こんにちは。

日々の食卓を記しています。

よかったら立ち寄っていってください。

 

先日ある道の駅にて見かけました。

ちいさなりんごです。

梅の実くらいです。

お名前を「アルプスおとめ」とうかがいました。

ひと目見たとき心が揺らぎました。

いえ、費用対効果が先立ちます。

 

 

ところが帰宅したらそれがあるんです。

え、買っちゃったの?

うん、かわいいもんね。

知らぬ間に買っていた妻なのでした。

 

それにしては食が進まないようです。

私も一粒かじってみました。

あーなるほどね。そうやってまた

「料理に使えるでしょ」となるのでした。ニヤリ

 

上矢印

分量とレシピはこちら様を参考にしました。

ありがとうございます。

グラニュー糖とバターの量はりんごとの重量比で決めます。

 

今回は皮付きのまま調理していきます。

よく洗って水分を拭き取っておきます。

①へたとがくの名残を取り除きます。

②横半分にカットします。

種を除きやすいところです。

③種はこの段階で取り除くことをお勧めします。

一粒を横1/4にカットします。

④変色が早いのでカットレモン1/3を絞りました。

⑤カラメルを作ります。

褐色に変わって泡立つくらいまでです。

遠火と余熱を使います。

動画では30~40分煮る、とありました。
重量が半分なので15分以内にとどめました。

⑥グラタン皿を用意します。

底、壁にクッキングシートを張ります。

⑦煮詰めたりんごを隙間なく並べます。

鍋底のゼリー状のものも入れます。

パイシートを被せて隅は押し込み軽く穴をあけます。

⑧焼き時間については何とも言い難いです。

動画どおりの必要はないと思います。

我が家にはロースターしかなく、ヒーターが近過ぎて焦げました。

焦げを軽く削り落として粗熱を取り、

ラップフィルムなどで包んで冷蔵庫へ。

⑨うら返してみます。

おお!!

それらしくできあがりました。

はじめて作ったにしては上出来だと自画自賛してやります。

 

しかしながらこれは完成形ではありません。

修正点として、
・焦げない工夫をすること。
・りんごを固めるには糖が足りないか煮詰め過ぎたこと。
・バターの香りが活きていないこと。
・フィリングに面したパイ生地が生焼けでまったく膨らんでいないこと。

・茄子みたいに見えること。笑

 

以上を今後の課題として挙げておきます。

ここでチェック(C)と、行動(A)を示してPDCAワンサイクル目は終了です。

 

総評 60点。

もちろんおいしく、いとおしくいただきました。

 

お付き合いくださりありがとうございます。