こんにちは。
日々の食卓を記しています。
よかったら立ち寄っていってください。
先日ある道の駅にて見かけました。
ちいさなりんごです。
梅の実くらいです。
お名前を「アルプスおとめ」とうかがいました。
ひと目見たとき心が揺らぎました。
いえ、費用対効果が先立ちます。
ところが帰宅したらそれがあるんです。
え、買っちゃったの?
うん、かわいいもんね。
知らぬ間に買っていた妻なのでした。
それにしては食が進まないようです。
私も一粒かじってみました。
あーなるほどね。そうやってまた
「料理に使えるでしょ」となるのでした。![]()
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分量とレシピはこちら様を参考にしました。
ありがとうございます。
グラニュー糖とバターの量はりんごとの重量比で決めます。
今回は皮付きのまま調理していきます。
よく洗って水分を拭き取っておきます。
①へたとがくの名残を取り除きます。
②横半分にカットします。
種を除きやすいところです。
③種はこの段階で取り除くことをお勧めします。
一粒を横1/4にカットします。
④変色が早いのでカットレモン1/3を絞りました。
⑤カラメルを作ります。
褐色に変わって泡立つくらいまでです。
遠火と余熱を使います。
⑥グラタン皿を用意します。
底、壁にクッキングシートを張ります。
⑦煮詰めたりんごを隙間なく並べます。
鍋底のゼリー状のものも入れます。
パイシートを被せて隅は押し込み軽く穴をあけます。
⑧焼き時間については何とも言い難いです。
動画どおりの必要はないと思います。
我が家にはロースターしかなく、ヒーターが近過ぎて焦げました。
焦げを軽く削り落として粗熱を取り、
ラップフィルムなどで包んで冷蔵庫へ。
⑨うら返してみます。
おお![]()
それらしくできあがりました。
はじめて作ったにしては上出来だと自画自賛してやります。
しかしながらこれは完成形ではありません。
・茄子みたいに見えること。笑
以上を今後の課題として挙げておきます。
ここでチェック(C)と、行動(A)を示してPDCAワンサイクル目は終了です。
総評 60点。
もちろんおいしく、いとおしくいただきました。
お付き合いくださりありがとうございます。









