ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
増水時には沈むように欄干が無い沈下橋をいつくも眺め、美しい自然に感動しながらも、コレを紹介しないワケにはいきません(^^)。一部の方、お待たせしました(^^;,ハゲ駅(半家駅)の登場です。(2005/10/08,四万十川? 沈下橋,半家駅)
トロッコ列車発車です…が、理由は知りませんがトロッコ車輌に乗れるのは土佐大正-江川崎間だけなので、気動車からの車窓で我慢です。窪川駅から若井駅までは土佐くろしお鉄道区間なのですが、我々が使っている四国再発見キップの特例区間なので追加料金は不要でした。若井駅を出ると予土線との分岐があり、ここから予土線へと入りました。相変わらずの曇天ですが、美しい景色がを堪能しつつも、川を跨ぐ高速道路らしき建設中の道路を見つけちょっと予土線の将来が心配になってしまいました。予土線は予讃線からの土讃線経由高知への迂回路としての使命もあったと思いますが貨物列車も廃止され高速道路まで出来てしまうと相当厳しいものがあると思います。ふぅ。(2005/10/08,予土線分岐,予土線)
トロッコの牽引車輌は機関車ではなくて、勲章をいっぱいぶら下げた気動車でした(^^)。そーこーしていると、古い元急行用車輌が出発の準備を始めています。やっぱり、古い気動車の煙はいいですねー、決して環境にはやさしく無いのでしょうが…(^^。(2005/10/08,窪川駅 キハ54-5,トラ,窪川駅 キハ28/58 キハ32)
窪川駅から正統派トロッコ列車[清流しまんと]で予土線を下ります。ここのトロッコは気動車や客車を改造したのではなくて、貨車から改造した本物のトロッコだそうです(^^)。(2005/10/08,窪川駅 清流しまんと号 トラ45000)
土讃線の高知以南は初めての乗車です。短い編成の南風と交換して土讃線終着の窪川駅に到着しました。ここがJR四国としては終着ですが、ここから土佐くろしお鉄道の線路(隣の駅からはJR予土線も)が続いていますので、行き止まり駅のような独特の雰囲気はありません。いつものよーに、アンパンマンも笑っていました(^^)。(2005/10/08,土讃線 南風,土讃線,窪川駅 1000型)
高知駅から土讃線を下ります。途中、専用軌道を走る土電の路面電車と併走したり楽しいローカル線を旅ですが、ある駅で線路端にお年寄りが座り込んでいるのを運転士が発見。運転士さんが話し掛けていましたが、農作業とかお体の具合が悪いのか痴呆症なのか分かりませんがお返事が要領を得ていないようでした。運転士さんは、指令に報告し、特急列車の運転士への注意を促すように依頼してひとまず安心ですが、夜とかは本当に怖いと思います。(2005/10/08,土讃線)
貨物列車が廃止された土讃線に赤いディーゼル機関車を発見、青い客車を繋いでいます、それに後尾にも機関車…。車内には月光仮面が居たよーな…。後から調べてみたら[ゑびす昭和横丁号]というイベント列車で2,000円(伊野-土佐山田往復)で当日券もあったそーな。事前準備が足らなかったよーですぅ。(2005/10/08,ゑびす昭和横丁号 DE10 14系客車)
あったかいイベント会場を後に布師田駅から高知駅へと戻ります。やってきた列車は土佐くろしお鉄道の[てのひらを太陽に号]でした。何のラッピングなのか???でしたが、こっちも微笑ましいイラストが車内を埋め尽くしていてほのぼのーです(^^)。(2005/10/08,布師田駅 土佐くろしお鉄道 てのひらを太陽に号)
工場公開イベントに参加するのはJR西日本の西出雲、博多に次いで3回目なのですが、ココはこじんまりとしているせいかJRの人たちの笑顔と手作りの文化祭のよーな微笑ましい雰囲気でとっても好感がもてました。鉄道グッズ即売会以外にはテツ用の目玉も無いことが幸いしているのかもしれませんね(笑)。(2005/10/08,高知運転所 鉄道の日ふれいあい祭り ミニSL,工場,オロ12)
キハの群れとムーンライト高知用でしょうか?青い客車が見えたらJR四国高知運転所です。鉄橋のたもとにある布師田駅からあぜ道をトコトコ歩いて意外と狭い会場に到着です。南風による転車台グルグル体験や振り子体験なんかもやってました。さてさて、ここのスターはなんと言ってもアンパンマン列車の特急南風のハズなのですが、人気車輌の為か全て運用に出払っているのが当然と言えば当然ですが、ちょっと拍子抜けでもありました。(2005/10/08,高知運転所 青い客車,高知運転所へのあぜ道,転車台の南風)
