ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
駅前を少し散策、珍しい交通標識を発見しました。これって全国共通なんでしょうか?さてさて、駅に戻って列車を待っていると通過列車があるとアナウンスがありました。全列車各駅停車で貨物列車も無いのに???で待っていると、やってきたのは高森駅にいた機関車でした。駅の案内で分かったのですが、あの機関車はトロッコ列車用のようで、シーズン到来を前に試運転中だったようです。しかし、新車とは… (2007/03/11,交通標識,南阿蘇鉄道 トロッコ列車用機関車)
阿蘇下田城ふれあい温泉駅で途中下車(^^)お城のよーな駅に併設されている温泉でほっこりほっこり。いわゆる温泉街の共同浴場のよーなかんじで、待合室でも地元のお年寄りとコミュニケーションをはかることができました。(2008/03/11,南阿蘇鉄道 阿蘇下田城ふれあい温泉駅)
車輌最後尾からの車窓を撮ってみました。あの山は阿蘇なんだろうか?高森に泊まったけど、何も観光しなかったことをちょっぴり後悔しつつ、景色が遠くなってゆきました。(2007/03/11,南阿蘇鉄道 上り列車車輌後部より)
そろそろ機関車さんともお別れです。意外と座席が埋まった列車に乗り込み出発です(^^)(2007/03/11,南阿蘇鉄道高森駅 機関車,車内,立野方)
なんだか駅構内が騒がしい。小さな機関車が試運転のように構内を往ったり来たりを繰り返していました。構内入れ換え専用の機械扱いの機関車のようですが、塗りは昔風ですが、新車のようです…。まさか貨物列車なんか無いでしょうし、なんなんでしょうか??? (2007/03/11,南阿蘇鉄道高森駅 DL)
コミュニティバスで高森駅まで戻ってきました。やっぱり、車でくるとこみたいですね。火の国で温泉も入れず…(2007/03/11,高森駅 静態保存C12241,高森駅駅舎,MT2001A)
旅行二日目、鳥の声で目が覚めました(^^) フレッシュでオシャレなブレックファースト…、美味しかったです。そそくさと退散(^^;、近所の国民宿舎からコミュニティバスに乗り駅へと向かいます。(2007/03/11,ペンションの朝食,窓より,ペンション)
コミュニティバスは学生やお年寄りの為の公共のバス、小さな集落をこまめに廻ってゆき…宿に到着するころにはこんなに真っ黒…、40分も掛かってしまいました。素直にタクシーに乗るべきだったかもしれません、おそらく10分以内で到着できたでしょう(笑)さてさて、本日の宿は我々にしては珍しくペンションです。ああ、なんという恥ずかしい響き(*^^*)料理もデザートもハーブティにも大満足、広告に偽り無し…、でもね、なんというか我々は似合わない客層だったようで、ミョーに居心地が悪かったです(爆)(2007/03/10,高森 ペンション)
終点高森駅到着、駅前から本日の最終のコミュニティバスで宿へと向かいます。17:51ですが…(^^;;(2007/03/10,南阿蘇鉄道,高森駅,高森駅前 バス停)
架け替え工事開始で話題となっている山陰本線の餘部橋梁と同じ工法で作られている立野橋梁、そーっと谷底を覗いてみたけど…餘部を越えていると思われます(恐)台風被害を受けた高千穂の橋梁と同じように、この橋梁が被害 を受けたらコノ事業体での復旧は経済的に不可能でしょうから…なんとか踏ん張ってほしいです>トレッスル橋さんそーこーしているうちに、日本一長い駅名で有名となった「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」を確認でーす(^^)(2007/03/10,立野橋梁,南阿蘇水の生まれる里白水高原駅)
車輌がいいぢゃないですか!The第三セクター顔のどこにでもある車輌ぢゃないのが良いです。それに、車内も立ち客がでるほど盛況、春休みの合宿が行なわれているようで、学生がいっぱいでした。さてさて、有名な鉄橋をソロリソロリと渡りますぅ。。。 (2007/03/10,南阿蘇鉄道 MT3001 立野橋梁)
スイッチバック駅である立野駅到着、ここでスイッチバックせずにそのまま高森線へと進みたいところだが、ここから先は第三セクター「南阿蘇鉄道」となる為、仕方なく乗り換えです。 (2007/03/10,JR立野駅,南阿蘇鉄道立野駅)
黒い列車はJR九州の新しいジョイフルトレイン「あそ1962」です。九州から絶滅したと思ったのですが、辛うじて生き残ったキハ58の最後の花道ということなのでしょうか、外観に大きな改造が施されていないのが好感がもてますね。アナウンスによると私たちの列車はココで12分も停車するそーなので、ちょこっと下車してあそ1962のお見送りをする ことにしました。 しかし…、今回の旅行で乗るプランをするんだった…、うーん、まぁいいか(^^)(2007/03/10,肥後大津駅 ASO1962交換)
熊本駅に戻ってきて、ここから赤いディーゼルカーにのって宿へと向かいます。途中肥後大津駅でヘンなデザインの黒い車輌と行き違い???(2007/03/10,熊本駅 キハ200,豊肥本線,黒い観光列車)
熊本駅へ戻る途中、宇土駅でディーゼル機関車に挟まれた青い車輌に会いました。レールを検査する車輌のようです。オジサン窓からコンニチハ(笑)(2007/03/10,宇土駅 マヤ検 マヤ34-2009)
三角駅近くの大衆食堂でチャンポンを頼んだのですが…、これが最高に不味かった。何がどう不味いかというと、うーん、なんか、センスがないというか…。でも、もったいないので無口で腹には収めましたが、二度と来ることは無いでしょう。熊本へ戻ります(怒) (2007/03/10,フェリー廃止看板,不味いチャンポン,三角線 キハ200)
終着駅三角駅に到着です。待合室を出ると、舵がちょっとわざとらしいけれども港町らしくていいと思ったのですが…、駅舎全景をみてガッカリ…、これでは銚子電鉄の無国籍駅と同じぢゃないですかぁ。それに、この跨線橋みたいなのは、展望台でしょうか…、うーん、わからない。(2007/03/10,三角駅)
途中駅でキハ31とすれ違い…。あ…、三角線に来ればアレに乗れると思ったのですが、ふぅ。JR四国に居る兄弟のキハ32との違いを確認したかったのですが、帰りに期待しましょう(^^)(2007/03/10,三角線 キハ31)
熊本駅を出てしばらくすると左に広大な熊本総合車輌基地の建設工事の看板がありました。九州新幹線博多開業時にはここが新幹線車輌基地になるんでしょうかね。在来線も高架されるようで高架橋の建設も進んでいるようです。 そして、宇土駅を出ると鹿児島本線と分かれ初めての三角線へと入ります。(2007/03/10,熊本総合車輌基地工事現場,高架橋工事,三角線車窓)
ホームを移動して、お世話になった寝台特急はやぶさの回送列車をお見送り(^^)そして、高校生といっしょに気動車へと乗り込みます。(2007/03/10,熊本駅 寝台特急はやぶさ回送,三角線 気動車)