今日は自分の書類整理をしたんですが結果パッと見では分からない部屋の仕上がりになりました。orz

なんかですね、占いグッズはもう指定場所を作っておりますので、そこは手出ししなくていいな あとは・・・

オタクグッズと、お絵かきグッズとその他諸々を整理したいなと思ってたんですけど、なんかもう挫折しました。

自分、かなりの捨て魔なんですけれども、捨てるものは最早もう捨ててしまっているので片付けどころがなくって

思ったよりも成果を感じないという、整理整頓成果は自分自身の移し鏡であり、

自分、ほんっとに薄らぼんやりしてんだなあと改めて感じました、レラです。

 

いやいや、もう年末ですねえ。

クリスマス越えたと思ったらもう年末年始に向けて世間様が標的を換えにかかってるなあと肌で感じております。

接客業で働いているのもあるんですが、この時期はもうお店とか売り場とかそんな生易しい呼び名ではないんです。

我々が立っているのはもう戦場なんです。

戦場ではもうギフトとか乱雑に積み上げられた衣料品を畳んだり、

ボコボコにされてしまった展示品のクッションをその都度整理したり、

全く関係ない商品を元に戻そうとするとその合間にお問い合わせを受けて兎に角気を抜けない事この上なし。

 

(生活雑貨を衣料品コーナーに置いてる人はきっとあれだな、刺身とかをお菓子売り場に何の躊躇いもなく置いちゃうタイプなんだろうな)

とか密かに思っております。

 

申し訳ないですが、元にあった売り場が分からない時は近くのスタッフに入ってくれたほうが有難いです。

 

でもまあ、本当に戦場ですね。

色んな一日切り抜けることが出来るかというのがmissionなわけですね。

だが案ずるな全国の接客業スタッフたち!!

我ら接客業スタッフたちはいつでも乗り越えてきたはずだ!!

っては言ってみたもののやはりこの時期の仕事が怖いっちゃあ怖いですなー。

今年はコロナ―トゥスな年でしたので、多分配送とか色々手続きが込み入るんじゃないのかなあとかひやひやしていますが、

こんな状況下でありつつもそれなりに穏やかな新年を迎えることが出来るといいですなあなんて願っております。

しかし、ワタクシ

薄らぼんやり&残念スキルを持っておりますので

正月はばっちり仕事でございます。穏やかも何もあったもんじゃない・・・・。

生き残ることが、我ら正月勤務スタッフに与えられしmission ですね。

 

 

出雲どうでしょうを書きながら、最近思ってることを正直に書いてみようと思いました。

これから以下は自分自身で感じた私見of私見なので

「違うんじゃね?」

とか

「お前は間違っている!」

とか

「かなり偏ってる意見だな」

とか思われる方もいらっしゃるでしょうけれども、もう一度言います。

これは私の最近感じた私見ですので、間違ってることも偏ってることも多々あると思いますことをご了承いただいた上読んでくださいましたら

甚だ幸甚でございます。

 

ここ数年の間、パワースポットとか神社で御朱印帳!とか、なんか流行っています。

 

確かにパワースポットは元気を頂くでしょう。

自分自身の心の中が癒されたりするでしょう。

神社は確かに神様との対面の場所です。

大手神社に行けば確かに身が引き締まる思いがして気持ちもリセットできるでしょう。

 

でも私は最近思うんですが。

パワーがあるのか、大手神社なのかはさて置き

ご自身の地元の神様にはどうされていらっしゃいますか?

