特に接客や営業においてはキレイな言葉や丁寧な言葉は大切。

ただ、キレイな言葉=標準語ではない・・・と思う。

業種によっては適度な方言や親しみやすい言葉遣いは大切です。


そんなことを考えるうちの会社。
お客様と適度をちょっと超えた方言を行き交わせています・・・・

なんちょっとですか・・・文字にすると失礼だ(笑)
お葬式のほうが少し暇なので、社員さんは大忙しです。

先月から結構忙しく、息つく暇が無かった社員さん。

ここ数日、お葬式のご依頼が無くちょっぴり暇です・・・

しかし、うちの社員さんたちは大忙し!

というのも、弊社では、お葬式が終了するまでは精一杯お客様のご要望に沿うようにがんばりますが、その後のアフターフォローをとっても大切にしています。

・手続きなんかで困られてないか・・・
・何か不安や疑問はもたれてないか・・・
・おばあちゃん一人で話し相手はいらないか・・・ などなど

とにかく少ない人数でやってるんで、お葬式が続いた後のアフターフォローに大変です。

笑顔で気持ちよくやってますが・・・
少し前に『おくりびと』が脚光を浴びましたよね。

この業界に従事するものとしてはうれしいことではあったのですが、最近おかしい業者が増えてるような気が・・・


『おくりびとプラン』などと銘うち、今まで当たり前に行っていたサービスにものすごい料金を乗せたり、もともと納棺師などいない地域で、通常の納棺を「いかにも!」という感じで、納棺師を急場で作り上げたり・・・

話題性のあるものをプラン化するのはいいと思うんですが、何か引っかかるんです。


そんな中先日、あるフリーペーパーで葬儀屋さんが広告を出していました。

その広告の中で、普段霊柩車の運転手をしたり、普通にお葬式のお手伝いをしている社員さんを『当社専属の納棺師です!』と宣伝していました・・・


正直になりましょう・・・

出来ることをやりましょう・・・