辺の施術が多くなりました。
恥骨周辺の下腹部の張り、また特に左側の股関節内転筋群が硬縮が起きていたことから、恥骨結合に歪みがある可能性は高かったです。
分厚いオムツ越しの施術それなりに手応えはあったので、しばらくはそれで様子を見ていくことにしました。
手首・足首がまた冷えた状態でしたが、この日は気温も低く様子を見ます。
3週に渡り、猫背に対する施術が不十分となってしまったので、今後より意識的に猫背改善に取り組んでいく必要がありました。
同年4月9日
猫背改善+ガス予防対策に必要な主要点を抽出
後頭骨・C1、2、3 ← C6、7、T1
← T11、12、L1 ← L5、骨盤(尾骨含む)
施術は下位から始め、段々と上位に向かうのが基本の流れとなります。いずれもアジャストメントでも難易度の高いポイントではあります。
この日は、また体温は手足まで温かく、T11~L1の施術でお腹の動く音を確認しました。
ここ1カ月の施術の中で気になったのは、頭部を施術している時に頭全体が余計に温かくなることでした。
僅かながら発汗はあるものの、原因は不明。ただし不快のサインは無かったので施術は続行してきました。
首を境に体温が全く違うので、可能性として首肩の歪みによる循環不全が問題なのだろうと予測。首と胸・背中の改善が求められていると感じました。