治療家が依存先になっても仕方がない… | 浜松/チャクラ調整・ソーラヒーリング がもん整骨院のブログ

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接骨院の先生が触れずに骨格・内臓・自律神経・内分泌・チャクラ・エネルギー体までアプローチの方法を日々の臨床の中から気づきを得て体系化しました。そんな日常の臨床からどうしたらもっとシンプルに治せるのか?や治療家自身が楽に治療をする心構えまで配信しています。

お薬に依存してなかなか止められないで


 

苦しんでいるひとが多いようです。


 


 


 

精神的な疾患に限らず


 

体の痛みや心の悩みや苦しみを持つ人も


 

何かに依存していくもの


 


 


 

薬を止めるために、何かにすがるのですが


 

自分の意志で思考を変え 依存の心を減らし


 

 立ち向かう勇気を奮い立たせなければ


 

すがった先に今度は依存します。


 


 


 

治療家やヒーラーは依存先になりやすい


 

僕のような治療家、ヒーラーという立場の人は


 

自分が依存先にならないような意識が必要ですね。


 


 


 


 

治療家やヒーラーが治したのではなく


 

クライエント本人の力で治したんだという植えつけをしないと


 

クライエントの依存は薬から人へと移り変わっていき


 

結局は依存から逃れることができなくなります。


 


 


 


 

僕は苦しむ人を楽にしてあげたいとは常々思っています。


 


しかし、治すのは本人の力だということを


 

心にずっと思ってクライエントと向き合っています。


 


 


 


 

この目の前のクライエントは


 

どんな間違った思考をしているのだろうか?


 

どんな思考で自分を苦しめているのだろうか?


 

そればかり考えています。


 


 


 

クライエントが楽になる思考は必ずある


 

そう信じています。


 


 


 

その思考にクライエントが気づき


 

実行していくことで


 

クライエントは不安や苦しみから解放されてきます。


 


 


 


 

薬や人生が楽になる答えがあったとしても


 

それをただ与えていても仕方がありません。


 


 


 


 

成長は、自らが痛い苦しい思いを経験することでより得られるはずです。


 

小さい時からずっとそうしてきたからです。


 


 


 

僕たち治療家に依存させることは


 

クライエントにとって何の成長もないということになのです。



 


 


 

外側から治すのではなく


 

内側から治すのが正しい自然治癒を促す方法だと思うのです。

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多くの人の心に灯りがともりますように  如是我聞