がんフーフー日記 -94ページ目

希望と責任

ダンナです。




昨日から引き続き「これから」について考える日々。



ヨメと話していて思うのは、当たり前のことだが

「同じだ」と思うところもあれば、「違うな」と思うところもある。


2人いるのだから、2つの考え方があるのは、当たり前。


ただ、ちょっと考えて、そのズレやギャップは

そのせいだけじゃないのかもと、ふと思った。





私は常に最悪の状況を想定しながら、先のことを考えている。

ヨメはおそらく、常に快方に向かうことを想定して、

先のことを考えている。




だから、いくつかの選択で意見が割れる。



いうなれば、

ヨメは常にその胸に「希望」を抱いていて、

私は常にその背中に「責任」を負っている。



患者と、それをサポートする親族の心境として、

私たちがそうなることは、自然なことだったのだろう。




もちろん、主役はヨメであり、

できるかぎり彼女の意思を活かす形で

進めていきたいと考えている。




そのために必要なのは、なによりも対話。

話すことで互いに納得して、同じ方向を向いて行ける。



明日はなんとか病院に顔を出したいと考えている。