希望と責任
ダンナです。
昨日から引き続き「これから」について考える日々。
ヨメと話していて思うのは、当たり前のことだが
「同じだ」と思うところもあれば、「違うな」と思うところもある。
2人いるのだから、2つの考え方があるのは、当たり前。
ただ、ちょっと考えて、そのズレやギャップは
そのせいだけじゃないのかもと、ふと思った。
私は常に最悪の状況を想定しながら、先のことを考えている。
ヨメはおそらく、常に快方に向かうことを想定して、
先のことを考えている。
だから、いくつかの選択で意見が割れる。
いうなれば、
ヨメは常にその胸に「希望」を抱いていて、
私は常にその背中に「責任」を負っている。
患者と、それをサポートする親族の心境として、
私たちがそうなることは、自然なことだったのだろう。
もちろん、主役はヨメであり、
できるかぎり彼女の意思を活かす形で
進めていきたいと考えている。
そのために必要なのは、なによりも対話。
話すことで互いに納得して、同じ方向を向いて行ける。
明日はなんとか病院に顔を出したいと考えている。