昨日の夜、クライアントのお爺ちゃんが亡くなられました。
病院に入って3ヶ月くらいだろうか・・・
僕のところに通っていた頃は「もう死にたい」「もうだめだ~」って
俯いて何度も何度も口にだして言っていました。
海外での暮らしが長く、人間関係で多くの苦労をして、自分の人生をいつも否定していました。
そんなお爺ちゃんも、家に帰ると「がもん先生の所へ行く」「がもん先生の所へ行く」と
まるで子供のように言っていたそうです。
そんなお爺ちゃんが入院したと聞いてお見舞に何度か行かせて頂きました。
寝ていたお爺ちゃんは、自分でたんを出す力も、自分でご飯を食べる力もなくなっていました。
それでも、僕が顔を出すと、喜んでくれて満面の笑みで迎えてくれました。
何もしてあげる事は出来ませんでしたが、顔をだすだけでこんなに喜んでくれたお爺ちゃん
その笑顔は一生忘れませんよ!
ご冥福を心からお祈り申し上げます。