【イタタタタ!!ぎっくり腰の本当の原因とは?】
その1
年に何回か、ギクッと腰を痛めて病院なり、接骨院に行かれる人は多いはず。
そんな時の治療法ってどんな事をしていますか?
「マッサージしてます?」
「それともストレッチとかしてます?」
「痛いところをボキボキとかしてます?」
どれもダメですね。
治療に行って、されるがままでは治るタイミングを失うことになりますね。
何にもしないで、2~3日家で横になってゆっくりしていた方が断然よくなりますよ!
治療に行って、痛いところに今以上に刺激が入ることで、確実に治るタイミングが遅くなります。
僕の所にも、他の医療機関へ治療に行って、何週間も治らないで困り果てて来るクライアントが多くいます。
その場合などは、治療の「やり過ぎ」であったり「刺激の加え過ぎ」が治りの悪い原因になっています。
先程も言いましたが、家でゆっくりしていた方がよっぽど治ってくれます。
痛みは、「これ以上動かして欲しくないから出ている」のですから、その声に逆らったらダメなのです。
寝ていて楽なら、寝ていたらそのうち痛みも引いてきます。
どうしても仕事をしなければいけない状況であれば、痛みを受け入れ、動ける範囲で仕事をすればいいのです。
身体が訴えに耳を傾けて、したいようにしてあげたら、思っている以上に動けて、それでも治って行ってくれますよ。
ぎっくり腰になったら
1.まずは安静を心がけることが第一。
2.何が原因で痛くなったのかを自分の心に問いかける。
3.同じ過ちを犯さないように次から改善してみる。
4.それでも良くならないようであれば、他の人(治療家・ヒー
ラー)の力を借りる。
治療家やヒーラーとは、クライアントからしてみたら、治してくれる人かもしれませんが
本当に治すのは、あなたの中にある自然治癒力なのです。
風邪をひいて薬を飲んで治ったとしても、自然治癒力が働かないかぎり治ったりしないのですから。
僕らは、治すお手伝いしかできないのです。
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