Mijinco Blog

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思えば、恥(それとささやかな幸せ)の多い人生を送ってきました

Amebaでブログを始めよう!

なんとなーく、疑念は抱いていたが、なんとなく靄が晴れた。

今私は、企画や運営を、問題が無いように行うことに注力してしまっている。
それももちろん大切だし、働くようになってから初めて見えてきた部分なんだけど、会社でいざ働くようになってから、見えなくなっていた部分もあった。
新規性とか、提案性とか。
新しさ、面白さを全く失念していた。

問題無く、上手くやろうとだけ、考えていた。

僕がイベント企画来たのは、こういう目的じゃないなあ。
入社前の僕が見たら、何と言うだろう。
危うく社会にまみれて何も見えなくなるところだった。嫌な大人になるところだった。

一歩引いて見てみようと思うだけで、こんなことにも気付けた。
やっぱり、考えることはサボっちゃいけないなあ。






iPhoneからの投稿
陰鬱って単語、ハイパーネガティブだとは思うけど耳馴染みはいいな、と感じる。

simoです。
最近、なんだか考えるってことをしていない気がして、整理のために書いてみようと思う。

入社して3ヶ月が経ち、会社はなんとかやっている。
大きな問題も特に無いから。どうしても嫌いな上司もいないから。
仕事の内容は、少しずつ責任のある仕事をさせてもらって、以前よりはやりがいもある。
無論、やりたい仕事ではないのだが。

でも、現状ほかに特にやりたいことは無い。
たまの休日も惰性に任せて時間を意図的に過ぎ去らせている。

仕事に対する不満より、そちらに対しての不満が大きい。

なんとなく日々を過ごす。そんな自分。
このままなんとなく年をとっていくのかな。
正直、そんな未来は想像出来ない。
一日先のことだけ、それも仕事のことだ。
それだけを考えて、未来とかビジョンとか、そんなものは一切無い。
つまらない日々。
でもそれを打破するための努力もしていない。
小説を書こうかな、とか。やっぱりデザインをしてみたいな、とか。
Nにはこぼしてはいたけど、結局全部空発言。
だって実際のところ、そんなにしたいと思ってない。
何の光も見てない自分を、そんな現状を打破したいって思ってるというだけの意図。
そんな意図を可能性の部分だけを話してしまうこと。
そんな部分を見られて、Nには信頼をしてもらえない。
嘘をついているつもりはないんだけど。

つまるところ、やりたいことが無い。

今日、たまプラの噴水のとこでアイドルが来てた。
オタクも超たくさん来てた。
でもねー、アイドルはきっとアイドルが夢な女の子が多いんだと思うし、
オタクの人もその子達を追いかけることが生き甲斐なんだと思うんだ。
それを考えると、俺の方が卑小に見えた。
まあアイドルを追いかけることに関しての生産性…みたいなことを考えるとうまく
飲み込めないんだけど、そこは娯楽っていうか趣味の域だから、
別に良いんだろう。

やりたいこと、ってなんなんだろう。

仕事?趣味?
…きっとそれはどっちでもいいんだろうな。

それともやりたいことがある人はそんなんも超越して「やりたい!!!!」ってなってるのか。
思えば何かを「やりたい!!!!」なんて思った事、俺にはあるかなあ…。

なんか、そんな感情を今後抱ける気がしない。
悲しいなあ…。

…いや、違うかも。
デザインだって、楽器だって、あとは…弓道とかかな。
好きで好きでしょうがないって時があったと思う。
でも、心の底から夢中になって、本気の本気で取り組んだ事って無いと思う。
他人に見られて恥ずかしくないレベル、とか、そんなもんを目指していつもやっていた。

なんか最近、目が活きてない。自分の。

きっと何かを頑張りたいんだろうな。本気で。
余ってんだ。きっと。

Nが今寝言で「うにゃー」って言った。
ふざけてやってるうちにあいつ本当にそういうキャラになってきたんじゃないかな…。
心配だ。
Nが言ってたみたいに、何かやってみりゃいいのかな。

なんだろうなあ。どういうのがいいのかなあ。
漫画?小説?デザイン?
やっぱり漠然とクリエイティブなことをしたいような気はしてる。

うーん…。ピンとは来ないけど…。
色々とトライしてみるか。
経験欲は強い方だしな!

よーし!!!
まずはー…お手軽に小説でも考えてみるか!

よし!

って本を最近読みました。
大学生が選んだ本第1位!って書いてあったのと、軽いSFっぽいのを読みたかったので買った程度でしたが、この本を大勢の大学生を既に読んでいるという事実を嫉妬する程良かった。
何故最初に読んだのが俺ではないのだ。

なんというか主人公にハッとさせられるというか、勝手に察した気になって、事実が見れなくなっている自分に気付かされたというか…。
ちなみに主人公は小学4年生です。
何事も、年齢はやはり関係無いんだなあ。
はい、そんなんです。
今読んでた本は何か表現からラノベ臭。これも大学生が選ぶ本第1位!って書いてあったんだけど、明らかに選考にあたって投票をしてもらってる学部が違うだろ!


今日は仕事が終わったら管理部の部長に呼んで頂いて、焼き肉に行ってきました。
驚くほど高いなーと思ったが、奢ってくださるという事であまり深く考えないようにして
図々しく注文。会計は、さ、30000円!?4人で!?
あーまーでもそんなもんか?一人8000円くらいだもんな…。
だとしても30000円は30000円。
コンビニでなんか買うみたいな感じでサラッと支払っていて、かっけーと思った。
さすがに部長である。

部長は非常に優しい。
我々のことを長い目で考え、今の私たちを「先行投資」として考えてくれている。
急がなくて良い、と部長は言って下さったが、一日も早く応えたいとも思う。
そんな感じ。

同居人Nは、にんにく臭いと言ってあまり近づいてくれない。
傷つく。