皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

二人三脚では二人が横一線で、足の運びもぴったり合わせなくは、うまくゴールまで走れません。

 

会社経営の二人三脚は、少し違います。

 

常に社長が少し前に出てリードし、社長夫人は社長の少し後ろから、社長のリードのままについていく、という形が理想です。

 

そう言えば、二人三脚競争でも、どちらかがかけ声をかけて引っ張ります。

 

あれと似たようなものです。

 

社長夫人は、「出過ぎず、引き過ぎず」が基本です。

 

社長より出過ぎてはダメ、引き過ぎてもダメです。

 

それで、社長のやや後ろをピタリとついていく。

 

私はこのことを強調しておきたいと思います。

 

塩梅がむずかしいのですが、このコントロールは非常に重要です。

 

二人三脚の成否の鍵を握っていると言ってもいいくらいです。

 

積極的で、独立心が強く、まじめといった性格で、しかも聡明な社長夫人は、とかく出過ぎます。

 

社長を批判したり反発したりします。

 

極端な場合は、それを社員の前で公言する社長夫人もいます。

 

社員を味方につけて、自分が会社を統率しようとします。

 

これでは、社長がやりにくいのは言うまでもないでしょう。

 

社長夫人が出過ぎるということは、本来はひとりだけのトップが二人できるようなものです。

 

社員は、そう感じます。

 

社員は、どっちの命令を聞けばいいのか迷うことになります。

 

たとえ社長夫人の考えや方針が社長より優れていたとしても、出過ぎてはいけません。

 

会社のトップはあくまで社長です。

 

そのことを忘れていけない。

 

優れたアイデアがあるなら、社長に話して、社長とすり合せをして、最終的には社長のアイデアとして社員に示すのです。

 

我の強い社長夫人は、これが我慢できない。

 

「私のアイデアなのに」という思いが消せなくて、おもしろくない。

 

不満が募ります。

 

考えて欲しいのは、これまで会社を経営してきたのは社長である、ということです。

 

業績がよくないとしても、その中で必死で頑張ってきたのは社長です。

 

それを補佐するのが社長夫人です。

 

そのためのビジネスパートナーです。

 

社長夫人が目指すのはあくまでナンバー2なのです。

 

それに、自分の才を誇っても、いずれは底が割れます。

 

「自分が、自分が」と言う人には誰もついてきません。

 

社長の信も得られず、社員からもそっぽを向かれる、ということになりかねないのです。

 

そうなったら惨めでしょう。

 

社長夫人は、我を殺さなくては、本物のビジネスパートナーにはなれません。

 

不満があっても歯がゆくても、社長を受け入れ、社長についていく。

 

社長夫人にはそれだけの度量が求められます。

 

ある意味・・・社長より大きな器が必要なのです。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

 

皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

ここで勘違いしないでいただきたいのは、「理念の共有」は「理念の完全な一致」とは異なるということです。

 

社長と社長夫人が理念を共有すると言っても、二人の理念が100%同じである必要はありません。

 

社長と社長夫人はもともと違う人間ですから、異なる部分があって当然です。

 

社長が倒れて社長夫人が経営を引き継いだときに、それがよくわかります。

 

社長と理念を共有していたとして、それまでの経営とまったく同じになるかと言えば、そうはなりません。

 

社長夫人なりの理念が出てくるからです。

 

本来、社長夫人が全面的に社長の理念で生きるのは不可能です。

 

そうしようとすると無理が出てきます。

 

社長夫人の理念が借り物になってしまうので、独り立ちしようとするときに苦労します。

 

自分の力で新しい理念を作るのは苦しいものです。

 

社長と共有しながらも、自分だけの理念も育ててあれば、万が一、社長が倒れたりといったときには、自分の理念によって「自立型」になることができます。

 

理念の共有とは、根っこのところで理念が一致していることと考えてはどうでしょうか。

 

その根っこから出た一番太い中心となる幹が社長の理念です。

 

そして、同じ根っこから出た別の幹や、社長の幹から分かれた枝が社長夫人独自の理念です。

 

