スラックライン プロライダーのYUKIMIです。
日本一通算15勝・元世界ランキング1位。

現在は学校講演や子ども向け体験活動を行いながら、
挑戦する力を育てる活動をしています。

 

これまでの経験を通して感じているのは、
結果や技術以上に大切なのは
「体の感覚」「心の状態」だということ。

 

これからは、やりたいのに動けない人が
“動ける自分”に変わるための
体感型プログラム
も広げていきます。

 

2026/05/05

 

 

 完璧じゃなくても、それでも挑戦していい。

 

 

JBG® おだいば Slackline Games 2026 GIBBON CUP

🏆 マスタークラス優勝 🏆

※マスタークラス:30歳以上を対象とした、男女混合のクラス

 

応援してくださった皆さま、

大会を開催・運営してくださった皆さま、

そして一緒に熱い時間を過ごした選手の皆さん、

本当にありがとうございました✨

今回、改めて感じたことがあります。

 

「完璧じゃなくてもいい。」

よく聞く言葉だけれど、

実際は不安もあるし、

万全じゃない状態で挑戦するのはやっぱり怖い。

 

でも今回思ったのは、

完璧じゃなくてもいい、ではなく、

それでも挑戦していい。

ということ。

 

今できることしかできない。

その中で、

「それでもやる」と決めて立ってみる。

 

すると、

ギリギリでも、

ちゃんと結果は動くんだなと思いました。

 

だから、

「整ってからやる」ではなく、

「今の自分でやる」。

それでいい。

そして私は、

この大会という環境が好きです。

 

1on1の戦いが好きです。

 

緊張感の中で、

自分の体がどこまで動くのか。

 

自分がどこまで挑戦できるのか。

 

そのギリギリを攻める感覚が、やっぱり好きなんだと思います。

年齢や経験に関係なく、

人は何度でも挑戦できる。

 

そして、

挑戦した経験は、

きっと次の自信につながっていく。

 

私自身も、

「整ってからやる」のではなく

「今の自分でやる」。

そんな挑戦を

これからも楽しみながら続けていきたいと思います。

 

そして

「挑戦しても大丈夫」

そう思える場を

これからも一つひとつ増やしていきたいです😊

 

現在、

・小学校・PTA向け講演会

・子ども向け体験会

・団体向けプログラム

を行っています。

 

「こんなことできるかな?」

「うちでもやってみたい!」

そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください✨

 

公式ラインをお友達登録して、

気軽にお問い合わせください☺️✨

Champion Mind

 

VISION

子どもが挑戦できるかどうかは、
能力ではなく「状態」と「関わり方」で決まります。

 

私は、スラックラインという不安定な環境の中で
何度も失敗と成功を繰り返しながら、
体の感覚と心の状態が
すべての土台になることを体感してきました。

 

その経験をもとに、

体の感覚とメンタルの両面から
子どもの挑戦する力を引き出すサポートをしています。