前回は治療時間は短いほうが良いみたいな事を書きましたが
それは、肉体に現れている症状に関してのことで
心の問題に関しては、ある程度時間を掛けてのカウンセリングが必要だと思います。
肉体の問題を解消しても
初期の段階の
軽い自律神経の疾患や
軽い鬱などは
クライアントの意志の力と施術効果によって
回復すると思います。
しかし
少し時間の経過のある心の症状や
薬に依存されている人の症状などは
身体のケアだけでは、なかなか良くならないのが現実です。
治療家の方でも「心の問題はちょっと・・・」と
敬遠される人もいるかと思いますが
それを選ばれるのは本人の自由ですから・・・・
しかし、心の問題と身体に現れている症状は決して無関係ではないので
目をつむる事はできないのです。(性分です)
短時間治療が可能であれば
残りの時間をカウンセリングに当てたっていいのです。
是非、治療家の皆様も
クライアントの心の問題を聞いてあげて
一人でも多くの人が
楽しく今世を送られるようにしてあげてください。