ビジネスパートナーとしては、中心となる幹をもっとも重視し、それに合わせて仕事をします。

 

ここが表面に見えるところです。

 

見えないところ、つまり根っこのところは、あくまでつながっていて一体となっていなくはいけません。

 

根っこが別々では理念の共有は表面的なものに過ぎず、本当の共有にはなりません。

 

共通の根っこを持ち、中心の幹に添って生きながら、自分独自の幹を育て、新しい枝をつくっていく。

 

これが、社長夫人の目指す道です。

 

ある社長夫人は、会社の発展と社員の自己実現を一体のものとしてとらえようと考え、悩んだあげくに「愛社精神」という理念にたどり着きました。

 

会社を愛することは、会社のためにもなるし社員のためにもなる。

 

そして、愛社精神を実現する要素として、規律性・責任性・協調性と積極性の4つを示したのです。

 

社長もこれを了承し、その管理・育成を社長夫人にまかせました。

 

この「愛社精神」は、社長の理念と同じ根っこから出た、社長夫人独自の理念です。

 

社長夫人独自の理念は、社長の理念を補完し、経営理念を充実させることで会社の発展に寄与します。

 

社長の理念に基づきながらも、

自分の理念、言い換えれば自分の役割と使命を見い出したとき、

社長夫人は、ビジネスパートナーとして確固とした存在になります。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

 

皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

社長と社長夫人とで、もう一度、経営理念やその底に流れている人生理念について話し合うことが大事です。

 

経営理念、人生理念の共有が、社長夫人がビジネスパートナーに育つ基盤です。

 

男性は、その種の本音を吐露することにシャイなところがあります。

 

なかなか話したがらない。

 

社長夫人は、社長の言動から社長の理念を推測し、それを社長にぶつけてみてください。

 

わかりやすい手がかりは、社長が口にする嘆きや悩みです。

 

これは自分が思っている理念が実現できていないことの裏返しです。

 

それをもう一度、裏返すと理念が見えてきます。

 

たとえば、「売上が思うように上がらない」という嘆きを聞いたとします。

 

これに対して、「では、どうしたらいいか」と問題を追及するのではなく、「なぜ、売上を上げたいのか」と投げかけることで理念を探ります。

 

「社員を楽にしたい」

 

「お客さんのもっと愛されたい」

 

「新しい事業をやりたい」など、いろいろな答が返ってくるでしょう。

 

そこからさらに話を広げていくと、次第に理念がはっきりしてきます。

 

もっとお勧めの方法は、会社を起こした頃に立ち返って、そのころの夢や思いを聞くことです。

 

多くの社長は、昔のことに水を向けられると、とたんにおしゃべりになります。

 

「あの頃は大変だったよ」「ずいぶん苦労してねえ」などと滔々と語るものです。

 

自分がどんなことをしてきたのか、どんな思いで会社を始めたのか。

 

懐かしさもあるし、自分の足跡を聞いてもらえることに喜びや満足感があります。

 

話しているうちに、気持ちが若返るように見えることさえあります。

 

社長夫人は、話の引き出し役、聞き役に徹すればいいのです。

 

「大変でしたねえ」「本当にそうでしたね」「そんなふうだったんですか」などと、あいづちを打つのです。

 

社長夫人も同じ人生を歩んできたのですから、社長と同じ思い出があるでしょう。

 

そのような話が出たら、自分も記憶をたどりながら共感のあいづちを打ってください。

 

社長の意外な側面や思いを聞いたら、素直に驚けばいいのです。

 

そうしていろいろな話を聞きながら、理念の芯を見つけてください。

 

理念の芯は、創業時の夢にあります。

 

「地域で一番の店にしたい」

 

「お客さんに心から喜んでもらえるような商売をしたい」

 

「地域の皆さんに役に立つ会社にしたい」

 

それぞれの社長に、それぞれの夢があったはずです。純粋な夢です。

 

それが、長い年月の間にコケが生えて埋もれてしまっています。

 

「売上が上がらない」「金がない」「人がついてこない」など

 

