【イタタタタ!!ぎっくり腰の本当の原因とは?】
その2
前回は、そのまま安静にしている方が、良くなるという話をしました。
でも、それで症状が回復したとしても「治った」と言う訳ではないのです。
何日か休養し、普段の生活に支障が無い状態になったとしても
数か月すると、また同じような症状に悩まされることになるのです。
何故かと言うと、肉体レベルの骨格の歪みや、自律神経のバランスは相変わらず悪いままだからです。
それだけではありません。
椎間板の歪みや腰の骨の骨折や狭窄症である場合もあります。
なので、ぎっくり腰は何度も何度も繰り返すのです。
骨盤の歪みだけなら、たいして痛くもなく、そんなに症状も出てはきません。
しかし、「腰椎」といって骨盤の上にある腰の骨の歪みが出てくると、とたんに痛みやその他の症状が出てきます。
また、ぎっくり腰をした時は、お腹が空かない筈です。
それは、内臓の機能が低下しているからです。
と言う事は、自律神経が乱れているという事なのです。
内臓の機能が低下し始めると、腰椎の歪みも現れて、次第に痛みが現れてくるのです。
腰痛にならないようにするには、自律神経のバランスを乱さない生活が必要になってくるのです。
不平 不満 愚痴 泣き言 悪口 文句を言うと、間違いなく自律神経は乱れますのでご注意くださいね!!
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