本物のRolling Stones | 角を曲がれば

本物のRolling Stones

9月26日月曜日


土曜日のショックから立ち直り、本物のStonesをトロントのRogers Centre(旧スカイドーム)に見に行きました。


あ~やっぱり本物は62歳だろうとかっこいい。あの年でどうしてロックしてられるのかよく分からないし、ドラムのチャーリーはもうサイボーグなんだという噂(ウソ)もあるけど、さすがとしか言いようがないコンサートでした。


U2の熱いライブとまた一味違った、華やかで「ど~だ~。」といった感じのライブでした。


stones1    

巨大な唇と舌が、、、花柄なのはよく分からない。 



stones2

花火と火を使いまくって上の方にいた私たちまで熱を感じた。


しかし、またしても周りのお客さんの年齢層が、、、。たぶんデビュー当時からファンだったのね、というおじさんおばさんがたくさん。それもなぜかやっぱりちょっと田舎くさい。なんでだろう~。


基本的に屋内コンサートはタバコ禁止なんだけど、暗くなると結構皆さん吸っています。で、タバコだけじゃなくて別の物もかなり吸っています。(匂いですぐ分かる)。それでも別に何もないのが普通なんだけど、このコンサートで初めてセキュリティーだか警官だかに2人ほどマリファナのせいで連行されているのを見ました。近くに座っていた人が通報したみたい。連行されるの見るのも初めてだけど、チクルの見るのも初めて。やはり年齢層が高いから、、、っていうのは違うか。