目先のことばかりに気をとられて、もともと持っていた夢を忘れたり、わからなくなったり、歪めたりしています。

 

創業時の原点に立ち返ることで、本来の夢を思い出します。

 

そこに人生理念、経営理念の糸口があります。

 

社長夫人に話すことで、純粋であった頃に戻り、忘れていた本来の夢を思い出します。

 

「もともとは、そういう考えだったのですね」などと受け答えしていくことで、社長自身の考えが整理され明確になっていきます。

 

社長夫人はそれをサポートすればいいのです。

 

タコの足には、長年の間にイボイボがたくさんつきますが、一皮むくと真っ白い身が表われます。

 

社長も一皮むくと純粋な夢が見えてきます。

 

社長夫人は、そのお手伝いをします。

 

創業時の夢は、純粋なだけに人生理念と一体化しています。そこに原点を置けば、本物の経営理念ができます。

 

社長と社長夫人とで話し合いを重ねることで、社長夫人は社長の理念を理解し、それを社長と共有してください。

 

その経営理念と、今の現実とのギャップを分析していくと、これからすべきことがより具体的に見えてくるはずです。

 

社長の口から理念と言えるほどまとまった考えが見えてこない場合は、話の中からキーワードを拾っていきます。

 

繰り返し出てくる言葉、強調される言葉、社長が気に入っている言葉、社長夫人が気になる言葉、社長の理念に近いと思える言葉などをどんどん書き留めていきます。

 

片端からパソコンに入力していくとよいでしょう。

 

量がたまったら分類したり、整理したりして理念として固めていきます。

 

これは、理念に限らず考えなどをまとめるにはよい方法です。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

 

皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

「夫と一緒に仕事をしてきたつもりだったのですが、

実際は、いつも責任を社長に押しつけて逃げてばかり。

本気ではなかったんです。

夫と私の理念が一体になってこそ初めてパートナーと言えるのだと思いました。」

 

ある社長夫人の反省です。

 

社長を支えて仕事をしながら、常に自分自身に歯がゆさを感じていた・・・

 

その歯がゆさの原因を突きつめていったら、深い問題に気づいたのです。

 

理念とは、

 

「ある物事についての、こうあるべきだという根本的な考え」のことです。

 

会社にとっての根本的な考えは「経営理念」です。

 

経営理念を実現することが会社経営の目的です。

 

会社経営は経営理念を実現するための手段、と言うこともできます。

 

社長夫人が社長のパートナーとして会社経営に関わるには、社長夫人は社長の持つ経営理念を理解し共有することが基本です。

 

互いの理念がバラバラでは、強力なタッグを組むことはできません。

 

経営理念とはどういうものかは、本やインターネットで調べれば知ることができます。

 

その内容は企業によってさまざまです。

 

言うまでもなく、あなたの会社にも立派な経営理念が掲げられているはずです。

 

ただ、中小企業に限って言えば、私の見るところ、たいていの企業で、経営理念は実質的に棚上げになっています。

 

経営計画書を作るときも経営戦略を練るときでも、経営理念を意識することはほとんどないように見えます。

 

なぜ、こうなるのか?

 

私なりに理由を考えてみると、次のようになります。

 

社長は経営理念について、よく勉強している。

 

高尚な言葉を学び、経営理念の作り方も覚える。

 

こうして身に付けた知識でつくった経営理念は、どこか上っ調子です。

 

頭でこねくり回して作ったようなもので、心からのものとなっていない。

 

それで、経営の現場で置き去りにされ、ほこりをかぶってしまう。

 

そんなところではないでしょうか。

 

経営理念は、このように軽いものではないはずです。

 

会社がうまくいってない、何か問題がある、納得した経営ができないなどというときに、必ず、そこに立ち返り、そこから答えをもらう。

 

それが経営理念です。

 

経営が厳しい中では喉から手が出るほどに売上や利益が欲しいかも知れませんが、もっと重要なのはしっかりとした経営理念を作り上げることです。

 

その根本が欠けていれば、どのような会社でもうまくいくことはないと思います。

 

経営理念は、それほど重いものなのです。

 

本物の経営理念、お腹の底からの経営理念とは、どのようなものでしょうか?

