*******************************

「ねこぜの東京⇔青森」は…

青森大好きアオモラーの「ねこぜ」が、月イチで青森を旅して、
地味にすてきな青森の魅力をお伝えするブログです。

 

もぐもぐはじめての人はこちらを。

照れ主な登場人物紹介はこちらをごらんください。

爆笑主な目次はこちらをごらんください。

*******************************


青森の観光名所といったら、
必ず登場する八甲田山中の名湯「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」!
井伏鱒二、岡本太郎も訪れたといわれる、有名な湯治場です。


酸ヶ湯には源泉がちがう2つの温泉があるそうなんですが、
今回、混浴の「千人風呂」にチャレンジしてきて、
実はデンジャラスな温泉だとわかりました。
 

それを知らずに大変な目にあってきたので、

れから行く皆さんにアドバイスいたします!

 

ねこぜの東京⇔青森
 

☆これで女性でも大丈夫!
「酸ヶ湯温泉 千人風呂」攻略法!



さて、わたくし、月イチで青森に行ってるくせに、
実は酸ヶ湯温泉ははじめてです。
なぜかというと、混浴に気後れして、行ったことなかったんです。
 

ねこぜの東京⇔青森
青森市内とはいえ、冬は5メートルも雪が積もる山の中なので…
6月でもまだ雪が残っていました!(写真を撮りそびれました…)
近場の萱野茶屋こんなに晴れているというのに!!!

…さてさて、雲谷高原から酸ヶ湯温泉にむかいます。

ねこぜの東京⇔青森

建物が見えてくると、酸ヶ湯温泉のものすごい硫黄臭がしてきました。


ねこぜの東京⇔青森


ねこぜの東京⇔青森

手前にある、このおそばやさんも人気なんですよー。

ねこぜの東京⇔青森-1371990061232.jpg

酸ヶ湯温泉に入って、こちらが「玉の湯」の入口。
 
ねこぜの東京⇔青森-1371990034140.jpg
 
で、こちらが「千人風呂」入口。

料金は、
「千人風呂」だけで 大人600円、
「玉の湯」だけで 大人600円。
両方はいると1000円です。


入口にいたおじさんに「裸で入らないといけないんですか?」ときくと、
 
併設のお土産ショップで
湯浴み(ゆあみ)※温泉の中で着てもいい、女性用の服
を売っていることを教えてもらったので、早速購入。
 

これが湯浴みです。
フリーサイズ(1000円)でした。
さてさて。脱衣所にはいりますよ。

ねこぜの東京⇔青森

おおお。渋い!

ねこぜの東京⇔青森

ねこぜの東京⇔青森

ねこぜの東京⇔青森

壁にかかっている絵がかわいい…!!!!
 
ねこぜの東京⇔青森
 
混浴を守る会の注意書きには
「見ればまいね。」 =見てはいけない
「見せればまいね。」 =見せてはいけない

と書いてあります。
 
湯の中はというと…
 


間仕切りが巧妙にできています。

女性客の苦情が増えたので数年前に設置されたそうですが…
迷路みたいで、ちょーたのしい!!!
しかも、薄暗くてムード満点!!


湯浴みを着ているので、無敵になった気分で、
ズンズン間仕切りを超えて混浴ゾーンにいきますと、
もうしわけ程度に湯が男女区切られていてまた楽しいです。

入口側の壁の「神棚」も不思議。
お湯の色は乳白色で、肌にしみこんでいくような心地よい湯です。

私の他にもうひとりいた若い女性も湯浴みを着ていましたが、
混浴ゾーンに行くのをためらっていた様子でした。

湯はかけ流さない方が効果があるので、
シャワーはありません。(なので、髪を洗いたい人は注意!)


…ということで、存分に楽しんできました。


「あれ どこがデンジャラスなの???」

と思われたかと思いますが、

湯を出てからが
デンジャラスなのです!!!


ねこぜの東京⇔青森



【千人風呂のワナ①】
体中、硫黄の匂いが
はんぱない!!!


湯を出てしっかり体を拭いても、体から強烈な硫黄臭がします!!!
このまま飛行機や新幹線で帰ろうもんなら、まわりの迷惑になること間違いなし!

しかも、1回シャワーを浴びただけではこのにおいとれません!!
服ににおいがつくと、1回洗ってもおちません!(泣)

お気に入りの服でいかないことをおすすめします!



【千人風呂のワナ②】
湯浴みが、くせ者!!!!

酸ヶ湯温泉の湯をしっかり吸い込んだ湯浴みは持ち帰るのも大変!
いっそのこと、レンタルにしてほしい。。。


【千人風呂のワナ③】 
湯浴みを洗濯するのも
デンジャラス

湯浴みは他の洗濯物といっしょに洗うと、
確実ににおいがうつります!
ちょー危険なブツです!


ということで、次に行くときは
湯浴みは着ないほうがいいなと思いました。。。



以上!!!
参考になれば幸いです!!!



【余談】

ねこぜの東京⇔青森

併設のお土産屋さんで売っているそばまんじゅう(100円)。
ねこぜはこれが大好きで、酸ヶ湯温泉にきても温泉に入らず、
これだけを食べていました(笑)。みなさんも食べてみてね~。




【追記】ついに湯浴みの攻略もできました!よろしければこちらもご覧ください!

酸ヶ湯温泉の混浴風呂に入るおばちゃん軍団から学んだ、混浴風呂の攻め方  


★酸ヶ湯温泉
青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
017-738-6400
日帰り入浴 7:00~18:00

http://www.sukayu.jp/

 

 

=================================


月イチ青森 ねこぜ

SNSもやってます。よろしければご登録ください! 

Twitter /  Facebook / instagramNEW

ブログランキングに参加しています。

1日1回ポチッとお願いいたします〜
 
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

人気ブログランキング

=================================