こないだ振りの更新です。

その間に三国志とFGOの映画を観ることができました!三国志は福田監督視点といいますか、なるほどそれは確かにありそうだなあと笑いつつも興味深かったお話でした。諸葛孔明については割と色々と突っ込みどころが多々ありましたんでね、そこら辺も「デスヨネー」な感じで(笑)

劉備役の大泉洋さんですが、動物が苦手な方なんですがどうしても馬に乗らないといけないといけない状況、大変だったろうなあなんて思いながらラストのシーンとか観てました。次の次の大河ドラマも源頼朝役をされるそうなんでやっぱり馬に乗らないといけないし、その頼朝がもしも犬とか猫とか好きで遊んだりするシーンとか用意されていたら大丈夫なんだろうかなんていらぬ心配を今からしているという。でも頑張ってほしいですなあ(どこから目線か)

FGOは「行ける範囲で上映してないじゃねえか!」と大嘆きしてましたが、引きこもりの父に何とか頼み倒していくことが出来まして。ノベルティはトリスタンの週ですはい。もう流石プロダクションIG制作!ってね、映像が綺麗すぎるし作画監督が黄瀬さんだし、かなりなオタク視線で観てしまってました(/ω\) 

ゲームではどうしてもキャラクターのセリフから起きている状況を推し測るしかできないところをステキ作画で補完して頂いてもう拝み倒しても拝みきれないほどの映画でした。ファラオもかっこいいし三蔵ちゃんもかっこかわいいし、キャメロット勢もかっこいいし何よりアーラシュ兄さんが・・・・!!!!!アーラシュ兄さんが最強にかっこよくないですか!?あの人あんなにかっこいいのにどうして星①サーヴァントなんでしょうねえ。今世紀最大の謎の1つでございます、レラでございます。そういえば、FGOのバレンタインクエストで初めてチョコレートを渡した相手はアーラシュ兄さんでした。

 

かねてより予告しまくって書く書く詐欺をしてきました「出雲どうでしょう」をこのクリスマスの日に書こうと思います。(もう一か月以上経ってる・・・・)クリスマスが来たらもう大晦日なんて一気に来てしまうのでお尻に火が付いたというかもう爆薬仕掛けた感じです(苦笑)。こんな辺境ブログ誰が読みますのやと思いつつも、めっちゃくちゃ時間が余って何をするにももう何もすることがねえや、くらいな時にボケーっと読んで頂けましたら幸いです。

 

辺境ブログだから誰も読まねえだろとは思いつつ。

 

11/17~11/18にかけての一泊旅行だったんですけれども、この時期の山陰地方の気候がまったく読めない出雲初心者九州人なので、折り畳んで収納できるダウンコートとかカイロとかマフラーとか持っていったんですが全然必要のない位の気温でした(当時)。

運が良かっただけかもしれないんですが、すっきりと晴れた暖かい・・・下手したら暑かったほどでして、はい。天候にはすんごい恵まれました。

出雲につくまでの交通手段はJRだったんですけれども、大分⇒小倉⇒新山口⇒出雲市ルートだったんですけれども、一番乗り心地が良かったのが小倉⇒新山口間の新幹線の15分間だったっていう。7時間かけて快適だったのが15分ですよ。

もうね、行きの小倉までの特急がどれだけ過酷だったかって、ジェットコースターの方が快適じゃねえかってくらい

 

・揺れる

・騒音が半端ない

・変な臭いがする

・ヘッドレストのデザインが妙すぎて苦行でしかなかった

 

もう一度いう。揺れと騒音が道路工事並みにやばい。

 

JR九州さんさあ・・・僕ぁ思うんだよ、某超高級旅客列車造る予算があったのなら全部ソニックにちりん改修費用に回しなさいよ。

ってね・・・。

こっちはねえ、あの90分間で首と肩がバッキバキになったんだよ。

 

 

ええい、JR九州の白い特急は化け物か・・・・とシャア・アズナブル訛りで怒ってましたよ私は。

あいつは特急何て代物ではない。敢てJR九州の白い悪魔と呼ばせていただきます。

あんなに不愉快になった乗り物は初めてでした。

ただ、JR九州さんの名誉?の為にフォローしておきますが、帰りの青いドム・・・・否、特急は快適でした。ただ、シートのサイケな色彩感覚には何年経っても同意しかねます。

多分問題あるのはあの白い悪魔だけなんだと思われます。日豊線の特急を利用される方はインターネット予約ではなくてみどりの窓口に直接出向いて「自分が乗る特急は果たして白い色なのかそうでないのか」を確認する必要があると思います。(個人の見解です)

それか、どれだけ乗り心地が悪いのか好奇心を持たれた方は・・・・・・止めはしません。

 

で、先述の15分間の新幹線は滅茶苦茶快適な乗り心地。流石国民的特急列車!!

一発目に乗ったのがあいつだったんで、もう地獄から天国へ!ブーイングから称賛へ!

ブラボー!ハラショー!マンセー!な感じでしたよ!!!

