ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
今夜は初めての二段式B寝台です。まるみ(伴侶)は出雲に乗ったことがあるそーですが、ワタシは列車B寝台は三段式の瀬戸しか経験がありませんでした。ホントは開放A寝台の大窓が大好きなのですが、残念ながら取れなかったのれす。さてさて、隣の11番線に特急はまかぜが入線しました。そろそろ出発の時刻です。(^◇^)(2005/08/05,大阪駅 日本海3号 はまかぜ6号)※2005/12/07:私が乗車した瀬戸は24系25型二段式であることが判明しました。ご指摘ありがとうございました。m(__)m
金曜日20時すぎの大阪駅、通勤ラッシュの喧騒とは関係無い顔(^^;をした青森行き日本海3号が入線してきました。何度となく大阪駅で目撃していましたが、やっと乗車することができます。おまけに、機関車はトワイライト色、ちょぴり贅沢な気分で新旅の始まります。(^◇^)(2005/08/05,大阪駅 寝台特急日本海3号 EF8144)
JR四国ご自慢の快速マリンライナー5000系先頭車はグリーン車ですが、岡山方はJR西日本の223系なので上り列車はフツー運賃で前景が楽しめます。(^◇^)九州、北海道の鉄道トンネルより、鉄道橋の瀬戸大橋って素敵ですね。って(^^)、しみじみ思う四国の旅でした。[2005/07/16-18,四国再発見きっぷ1 室戸ぐるっとツアー](2005/07/18,快速マリンライナーより)
旅行三日目、マイドおなじみ快速マリンラナーで帰途につきます。予讃線の電車は四国外では見ることの出来ない車輌(強烈改造113系,まっ黄色のJR西115系を含む)ばかりなのでスッカリ慣れましたが、国鉄型電気機関車牽引の貨物列車には違和感を覚えますねー。(^◇^)それにしても、短い貨物列車…、これは昔の四国内貨物でもあったよーな。(^^;(2005/07/18,予讃線 坂出駅 EF651010牽引貨物列車,JR四国 7000系電車)
うどんは貧乏人の食べ物ですので、セルフの下品なヤツが一番好きです。(^◇^) 駅前スーパーに500系新幹線、200系新幹線がいました。(^^)それにしても、500系ってズングリするとカッコよくないですね。(2005/07/17,セルフ・うどん,500系新幹線,200系ニ輌編成新幹線)
快速サンポートは上下40本も運転されているのですが、非電化の阿波池田から連続して運用されている関係でこの列車だけが唯一気動車で運用されています。そして、その折り返しの普通列車も、これまた貴重な予讃線高松-多度津間を走る気動車運用の普通列車なんです。そー考えると、国鉄色塗り戻しも、この快速サンポート運用も、四国の急行網を支えたキハ58/65への最後のはなむけかもしれませんね。(-_-)(2005/07/17,予讃線 坂出駅 快速サンポート 254D)
まるでステンレス車のような塗装のJR四国の最新型(^^;113系電車を発見、宇多津駅から瀬戸大橋へと高架を登ってゆきました。昔は跨線橋さえ無い小さな駅だった宇多津駅に、キハ58/65 4連の快速サンポートは停車します。もちろん、急行時代には止まったことはありません。そして、急行時代の最後の途中停車駅だった坂出駅で我々は下車して顔を見ると、あらら、快速サンポートの看板がかかっています。琴平駅で掛けれたのでしょうが、全く気付きませんでした。(^^)(2005/07/17,宇多津駅 JR四国 113系電車,瀬戸大橋線上り坂,坂出駅 キハ58/65 快速サンポート)
丸金マークのホームの屋根が見えたら、金毘羅さん最寄の琴平駅です。ここから電化となりますが、この列車はここから快速となって、かつての急行と同じような駅に停車しつつ高松を目指して進みます。(^◇^)(2005/07/17,土讃線 讃岐財田駅 キハ58-293/キハ65-34,琴平駅 丸金マーク)
嬉しかったので、もう少し続けさせて下さい。(^^; 国鉄色もいいけど、JR四国色もいいですね。うんうん、おでこもカワイイし、やっぱりキハ58,65が最高ですね。(^◇^) しかし、今年はアスベスト問題が再燃してきたこともあり、これらの車輌の廃車計画の前倒しで各社から次々発表されたのが残念でなりません。余命、あと五年でしょうか…。(T_T)(2005/07/17,土讃線 讃岐財田駅 キハ65-34/キハ58-516/キハ65-69,キハ65-34おでこ,キハ65-34/キハ58-516)