 

 

これは、私が10年にわたって「経営の基本とは何か」を追求し考え続けてきたことをまとめたものです。

 

「幸せのりんごの樹の絵」と呼んでいます。

 

私の考えの根本は、すべてこの絵に表現されています。

 

りんごの樹に品質のよい真っ赤なりんごをたくさん実らすには、幹がしっかりと太く育っていなくてはなりません。

 

幹が立派に育つには豊かな土壌が必要です。

 

土壌が貧弱では幹は育たず、萎びたりんごがわずかにできるだけです。

 

会社経営になぞらえれば、りんごの実が利益、幹が経営理念、土壌が組織風土です。

 

豊かな利益を収穫するには木の根を支える土壌、つまり組織風土の改善が必要です。

 

組織風土に目を向けず、利益ばかりに気をとられていれば、会社は行き詰まります。

 

絵の土壌の部分には、人生理念、人材育成、制度・管理、計数管理の4つをあげています。

 

この4つの条件をしっかり整えることによって、

 

地面の奥深くまで根が張り、

 

その根から養分を吸収して幹が育ち、

 

枝が伸び青々とした葉が茂り、

 

やがて品質の高い美味しいりんご(利益)がたくさん実ります。

 

どんなに立派に見える経営理念でも、土壌が貧弱では太くは育ちません。

 

まして大きな利益を得ることはできないのです。

 

土壌の部分に人生理念があることに注目してください。

 

経営理念は人生理念から育つものです。

 

経営理念は、人生理念の一部です。経営理念より前に人生理念、つまり社長の生きざまがあるのです。

 

社長の生きざまに根ざしていない経営理念は本物とは言えません。

 

たとえば、「社員を大事にする」という経営理念を掲げているとしましょう。

 

社員が交通事故を起こしたという連絡があったときに、咄嗟に何を考えますか。

 

まず車や荷物のことを心配するのか、それとも社員の体を気遣うのか。

 

ここで、経営理念が本物がどうかが問われます。

 

車の損害に気が行くようでは、社員を大事しているとは言えません。

 

経営理念が生きざまから出ていないから、いざというときに化けの皮がはがれてしまう。

 

「社員大事」がお題目に過ぎず、本当のところ、つまり人生理念は「損得大事」だった。

 

経営理念に掲げている立派な言葉と社長の生き方とに、こんなに矛盾があるようでは社員はついてきません。

 

経営には社長の生きざまがそのまま現れます。

 

人生理念と経営理念が同じでないと、いずれ経営は破綻します。

 

私、矢野千寿の人生理念は、

 

「心と性格の豊かさを追求して、ともに価値ある人生を実現する」というものです。

 

仕事についても、これで一貫している。

 

この人生理念は、私の会社であるアローフィールドの理念でもあります。

 

いろいろ迷い苦しみながら生きて仕事をしてきて、ようやくここまで理念を深め、このような言葉にまとめることができました。

 

この経営理念は、人生理念と同じですから、どんなことがあっても崩れることはありません。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

 

皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

社長の思いを理解し受け入れることができたら、社長を尊敬するように心がけましょう。

 

成長が著しい社長夫人に共通しているのは、社長を尊敬していることです。

 

社長を尊敬していれば、自然に、「社長のために役に立ちたい」「社長を助けたい」と思い湧きます。

 

その思いが、社長夫人の成長を後押しするのです。

 

ところが、「どうしても社長を尊敬できない」という社長夫人がいます。

 

なぜでしょうか?

