今年結成50年を迎えた、山形の叙事詩派アマチュアフォークソンググループ「影法師」。
コロナ禍で中断していた秋の遠征を再開。神戸では2017年11月以来の演奏になります。
※記事の最後にYouTube等を追加しました。(10月11日)
影法師 結成満50周年記念西国遠征 神戸篇
2025年11月12日(水) 18:30開場 19:00開演
出演:影法師 アカリトバリ
料金:前売予約2500円 当日3000円 (ドリンク別)
会場:W メリケン波止場 バースペース
(ホームセンター コーナン ハーバーランド店 東隣)
前売予約・問い合わせ
ganseki_kobe-reserve☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてください)
W メリケン波止場HP
影法師
1975年結成
山形県が誇る、日本で唯一無二の叙事詩を歌うフォークソンググループ。地方に住む者が感じる矛盾や怒りを歌い続けている。
写真左から
遠藤孝太郎(バンジョー)農業
船山正哲(マンドリン)専業主夫
横澤芳一(ボーカル・ギター)農業
青木文雄(ベース)フリーランス
代表曲に『今日もあの娘は長井線』(1981年)、『ある農業青年の主張』(1985年)、『白河以北一山百文』(1981年)、『20年目の少年少女』(1991年)、『ヤマザキ米粉のパンを焼け』(2009年)、『種をあやして』(2011年)、『花は咲けども』(2013年)、『戦争を知らない子供たちへ』(2016年)などがある。
東日本大震災復興支援ソング 『花は咲く』 へのアンサーソング 『花は咲けども』 で、より広く知られるようになる。
以降、3月11日前後には、参議院会館でのライヴも含めた関東ツアーを続けている。
現在発売中の作品はCD5枚。CD付き書籍1冊。今回のツアーで新作CDを発売予定。
遠藤孝太郎と横澤芳一は、農業分野でも、伝説の米「さわのはな」、新野菜「行者菜」、伝統野菜「花作大根」、在来種枝豆「馬のかみしめ」など、刮目すべき取り組みを行っている。
メンバーが作った米の三大古品種の内の一つ「亀の尾」で作られた純米吟醸酒「鄙の影法師」もある。
※ベースの青木氏は今回のツアー不参加のため、サポートメンバーを加えての演奏になります。
影法師HP
アカリトバリ
2011年の東日本大震災・福島第一原発事故後に結成したアカリ(三味線・うた)とトバリ(ギター)のユニット。
アカリの故郷福島県をはじめ各地の民謡や自作曲を演奏している。
人々の間で長い時間をかけて親しまれてきた民謡も、自分の心の中から湧き出てきた歌も大切にしたい、そんな想いで近畿各地にて演奏活動中!!
YBC山形放送公式チャンネル 「影法師」結成50年 「遺言」コンサートに密着! (14分31秒)
影法師「花は咲けども」ライブバージョン
アカリトバリ 「会津磐梯山」(4分19秒)
アカリトバリ「春を待つ海」
福島で出会った漁師さんの言葉を歌にしました。
2016年神戸公演の際、影法師の代表曲を私がまとめた記事




