性別を変えるということ
こちらのブログでは久々になってしまいました~
もすこし定期的にUP出来るといいなぁ……![]()
後、スキンを変更しました。 ざくろはキャンドルナイトを推奨しています
本当は違う事を書くつもりでいたんですが、急遽変更
今日はひとりの『女性』について書きたいと思います。
皆さんは「椿姫彩菜」さんという方を御存じですか?
ブログを見て頂くと分かるように、街を歩いていたら見愡れてしまうような美貌の持ち主です。
現に小悪魔agehaという雑誌で、モデルもされてるそう
私が椿姫さんをはじめて知ったのは、つい3週間程前。
本屋さんで本を物色していた時、フと目についたのがこの人の本。
御存じの方もいるかとは思いますが、ざくろはとてもミーハーです
この本に目が止まらないわけがありません。
すぐ手に取ってみたものの、何か違和感が……。
そう、この本の題名は、
「わたし、男子校出身です。」
それが意味するところは、(言い方悪いかもしれませんが)『元男性』『ニューハーフ』という事です。
この美貌
このスタイルで元男性ですよ
信じられます![]()
私はすぐにページをめくりちょっとずつ立ち読み。
買おうか買うまいか非常に悩んだものの、その日は買わずに帰ったんです。
で、その後たまたま見た、「世界仰天ニュース」で椿姫さんを取り上げるとブログで見て、見てみました。
そして知った、椿姫さんが歩んで来た人生。
生まれた頃から、女の子の遊びが好きだったこと。
女の子の洋服が着たくて仕方がなかったこと。
成長と共に感じるようになった、身体の違和感。
家族からの非難。 疎外感。
家出。 除籍。 遺産放棄。 周囲からの奇異な目。 受けた
屈辱。
そして、性同一性障害の治療と命がけで挑んだタイでの手術。
ようやく分かり合えた親子。
もう、中盤から号泣して見てました。
何より周囲に理解者がいない辛さが痛い程伝わって来ました。
私が友達だったなら、絶対に理解してあげられたのに……。
でも何より衝撃を受けたのは、椿姫さんの年齢。
一緒なの。 私と一緒なのよ。
それがショックで、衝撃でした。
私と同じ年齢の子が、こんなにも大きい経験をしてるなんて……。
何だか、自分が抱いてるコンプレックスなんかがとてもちっぽけで恥ずかしく思えました。
すごいっていう言葉は失礼かもしれないけど、やっぱりすごいと思う。
一人の人間として、とても尊敬します。
本も結局購入しましたが、夢中でだったので一時間半で読み終わってしまいました。
てか、私、性転換手術って男→女になる場合って男である部分を全部取ってしまうだけなのかと思ってたんだけど、膣とかも全部作るのね……。
そりゃー大変よね……。
椿姫さんはとても魅力的な女性なので、皆さんもぜひぜひブログ等見てみて下さいね。
椿姫彩菜 「きっと...La vie en rose ニューハーフと呼ばれて... 」
