ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
正午前、ほぼ定刻に終着熊本駅に到着しました。しかし、関西からだと朝8時前の新幹線に乗れば隣に入線してきたリレーつばめで追いつくことができる現実、寝台列車の存在意義は交通機関としては皆無に等しい…。ただし、飛行機が苦手なかたにとっては、東京からだと少しは意味はあるかもしれないが、それでも[のぞみ]だと当日中に博多にたどり着けるので、ビジネスに使うのなら博多で一泊するのがベストな選択だと思います。 ふぅ…(2007/03/10,熊本駅 寝台特急はやぶさ)
富士と別れ身軽になった[寝台特急はやぶさ]は特急街道鹿児島本線を下ります。関門鉄道トンネルの新しい主、金太郎がその真新しい姿を見せつけてくれますが、寝台列車が金太郎に牽かれることは将来も無いのでしょうね、ふぅ。(2007/03/10,金太郎,普通列車とすれ違い,博多駅 ゆふいんの森)
4ヶ月前に乗ったのは[富士]だったので、先発する[はやぶさ]のお見送りをしたのですが、今回は選手交代、我々が送られる方です(^^)次第に小さくなる富士を残して…バイバイ(^^)/ (2007/03/10,門司駅)
下関駅発車、朱色のジョイフルトレインや広島色の気動車が休む姿を見て関門鉄道トンネルへ突入です。あっというまに門司駅到着、ここで九州内用機関車への機関車交換ショー(以下省略(^^;) (2007/03/10,Tabiji,門司駅 寝台特急はやぶさ・富士)
下関到着、ここで関門トンネル専用機関車への機関車付け替えショーがあります。機関車の前で眠気まなこのままでVサイン…、本人の希望なのか、鉄なオヤジに付き合っているのか…どっちでしょうか(笑) あれ、大阪駅で片目だったヘッドライトが治ってる?いつのまに球を交換したのか…、それとも点け忘れだったのか??(2007/03/10,下関駅 寝台特急はやぶさ・富士 機関車,機関車切り離し,関門用機関車登場)
ぼーーーーっと車窓を眺めていたら、原色の新幹線が…、絶滅したと思っていたのですが残っていたのですね。しかし、なぜ、ここはどこ??? (2007/03/10,山陽本線)
世は昭和レトロブームだそうですが、その昭和の時代からずーーーーっと走り続けているB寝台、脚光が当たることは無いようです。それから、昔々の新幹線にもあった冷水器、折りたたみ紙コップが珍しくて記念にもって帰ったことがありました(笑) それでも、この車輌はJR九州のようで、ドアだけはちょっと綺麗に塗られていますね(^^)(2007/03/10,B寝台)
停車の振動で目が覚めた、カーテンを掻き分け車窓を見ると踏切、カンカンカン…の音と赤い警告灯の点滅が目に入った。ここはドコだろうか?信号待ちなのか緊急停車したのか分からないが踏切で立ち往生ぢゃない…と思います。二度寝、三度寝と熟睡とはいかない睡眠を何度がつづけ夜明けです。この太陽の光と気だるさが寝台列車の醍醐味ですね(笑)(2007/03/10,山陽本線 踏切停車,B寝台,朝日が当たる[はやぶさ]マーク)