この国鉄急行色は普通列車ですが、秘境駅で有名になった坪尻駅は通過して讃岐財田駅でまた撮影タイム(列車交換)です。(^◇^)まるで、撮影ツアーのように停車してくれるのも単線のお陰ですね。(^^) それにしても、キハ58とキハ65って、あまり較べて見たことは無いのですが、意外と違ってるんですね。(2005/07/17,土讃線 讃岐財田駅 キハ58-293,キハ65-34)
阿波池田で乗り換えた列車は、最近国鉄急行色に塗り戻されたキハ58/65コンビでした。ウワサには聞いていましたが、ここで会えるとは全く予想もしていませんでしたのでビックリです。(^^) 架線の無い土讃線だからこそピカピカの国鉄色が映えますね。(2005/07/17,土讃線 箸蔵駅 四国色キハ65-69,キハ58-516,国鉄色キハ65-34,キハ58-293)
長年土讃線と共に高知への基幹交通路として活躍してきた国道32号線ですが、高速道路の完成により主役の座から降りたかもしれませんが、有名な大歩危小歩危など途中下車の旅にもってこいの道路です。高速道路の高知道は真っ直ぐの長い長いトンネルなので、眠くなるだけのつまんない道路なんで、私は大嫌いです。(--;(2005/07/17,国道32号線,大歩危駅,土讃線)
我々が乗っている土讃線上り列車は、先頭がキハ54、後ろがキハ32と両方とも国鉄末期に投入されたナンチャッテ近代化車輌です。写真上中がキハ54、北海道にも仲間が居ますが20mの大型車輌のバケットタイプのロングシートで、単線の交換待ちの長閑な風景には決して似合わない車輌ですよね。そして、後ろは交換列車(写真下)と同じキハ32は九州にステンレスボディの仲間が居ますが、第三セクター向けのような16mのフツーのロングシート車輌です…。こっちは、ローカル線用なのに、なんでロングシートなんでしょうかね。それはそーと、この列車の運転士と車掌は仲がいいです。(^-^) 悪い意味ではありませんよ。ちゃんとキビキビ業務をこなし、交換待ちのしばしの間、気分転換とコミュニケーションですね。(^◇^)(2005/07/16,キハ54 分割?ロングシート,土讃線 交換待ち,土讃線 交換列車 キハ32)
土讃線のスイッチバック駅の一つ新改駅です。ずっと、しんかい駅だと思い込んでいたのですが、FEPで変換されてないので時刻表をみてみると「しんがい」なんですね。(^◇^)えー、ここは有名なスイッチバック駅ですが、ニ輌編成で車掌が乗務しているので運転台は替えず、車掌が運転士と連絡をとりながら前方確認してバックで本線へと戻りました。掲載した写真ではカットしましたが、三枚目の車掌さんの直ぐ後ろのロングシートで堂々と寝っころがって爆睡している人がいまして,その足元で車掌さんが仕事をされていたのが少々気の毒でした。空いてるからいいんでしょうけど…。(^^)(2005/07/17,土讃線 新改駅への分岐,新改駅,推進運転で本線へ)
先頭のキハ54はオールロングシート、いや、正確には一人用ベケット?・シートがロングシート状に並んでいます。交換するクロスシート車を羨ましく思いながら、布師田駅直前で高知運転所を発見、ムーライト高知と思われる客車も昼寝中でした。そして後免駅を出ると土佐くろしお鉄道と分岐、土佐山田駅で一両を切り離し、市街地を抜け楽しい土讃線の旅となります。(^^)(2005/07/17,土讃線,高知運転所,JR土讃線/土佐くろしお鉄道分岐)
桂浜へも行かず、路面電車も消化不良の高知でしたが、列車の時間です。高知駅の跨線橋から工事中の高架橋と断ち切られた貨物用線路が見えました。今や特急南風の顔、アンパンマン列車の本命アンパンマン号が居るホームをながめながら、阿波池田行き三輌編成の普通列車に腰をおろしました。(^◇^)(2005/07/17,JR高知駅,アンパンマン号,阿波池田普通列車 キハ32-16,12,キハ54-7)
路面電車撮影を早々に諦め(^^;かつおのたたき定食で昼食としました。たたきの焦げ目って何故あるかご存知ですかぁ? 同僚の高知県人によると、かつおは皮に虫がわきやすい魚なので、虫を生で食べるのは(^^;何ですので、表面を焼くことによって安全にしているとか…。ホントかどーか知りませんが、食欲が湧きますね!? (^^; あはは。(2005/07/17,かつおのたたき,JR高知駅 1000形,国鉄式案内板? キハ20?)