 

一つの理由は、社長という地位の重さ、会社経営という仕事の大変さを知らないことです。

 

売上げが年3億円の会社があります。

 

資本金は1億円。

 

会社を興したときに何人かの人が出資してくれたそうです。

 

社長は、その人たちに、創業以来十年間、毎年1割の配当を払い続けてきたそうです。

 

たとえば、一千万円を出資してくれた人に年百万円を配当することを十年間続ける。

 

不況が続き、どの企業も苦しい中で、十年もこれをやりきってきた。

 

すごいことです。

 

その「すごさ」がわからなければ、社長の優れた経営能力、志の高さが理解できません。

 

この会社の社長夫人は、決算書の勉強をすることで社長の優れた経営能力に気づき、社長への気持ちが変わったと言います。

 

「経営のことがわかってきたら、社長の大変さが理解でき、社長を尊敬するようになりました」

 

私の知っている社長夫人は、一様に、そう言います。

 

社長の大変さがわかると、社長の頑張りや苦しみ、悩み、孤独感がわかるようになり、それに耐えてきた社長に、いっそう尊敬の念を抱くようになります。

 

社長夫人が社長を尊敬するようになれば、それが何気ない言葉やふるまいに表われます。

 

社員たちはそれを敏感に察し、社長を敬う気持ちを持つようになります。

 

社長の指示や命令が通りやすい会社に変わります。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

 

皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

明確な方針ができ、まず最初に何をするか?

 

何から手をつけていくか?

 

社長と社長夫人とでしっかり話し合って決めてください。

 

大枠がきちんと決まっていれば、着手することにそれほどこだわらなくてもよいと思います。

 

「経営支援型」として経理のことをもっと勉強するということなら・・・

 

その種の講座を探して受講する、会社に入っている会計士のアドバイスを得るといったことから始めます。

 

身につくように勉強するには、独学よりは専門家に教えてもらうのが早道です。

 

我流に陥らずにすむことも利点です。

 

基本をしっかり学ぶようにします。

 

 

私が知っている社長夫人は、自分の決意を社員に発表することでスタートしました。

 

「私の役割が明確になりました。これから社長を助けていい会社にしていきたいと思います。どうか、皆さんの力を貸してください。」

 

社員の前で、こう宣言したのです。

 

自分自身に区切りをつけると同時に、社員に対しても示しをつけることになります。

 

「社員のひとり一人に声をかけることから始めた」という社長夫人もいれば、「社員に、『奥さん』ではなく、肩書きで呼んでもらうようにした」という社長夫人もいます。

 

自分たち(社長と社長夫人)と社員に対して「社長夫人が変わった」とアピールできるなら、どんな方法でもよいと思います。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

 

皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

社長と社長夫人との話し合いの中で、社長夫人が目指す方向がはっきりしたとします。

 

日々の仕事に変化が出るし、新たな勉強も必要になります。

 

一朝一夕に頭には描いたようにできません。

 

多くの社長夫人を見てきて、私は、最初に考えたことがあらかた実現するまでの期間を「ほぼ2年」と考えています。

 

そのくらいの年月がかかるのが普通です。

 

社長夫人自身も社長も、焦らずにじっくり取り組むことです。

 

仕事や勉強していくうちに、目指すタイプが変わることもあります。

 

建設会社の社長夫人は、新規事業であるカーテン・ショップを任されることになりました。

 

カーテン・ショップはもともと社長の長年の夢であり、同時に、大手企業の下請けからの脱皮という展望を担うもの。

 

少しずつ準備をしていたのが、ようやく実現に漕ぎつけ、社長の考えで、新会社の社長に社長夫人が就任したのです。

 

社長夫人はもとの会社で総務部長として仕事をしてきた「経営支援型」のタイプ。

 

それが会社を任されることで、「積極的経営参加型」、さらには「自立型」への変身を迫られることになります。

 

兵庫県の神戸にある会社の社長夫人は、もともと会社を手伝っていたのが、仕事が杜撰なせいで会社を辞めさせられ専業主婦をしていました。

 

夫婦仲は破綻寸前。

 

会社も、売上げが一時より半減するという厳しい事態になっていました。

 

それでも、社長が家に入れる給料は前と変わらず、生活に変化はない。

 

子どもが大学に入るときには多額の入学金もポンと用意してくれたので、社長夫人は会社が状況をまったく知らずに過ごしていました。

 

ところが、社長の勧めで経理の勉強をすることになり、会社の苦境を知ることに。

 

「こんなになっているとは思わなかった」ということから、自分の身勝手さに気づき、「せめて秘書型になれるように努力しよう」と決意しました。

 