でも、関門海峡過ぎたらもう終わりですので。なんてったって15分ですので。

ふーやれやれと思った瞬間にもう新山口着いてますんで。

 

え!?もう!??????(゚д゚)!

 

てくらいにアッという間の快適空間でございました。

なんならもう新幹線をキャンプ地としてもいいくらいだったんですが、出雲(山陰地方)に行かないと行けないんで。

今度は出雲方面への特急電車「特急 おき」でございます。

所謂鉄オタの方たちは多分あれがいいんだ!って思われるんでしょうけれども、

ええと、・・・・・なんていうんですかね、初めてご対面した瞬間思いました。

 

ああ、これ、豊肥線(大分熊本間)で見る赤いあれと一緒や・・・・・・orz

 

腹を括るしかなかった。

もう、腹を括るしか私にはもう選択の余地が無かったですな・・・。

でも、白い悪魔よりは快適でしたよ。

因みに豊肥線の「赤い彗星  ・・・否、あれ」はお時間ある時に「豊肥線」「特急」で調べてみてください。

 

で、まあ3~4時間かけて出雲市駅に着きました。ホテルは駅近く(徒歩30秒)を取ってまして。

朝10時に大分を出発したわけですが、出雲市駅に着いたときはもう17時になってました。

しかし、出雲大社は翌日と決めていたのでそれはそれ。

出雲市駅近くに在るという八雲神社に拝謁に行きましたらですね、晴れ間があるのにぱらぱらと小雨が降ってきたんですよ。

 

ああ、歓迎してもらってるなあって嬉しくなりました(笑)。八雲神社優しい。゚(゚^ω^゚)゚。 正直初出雲ということでビビっていたんですがここで少しホッとしました、フレンドリーな神様でよかったっす・・・その節は有難うございました!

 

で、駅近くの「和さび」さんという居酒屋さんで夕食をとり。

滅茶苦茶おいしかったです!

出汁巻き卵、あれはオーダーされる際は絶対にされた方がいいっす!!!

ふわふわでプルンプルンでお勧めです!

お店の方のお勧めは実は「トマトのおでん」だったのですが、ワタクシ、トマトとはまだ仲良しになれてないもので・・(/ω\)

トマトがお好きな方はそちらも是非!召し上がってください!!

 

翌日早朝。

目的地ガンダーラ出雲大社に向かったわけです。タクシーで。

しかし、なぜ出雲大社なのか。

それは「神様が集まっている神有月に厄除けしてもらった方がいい」

とある御仁からアドヴァイスを頂いたからでして。

 

出雲か・・・。最大手の神社だなあ・・・とちょっと身構えてたところもありましたが、入ってみればなんかほんわりした雰囲気でしたねえ。

私、大手の神社さんよりは地元の人に愛されている神社の方が好きでして。言ったら失礼なのかもしれませんが、なんかかわいらしさを感じるんですよね、ホッとするしリラックスするしで。

自分の家の近所にある神社もそうでしたし、関東に住んでいた頃アパートの近所に建っていた神社もそうでした。

こじんまりとしているけれどもおおらかでやんわりした。

なので、最大手が一「出雲大社」となるともう

「自分、出雲なんで」

っていう最大手感出されたらどうしようかなあ、なんて怯んでいたんですが

なんですかね、最大手のはずなのになんかすんごい歓迎ムード満載で「実家と思ってゆっくりしていってね!」みたいな雰囲気を感じました。

あと、良い匂いがしました。

流石というべきでしょうかね、大国主命。

司馬遼太郎さんのとあるエッセイ?で書かれていたことですが、それを読んだとき

「結構この大国主命って方は人たらし(人に慕われやすい)んじゃないだろうか」

と思ったことを思いだしました。すごく柔らかな空気でした。有難し。です

 

で、御祓いをして頂いたんですが、お神酒を頂きまして。

「いいんですか!?????」←酒好き

となりました事を正直に懺悔します。すみません

 

あと、同行の母はといえば最近購入したという御朱印帳を書いて頂いたんですが、お代金は、と伺ったところ

「あ、お気持ちで」

と返答されて

私 、 試 さ れ て る

と感じたそうで、通常の三倍?くらいの金額を支払ったそうです。

お気持ちってホント試されますよね^^;

 

御朱印帳といえば最近ポケットサイズのとか可愛らしいミニミニサイズとか出版されているらしいですが、神社さん側としてはどうやら

 

「書きにくいし判子押せないし」

 

らしいですので、忖度のほどお願いしたく思います・・。

 

 

 

という感じで、早足で纏めた感じですがこの「出雲どうでしょうね」でしたが、行ってよかったと思います。

購入した厄除けのお守りは仕事中ポケットに入れ、そしてパワーストーンのブレスレットを入れてミニミニパワースポットを作って労働してます。

あれから何だか調子がいいです。持病で何度か倒れもしていますが、復活したら元気に働けています。

また行けたらいいなあと思いつつ、このグダグダ旅行記を終了させていただきます。

 

読んでいただきありがとうございました!