旅行二日目、昨日泣きはらしたせいか(^^;、天気も悪し。高架工事が進む高知駅から、7月に使った四国再発見きっぷ(1,100円でJR四国の普通列車乗り放題)で土讃線を上ります。(2005/10/08,高知駅,JR四国 1000型,高知運転所)
金曜日の夜、通勤ラッシュの在来線を離れ、新幹線に乗り込む。ちょっとした優越感だ(^^)。岡山駅から、初めてのアンパンマン列車に乗る…、乗れるハズだった…。待っていてくれた特急南風25号は確かにアンパンマン列車だった、でも、我々の指定席2号車禁煙席は配車の都合かフツーの車輌だったのですぅ(T_T)。涙涙の高知の夜から旅のはじまりですぅ(笑)。(2005/10/07,新神戸駅 のぞみ27号,岡山駅 南風25号,高知駅 南風25号+しまんと9号(宇多津より併結))
糸魚川に到着するころにはスッカリ日が落ちてしまいました。有名なレンガ造りの機関庫も暗くてよく見えません。大糸線用キハ52首都圏色に会うことができませんでしたが、次回会えることを願って「はくたか」「サンダーバード」を乗り継いで帰途についたのでした(^^)。[2005/09/17-19,富山港線,黒部峡谷鉄道,立山黒部アルペンキップ ツアー](2005/09/19,糸魚川駅 キハ152-125,レンガ機関庫,金沢駅 サンダーバード)
日が落ちて暗くなってくると本当に列車が来るのか…っとチョッピリ心細くなってきたころ、糸魚川からの折り返し列車がやってきてくれました(^^)。今度は大糸線色の列車でしたが、ここにはあと1輌首都圏色(朱色)が居るそうで、この3両で大糸線(JR西日本側)の全メンバーというのも凄いですね。途中、さきほど乗った国鉄一般色の列車と交換し糸魚川へとコトコトコト(^^)。(2005/09/19,大糸線 平岩駅 キハ152-125,キハ152-115)
平岩駅で途中下車、ここに何があるワケでは無いのですが、北陸本線の特急列車の時間まで余裕があるのでちょこっと探検です。駅前の商店で立山高原アイスクリームを堪能?し、駅待合室にあった有線放送(電話)の電話帳を懐かしく眺めてたりしてるとあっというまに列車の時間がきてしまいました。(2005/09/19,大糸線 平岩駅 キハ152-115)
この車輌、トイレはありません。でも、こんな張り紙があるということは、駅で待ってくれるってことですよね。ちょっと勇気がいりますが…(^^)。(2005/09/19,大糸線 南小谷駅 キハ152-115)
スーパーぢゃない[あずさ]の登場で大糸線JR東日本側の主役全員と挨拶することができたよーなきがします(^^)。さて、南小谷駅はJR西日本との境界駅であり、ここからは非電化区間となります。そーこーしていると、煙を吐きながら元気にやってきました、大糸線JR西日本側の主の登場です(^^)。(2005/09/19,大糸線 あずさ,千国駅,南小谷駅 キハ52-115)
スーパーあずさに長野色の普通電車の登場です(^^)。なんだか、地上は天気が良いっす。(2005/09/19,スーパーあずさ,115系普通電車,大糸線)
扇沢から路線バスでJR大糸線信濃大町駅まで抜けて立山黒部アルペンルート完乗です。なんだか、トンネルと霧だけだったよーな気がしますが(^^;、それはそれで楽しかったということで列車の旅をつづけます。さーて、信濃大町駅からは初めて乗車のJR東日本のローカル向け直流電車です。車内はJR四国で発明?されたロング・クロスシート併用で旅にも良いですね。暫くすると、国鉄色の特急しなのと行き違いました。しなのが大糸線まで来てるとは知りませんでしたし、国鉄車輌も残っていたんですね(^^)。(2005/09/19,大糸線 信濃大町駅 E127系,大糸線,特急しなの)
黒部ダムからは、関西電力のトローリーバスで下ります。車輌は立山トンネルトローリーバスと同じよーなものですが、こっちは終着扇沢が地上なので集電ポール?の様子が良くわかって面白いですね(^^)。(2005/09/19,関西電力トローリーバス)