新幹線で名古屋へ。
そこから中央線に乗り換え。
快速の中津川行き。

なんか、豪華。以前は特急とかやった車両かな?
相変わらずすいてて、1時間ちょっとで快適に恵那に到着。
ここでお宿のバスが来るまで休憩。
朝、岐阜羽島の駅で、だんなさまに
時間あるし遊覧船とか乗る?
って聞いたら
「唇が痛くてほんとは帰りたいくらいやのに、観光なんて考えられない。」
…
…
…
え?けど、行くよね?
「家に帰ってもいっしょやしな。」
…
…
今日のアメーバの運勢
『今日の山羊座は一人で思い切り感情を出しきる』11位。
こういうことやったんかあ




しかし、
根にもたないおばさんは
さっさとだんなさまからの弱音ビームを避けて
旅を続けたのでした

で、
恵那。
バスが来るまで約2時間。
駅前の案内所のぞいたり
明知鉄道の待合室のぞいたり

五平餅のお店のぞいたり
しかし、すごい行列やったのですっぺりあきらめて
案内所で朴葉寿司買って
駅前のベンチでいただきました。
景色を見て一瞬かたまった。だってキレイすぎて。

恵那峡が一望できる。全室そうらしい。
唇がーと、叫びつつ
「散歩行こう。」と、だんなさまに誘われて
遊覧船乗り場の周辺を散策。
散策用にちゃんと整備してあって
景色も少しずつ表情を変えるので
楽しく歩けた。
途中で五平餅もいただきました。
そしてお宿へ。
お風呂に入って晩ごはんやー

この料理長さんは
全国のかんぽの宿の中でもなかなかの腕らしい。服部なんとかっていう料理人の人と写った写真と表彰状が貼ってあった。
料理は見た目はステキ
食べたらうまいっ!
完璧でしたよ。
食事の途中
お日様が沈むところを写したくてじたばたしてたら
宮川一朗太似の従業員の方が
いろいろ気を使ってくださって
感謝です。
そして
またまたお風呂に入り
ただいまビールやってます。
外は星がよく見えて。
朝の何とも言えないモヤモヤした気持ちも
どっかいったかも(単純なニンゲンデよかったわ、自分
)







