がんフーフー日記 -62ページ目

七夕ってことでもある

ダンナです。




ヨメの調子が思わしくありません。


メールによると昨夜から何度も発熱、

酸素吸入の必要もあったということで、

相当患部が暴れん坊将軍と化しているご様子。


情報は入るものの、こっちはメールを送ることしかできず、

細かい様子はうかがいしれず、

じれったいことこの上ない状況で今夜何回目かの送別会って、

もう、どないなっとんねん!



ここで、友人・知人のみなさんにひとつご提案。



ご存知のように、今、ヨメは面会を一時的にお断りしている状態です。

それはみなさんに会いたくないわけではなくて、

(まあ、ヨメの性格をみなさんご承知でしょうが)、

見舞いに来てくれるとすごく嬉しいけど、来てくれたら来てくれたで

無理してまで目の前のゲストをもてなそうとしてしまい、

逆に体調悪化する危険性が高いからです。


同じくメールに関しても、嬉しいしホシーホシーではあるのだけど、

もらったらもらったで

「返さねば!」というプレッシャーに押しつぶされてしまうという

なんともソンな性格。



会いたい、だけど会うことにプレッシャーも感じる。

でも、会わないなら会わないで孤独が押し寄せる。



それは家族に対しても、ぺ~に対しても、私に対しても同じ

ヨメのヤヤコシイ性分というものなのですが、

それを緩和するため、たとえばこんなのどうでしょう?





ハガキや手紙を、描いてみる。




メールほど「即リターンしなければならない感」が薄く、

それでいて想いや温かみが伝わる、プレゼントとしてのレター。


もし、ヨメのことが気になっていて、お手すきの時間があれば、

そういうものをしたためてもらえると、いいのかなって。


ヨメ実家の住所がわからなければ、ダンナまでどうぞ。




七夕ってことで、星にも願いを!