昔の私は、
「どう思われるかな?」
「嫌われたくない」って思ってばかりで、
いつも心が疲れていました。
本当は嫌なのに笑ったり、
頑張りすぎて限界になるまで気づかなかったり。
そんな毎日が、当たり前になってた。
でも、あるときふと手帳に
「本当はどうしたかった?」って書いてみたら、
涙が出てきました。
“私、ずっと我慢してたんだなぁ”って。
それから少しずつ、
自分の本音に気づく練習を始めました。
手帳に気持ちを書いたり、
「今日は何点だった?」って振り返ったり。
そうやって少しずつ、
心がほどけていった気がします。
今、しんどいあなたへ。
大丈夫。変われるよ。
私がそうだったから。
まずは、小さな一歩から。
「本当はどうしたかった?」って、
そっと書いてみてね。
