悶絶  宮古島トライアスロン | 浜松/チャクラ調整・ソーラヒーリング がもん整骨院のブログ

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接骨院の先生が触れずに骨格・内臓・自律神経・内分泌・チャクラ・エネルギー体までアプローチの方法を日々の臨床の中から気づきを得て体系化しました。そんな日常の臨床からどうしたらもっとシンプルに治せるのか?や治療家自身が楽に治療をする心構えまで配信しています。

21日開催の宮古島トライアスロンに参加するため


明日出発いたします。


もう15回目くらいになりますが、毎回楽ではありません。


でも、多くの苦しみを抱えているクライアントさんに比べたら


僕の人生は楽なものだと思うのでたっぷり苦しんで来ようと思っています。


宮古島トライアスロンはスイム3キロ バイク155キロ ラン42.2キロの距離を


1日掛けて行う競技です。


早い人で8時間。遅い人では14時間くらいでゴールテープを切ります。


ちなみに僕は10時間くらいで切れたらいいな~と思っていますが。


レースの途中何度となく、弱気になって自分に負けそうになる時もありますが


島の人たちの暖かい声援で何ども救われます。


個人競技であるトライアスロンですが、一人では生きていないということを、又誰かが必ず


寄り添って、生かされている事を感じずにはいられません。


人間のパワーというのは凄いものがあるんです。


どんなに偉そうなことを言ったって、所詮人は一人では生きてはいけないのです。


たとえ今一人ぼっちでいても、必ず人と関わりを持っているのです。


気づかないだけで多くのサポートを皆受けているのです。


見えないエネルギーを感じながら、ゴールを目指して楽しんで悶絶して来ます。