灯台元暮らしという言葉がある通り、

ご自身の地元の土地神に対してはどうされているんでしょうと。

 

大手神社に行っても、パワースポット兼普通の神社に行かれたとしても、

どんなにパワーを頂いたり気持ちを切り替えたりすることが出来たとしても

 

でも、「君が生まれたときから知っているよ!」という神様がいます。

それが土地神様なんだろうなあとつくづく思う昨今です。

私も子供の頃からすんごい遊んでいました。

どんぐり拾ったり、かくれんぼしたり、普通に賽銭箱の前に座って友達と談笑したり。

小学生の時、この神社では毎年大々的なお祭りがあったもんですが、

酔っ払った知らないおじいちゃんから「吞みなよ」とお猪口一杯の日本酒を勧められ、

結局断っても聞いてくれないので飲んじゃった=日本酒デビューしたことも思い出深い・・(笑)

そういう意味ではこの神社は小さい頃からの私を知ってくれているんですよねえ。

ただ、神主もいないこの神社。無論掃除をしてくれる方がそうそういるもんではないです。

それが最近なんだか寂しく思って、枯葉に埋もれた土地神様の神社を掃き掃除してるんですけれども、

 

必ず「現場監督」がやってきたりします。それは人間ではなく、虫や動物などなんですが

雉が出て来たり、モンシロチョウが近くをひらひらと舞ったり、カメムシが微動だにせずに自分の作業を見つめてるんですよ。

 

過去の経験上、魂や心は虫や動物(とくに虫)を取りあえずの魂の仮置き場にするのかもしれないと思ってるんですよ。

お掃除をされるとき、何かを頑張っているとき、いつの間にか虫が近くに寄ってきてそして去っていく、

という事があるという方いらっしゃいませんか?

ghost in the shell とはよく言ったもので、はい。

その時は多分、「現場監督」と化した神様か大切な故人の方の魂がその体を借りて応援してくれているんだと思っています。

 

話が逸れましたが、結局自分をずっと昔から温かく見守ってくれているのはきっと土地神様じゃないだろうかと。

その土地神様のところへは挨拶に行ってますか?

話しかけていますか?

パワースポットでなくても、大手の神社でなくても、こちらの神様も嬉しい時は嬉しいサインを出してくれるんですよ。

そのサインを感じてみてください。

きっと誰よりも何よりもその神様はきっと喜んでくれると思います。

遠くの神社よりも近くの土地神様。

も、大切にして頂くこともお勧めしたいですなあと思います。

 

で、先ほど導入部分の戦場に話が戻りますが

衣料品とかもうしっちゃかめっちゃかなんですよね。

酷い時は衣服を裏返したまま放置していたり、ぐるぐるに巻いてそのまま売り場の棚にドシャー!!!と放り込んだり。

今の時期毛糸のセーターとかね、どこの店舗さんでも販売されていると思いますが、あれは商品なんですよ。

大事なことなのでもう一度言います。あれは商品なんです。

乱雑に扱われてしまっては生地若しくは毛糸が傷んでしまって

「うっわ、きったねー服だなあ」と他のお客さんの選択の幅を狭めてしまったり、いい事は何もないっす。

こっちも傷んだ商品を見て「アイヤー」となります。

どなたか様が乱雑に扱った商品を次に手に取ってしまう可能性だってあるのです。

 

これが神社となんの関係があるのかというと

一時が万事といいますか、

お店に入ってらっしゃる時もそう。

交通公共機関を利用しているときもそう、

食事をされているときのマナーもそう、

まずはご自身の行動を改めてみましょうと。

 

自分の事しか考えていない人間にパワーもご利益も加護も与えられることはないんじゃないかと思います。

この時期、初詣(できるかどうか非常に懐疑的ではありますが)の事も片隅に考えてらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけれど

気軽にパワースポットも神社も行けないわけではありますが、それでも神様はすべてを観てらっしゃる。

 

自分を律し(労わりつつも)、

人に優しく、

そして尚且つ心豊かにあること

 

多分それを忘れなければパワーもご利益もきっと神様からの加護があるのではないのかと信じております。

 

偉そうに書きましたが、ここ最近感じたことを正直に綴ってみました(正直すぎるけれども)。

 

 

 

 

何度も言いますが、これは私の私見であり、パワースポットとか神社否定をするものではないので、ご了解を頂けましたら幸いです・・。