他民族国家の悩み
イスラエル軍のラバノン進行はカナダ人にとっては他人事ではなくって、ニュースで毎日大勢のカナダ人がどうカナダに帰ろうか、政府はレバノンを助けてくれるだろうか、家族は死んでないだろうか、、、って。
正直こんなにたくさんレバノン人がカナダに移住していたとは思ってなくてびっくり。それも大部分がモントリオールに住んでるなんて。モントリオールには中国人もたくさんいるし、意外とミックス。フランス系というイメージばかりが強いけどトロントと同じぐらいマルチカルチャーなんだね。そういえばネオナチとユダヤ人の対立とかもモントリオール多いし、、、。
週末にトロントとオタワとモントリオールでデモがあって、色々な人種がイスラエルに抗議していたけど、カナダ首相はアメリカやイスラエルよりで非難してない組。これは大勢のカナダ人にとってショッキングなことなんだよね。平和なカナダのイメージから離れたくないとみんな思っているから。でも、新しい保守党の首相はカナダ軍にもって活躍してほしいし、世界に強いカナダのイメージを与えたいらしい。世論と真っ向から反対してる政府の態度。今後どうなるのかな。