きょうは午後から晴れ間も見えて、
夏らしい陽気となった南関東です。
(私見においては東京・千葉・神奈川です)
紫陽花がようやく見頃を迎えましたね。
旧宅住まいの頃は、
府中郷土の森や松戸の本土寺などへ赴いたものです。
転居後の昨年からは至近の鎌倉が定着しました。
それにしても平日だというのに随分な人出です。
有名店目当てだと、
ランチ難民となりますのでご注意ください。
予約は必須です。
などと言いつつ、
昼も営業もしている居酒屋にて飛び込みランチです。
魚フライ定食。
卓上に調味料が無いので、
きっとソースが供されるのでしょう。
という予想は当たりました。
迷うことなく醤油を請います。
私にとってカツ&フライに醤油は必須です。
とんかつと牡蠣フライだけは、
ソースを用いることもあるものの…
魚フライにソースじゃ魚の味しないじゃん。
という立場なのです。
鱈ほどでは無いものの身割れしそうな白身です。
それをしっかりとした衣が支えます。
切身と衣が一体化しているのも素晴らしいものです。
グレーのスキンが透けてましたので、
時季としても"ふっこ"かと思います。
血合いも脂も少なかったことからそう想像してみました。
妻に何処の紫陽花を所望か問うと
「明月院」
と即答でした。
宇宙飛行士のうさぎさんもいますしね。
"明月院ブルー"
とも形容される美しい青は今年も美しく咲きました。
小房の花の球なので垂れることもありません。
長谷寺のように、
多品種を栽培されている古刹も魅力があるものです。
とは言え、
明月院ブルーには何か絶対的な魅力を感じるのです。
宇治の三室戸寺と較べてしまう不信心を許してください。
色の移ろいが現れて美しいです。
昨夜
「かき氷食べに行こうか」
と話を振ったところノリノリでした。
妻からもこの店という提案があったものの、
私はこちらがいいなと押し切りました。
結果としてこちらで正解でした。
crashed ではなく shaved ice。
オレンジヨーグルトを名乗りますが、
ピールと練乳を伴いなかなかに濃厚です。
沖縄ではぜんざいをよく食べますが、
内地でかき氷食べたの何時以来だろう…?
長谷寺にも立ち寄ってみたところ、
紫陽花の小径は整理券制でした。
90分は待てないのでまたの機会に回します。
訪問を予定されている方はその点ご留意ください。
それにしても江ノ電混んでます。
小学生が通学に乗車しますので、
その時はご配慮いただけますようお願い申し上げます。
献立
鹿挽肉のドライカレー
長谷を散策していると何処からともなくカリーの香り。
妻はドライカレーだと言うのでそうしてみます。
バイクを車検と整備に預けて半月以上が経ちます。
15年ものは既にボロが出て来ているので、
車検満了一か月前から相談してきました。
部品の手配に時間を要するのは、
容易に想像出来たものですから。
なのにこのマイペースな対応。
それには嫌気が差して来ました。
そしてバイクの無いことに禁断症状を覚える日々です。
クルマでは味わえないあの日常を取戻したいのです。
そのような事情からやる気が起きず、
夕食は休むつもりでした。
それでも我が身を騙して何とかこしらえました。
頑張ったよ、オレ。
誰も評価してくれないけどね…
お付き合いくださりありがとうございます。
дякую デャークユ。