最初は比較的負担の軽い「秘書型」からスタートし、勉強をしながら徐々に「経営支援型」に移行し、さらに力をつけたら「積極的経営参加型」を目指すというように、段階的にステップアップする方法もあります。

 

社長や社長夫人の考え方や能力、会社など状況などに応じて、そのときに適したタイプに変化する必要が出てくること珍しくありません。

 

このあたりは柔軟に考えればよいでしょう。

 

どのタイプであれ、仕事を全うすべく学んだこと、努力した経験は、他のタイプに変わっても必ず役に立ちます。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

 

皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

一度決めたタイプをないがしろにしないことです。

 

「積極的経営参加型」と決めたのに、ときによって経理の帳簿をつけるなど「経営支援型」の仕事をしたり、「経営支援型」のつもりなのにお使いなどの雑用(秘書型の仕事)をしたりといったことがないようにします。

 

この点は、特に社長の心がけ、姿勢がポイントです。

 

「妻、女房」という意識で社長夫人をつい便利屋として使ってしまう、

 

都合によって「秘書型」の仕事も「積極的経営参加型」もさせるといったことがあると、社長夫人の立場があいまいなものになります。

 

これでは社長夫人のためにもなりませんし、社員の間にとまどいを生むことにもなります。

 

社長夫人も、自分の「守備範囲」を常に意識して仕事をします。

 

安易な気持ちで頼み事を引受けたり、思いつきで仕事をしたりするのは御法度です。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

 

皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

社長と社長夫人の双方が話をして、お互いの考えの違いに気づくことがあります。

 

たとえば、社長の期待が高く、社長夫人が「私には無理」と尻込みするケース。

 

社長は、それだけ社長夫人を評価しているのですから、社長夫人は何とか努力して社長の期待に応える姿勢を見せたいものです。

 

「時間がかかるかも知れませんが頑張ります。ご協力をお願いします」と言うのが自然でしょう。

 

逆に、社長夫人にとって、社長の期待や考えが物足りないケースもあります。

 

社長は「専業主婦でいい」あるいは「秘書型でいい」と考えているのに、社長夫人の方はもっと意欲的で、「できれば、積極的経営参加型になりたい」という場合です。

 

社長夫人のやる気はとてもすばらしい。

 

せっかくの意欲がそがれるのがもったいなくもあり、できれば社長夫人の意思を実現させてあげたいとも思います。

 

けれど、私が、この社長夫人にアドバイスするとすれば、

 

「社長の気持ちを察し考えを理解して、それを一緒に実現していこうという気持ちになってください。あなたが社長に合わせてください」

 

という言葉になります。

 

会社経営の中心でありトップは社長です。

 

その社長を助けて会社をよりよくしていくのが社長夫人の役割です。

 

社長が「主」、社長夫人は「従」です。

 

この形で、社長の考えを実現するためにどうするか、何をするかが基本、というのが私の考えです。

 

社長夫人の主張が強すぎて、社長との間に溝ができるのは絶対に避けたいものです。

 

あくまでも社長と社長夫人、つまり夫婦が手を携えて協力して会社を盛り立てる。

 

それが本筋だと私は思います。

 

「自立型」を志向する社長夫人も似たような危険性を持っています。

 

社長との関係が良好でないことを前提として「自立型」を目指すのでは、社長、つまり夫との距離をますます大きくしてしまうことになります。

 

私の講座に参加されている社長夫人の中には、やる気があって向学心に富み、新しい知識をどんどん吸収して、めざましい成長を遂げる人がいます。

 

一生懸命に勉強した結果、ある面では、社長を超えてしまい、社長が自分より劣っているように見えてくる。

 

変に自信と優越感を持ってしまうのです。

 

中には、面と向かって「あなた、バカね」と口に出して言う人までいます。

 

聡明な人ほど勉強が裏目に出て、このようになりやすい。

 

よほど用心しなくてはいけません。

 

常に「自分は社長の補佐役」という原則に立ち返ることが大切です。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

 

皆さん、おはようございます。

 

【これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!】の著者で社長夫人戦力化コンサルタント矢野千寿です。

 

 

社長と社長夫人の考えが違っていては、社長夫人の戦力化は進みません。

 

二人の考えが一致していなければ、社長夫人が力を発揮することができないばかりか、社内に混乱を招くなどのマイナスをもたらします。

 

二人の意見をすり合せ、一致させることから始めます。

 

まず、社長の考えをまとめ、社長夫人にきちんと伝えてください。

 

社長夫人のことですが、イニシアティブをとるのは、あくまで社長です。

 

会社経営を担っているのは社長ですから、社長の考えを優先します。

 

「女房なんだから、言わなくても俺の考えはわかるだろう」と言う社長も多く見受けます。

 

夫婦だから話さなくてもわかるはずだ。そう思っているのです。

 

社長夫人にとってもっとも困るのは、社長の考えがわからないことです。

 

「社長の役に立ちたい」という意欲が空回りして、かえって悪い方向に向かいがちです。

 

ここは、「夫婦」という意識ではなく、社長と社長夫人、ひとつの会社を変革し伸ばしていく仕事上のパートナーとして向き合うべきです。

 

社長として、「社長夫人に何を期待するか」を言葉を尽くし考えを明快に伝えることが出発点になります。

 

社長の考えがわかれば、社長夫人は変わります。

 

ある会社の社長、社長夫人と同席していたときのこと。

 

私は、社長に聞きました。

 

「5つのタイプのうち、社長は、どのタイプを求められますか」

 

「自立型になってほしいですね」

 

即答でした。

 

このとき、社長夫人のほうは、会社から身を引こうか引くまいか迷っていて、あまり出しゃばらず、「経営支援型」程度でいいのではないかと思っていました。

 

そんなところへ、「自立型を望む」と言われたので非常に驚いたそうですが、このときから社長夫人は変わりました。

 

「積極的経営支援型」として社長を補佐するようになったのです。

 

多くの社長夫人は、「自分がどこまで積極的にやればいいか」、そのモノサシがわからずに悩んでいます。

 

それを吹っ切るには社長のひと言が必要です。

 

社長が自分の考えをはっきり話さない場合、社長夫人は、ふだんの言動から、社長の思いを想像したり、理解するように努めて欲しいと思います。

 

社長夫人の5つのタイプについて話すなど関連する話を持ちかけ反応を見るのもよい方法です。

 

そして、「社長はこんな考えだな」と推測できたら、それを社長にぶつけます。

 

社長夫人が引っ張る形で社長の考えを引き出します。

 

同時に、社長夫人も、自分自身の希望や考えを社長にきちんと伝え、理解してもらうようにします。

 

事前によく考えて自分の考えをまとめ、筋道だった話をするように心がけてください。

 

・現状をどう考えているのか

・これから、どのような形で社長に協力したいのか

・なぜそうしたいのか

・自分に何ができるのか

・どういう勉強や努力をしようと思っているのか

 

などについて社長にしっかり伝えましょう。

 

すでに社長の考えを聞いているわけですから、それを踏まえて話をする必要があります。

 

社長の考えを理解し受け入れたうえで、自分の考えを話すのです。

 

このとき心がけたいのは感情的にならないこと。

 

女性はどうしても気持ちが先走ってしまいがちなので注意が必要です。

 

ネットでも学べる特別講座

これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!

 

 【社長夫人経営塾】社長夫人のための戦力化セミナー

 

なぜ、社長夫人が中小企業の業績アップのカギを握るのか?

本当の理由がわかる中小企業の「社長夫人」に特化した実績No1セミナー

 

 

月8日(火)

 

10月13日(火)

 

11月10日(火)

 

メルマガでは、ブログでは伝えきれないノウハウや情報を、ギュッ!とまとめてお届けしています。

 

無料 社長夫人が3ヶ月で戦力になるための7つのステップ】を、こちらからぜひ受け取ってくださいね^^

 

私は中小企業の社長夫人を応援しています!

 

●お客様の声はこちら!


◎ご相談はお気軽に◎

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました