こんにちは、
あるいははじめまして。
日々の献立を綴っています。
よろしければ立ち寄っていってください。
今朝はSF超大作の夢から目覚めました。
その世界では異星人と地球人が共存しています。
ところが地球人には特殊能力を持つ者がいます。
そしてその者たちを集めて、
その能力を高めて忠誠を誓わせ、
同じスキルを持つ地球人狩りをさせているのです。
私は特殊能力を持ちながらも、
闇の存在に抗うグループのひとりです。
そこに突如として現れる狩人団。
私は宙を自在に飛び回り追っ手を巻きました。
上空から俯瞰する地上は美しいものです。
ところがAI兵器が私を追ってきます。
逃げた末に取り囲まれます。
そこで目覚めました。
献立
釜揚げうどん
半田の手延べうどん 久原のつゆ
蕎麦屋の揚玉 深谷葱 おろし生姜
蕎麦屋の揚玉を求めたのはこのためです。
「かす」
という言葉は好まないものですが、
天かす、とは言い得て妙なるものです。
やはり手延べは滑らかです。
唇を過ぎてゆく様は官能的です。
節を含む長いカットなのですすり甲斐があります。
それにしても手延べの産地とは、
気候が適しているのでしょうね。
羽後稲庭、大和三輪、播磨揖保、阿波半田…
四国本土の讃岐では手打ちが席巻しているものの、
小豆島に手延べがあるのは興味深いものです。
お付き合いくださりありがとうございます。
ここのところ、
あの炒飯が食べたくて仕方ありませんでした。
「朱に交われば赤となす」
真っ赤な炒飯です。
味のコントラストが無いと、
苦言してやったあいつです。
唐辛子の香りはあるのに辛くない。
それは不思議な体験です。
タイ国や韓国にはそのような唐辛子が存在しますし、
中国にももちろんあります。
パプリカとはまた微妙に異なるのです。
このチリをカレーに足したら旨いだろうなあ…



