がんフーフー日記 -26ページ目

『がんフーフー日記』本のここがスゴイ! その3

ダンナです。



先ほど出版社の方から連絡があって、

明日か明後日か、発売に先駆けてまずは数冊が届くとのこと。


まだ心の準備ができてない!

というか、この宣伝シリーズも終わってない!


ということで、この項、さすがに最後にします。

いよいよ今宵が煽りおさめか。



●「ブログ以前」「ブログ以降」などの大幅加筆



ごぞんじのように、このブログはぺ~が生まれる前日、

2009年9月27日に突貫工事で開設したものです。

そしてほぼ1年が経過した2010年9月25日、

いったん終了とさせてもらいました。


その間は、ジェットコースターのような日々の推移を記すだけで

せいいっぱいでしたが、

今回書籍としてまとめるにあたり、

改めてその前後のことをみなさんにお伝えすることにしました。


つまり、

私たちはどうしてフーフになったのか?

そもそもダンナとヨメはどういう人間だったのか?


そして、

ヨメが逝き、ブログを終了させた後、

私はどのように日々を過ごしていたのか?


それをひっくるめての『がんフーフー日記』だと思ったのです。



また、いくつか加筆を施した箇所もあります。


基本はこのブログの文章を中心にした、

「その時感じたナマの想い」を軸にしていますが、

当時書けなかったこと、書き漏らしたこと、

描写が伝わりづらいところなどをじゃっかん補足しています。


それでも、中心はドキュメントです。

後からかっこよく脚色したりすることは徹底的に避けました。


あの時、ぎりぎりで感じていた

もっともウソのない気持ちを残すことを心がけました。


いい歳こいて言うのもナンですが、

そういう純粋なものに、この本だけはしたかったのです。





思ってたよりもずいぶんかかりましたが、

もうすぐ私の仕事も終了します。


これが終わってしまった後に、一体何が見えるのか?


今はそろそろそのことを考え始めている頃です。





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絶好調発売待機中★


2011年4月25日発売


『がんフーフー日記』  (小学館)

著者:川崎フーフ  1,365円(税込)


http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093881715


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