こんにちは、
あるいははじめまして。
日々の献立を綴っています。
よろしければ立ち寄っていってください。
はやとうり、
秋が深まると直売所にてよく見かける瓜です。
今宵は炒めてみます。
献立
はやとうりと鶏胸肉の白味噌炒め 韮 人参 生木耳
白滝と出汁昆布の炒り煮
大根皮の金平
つるむらさきとミニトマトの澄まし汁
とちぎの星のご飯 (新米)
常備菜といえども長引かせるのはいけません。
はやとうりの栽培は実ごと埋めます。
瓜なのに実ひとつに種はひとつです。
歩合のよろしくない作物ゆえ市場には回らないのでしょうか。
歯触りがぱりぱりとして、
炒めてよし漬けてよしの瓜です。
亡き母ははやとうりの粕漬けを極めました。
毎年漬け床の比率を変えながら至上のものが編み出されました。
馬鹿のひとつ覚えの如く粕漬けにこだわった人でした。
ただ、ついぞ炒める品書きが登卓しなかったのは悔やまれます。
奇遇にも明日は母の生誕の日。
合掌して畑のめぐみをいただきます。
お付き合いくださりありがとうございます。



