パスポートをなくしたら
夏はやはりトロントの日本人人口が跳ね上がります。観光、留学、ワーホリ、、、。で比例して増えるのがパスポートをなくしてしまう日本人人口。
毎日のように誰かがどこかでパスポートをなくしてしまいます。
よくあるケースその1:
友達とバーで飲んでいてトイレに行きたくなりました。友達に『荷物見てて』と頼んでトイレへ。しかし頼んだ友達も自分も酔っているため荷物の確認を怠る。トイレから帰ってきても荷物をチェックしない。帰るときになって始めて自分の鞄がないことに気づく。時既に遅し。これがコーヒーショップであったり、レストランである場合も多し。
よくあるケースその2
寮に住んでいて荷物がいつも出しっぱなし。パスポートも財布も人目のつくところにおきっぱなし。普段は気にも留めないが必要となったとき探すとなくなっている。普段の生活では他の生徒が何人も部屋に出入りする為誰が取ったかは分からない。自分がなくしてしまった可能性もある。
よくあるケースその3
引越しを何度か繰り返し、パスポートを引越しの箱の中に紛れ込ませてしまい紛失。どこかに入れたはずなのにどうしても見つからない。
よくあるケースその4
強盗に襲われ鞄ごと奪われる。、、、これはまあ本当に災難ですね。
ケース4以外は大抵避けられる状況なんですがつい、、、ということが多いです。カナダは身分証明書に厳しくないので、というかバーに行くかカジノにいくぐらいしか要求されないのでついパスポートの存在が薄くなるんですね。でも実は命綱ですから無くさないように大事にしましょう。
紛失したら取り合えず警察に紛失届を出して届けを出したという記録番号みたいなものを貰わないと、再発給してもらえないんですよね。それに、パスポートのコピーとか戸籍とか必要だし。普段からコピーを取っておいた方がいいんですよ。でもってそのコピーは間違っても財布やパスポートと一緒に持ち歩かないように。取られたらおしまいですから。