このネタ知ってる方はお友達(笑)

桑原和男さん、まだまだお元気でいらっしゃるかなあ。

新喜劇でのおばあちゃんの役、すごく「おばあちゃん振り」が良くて好きだったなあ・・・・

と、神社の掃除をしながら回想していたレラでございます。

 

掃除する時はandroidに貯めに貯めておいた作業用BGMを聴きながらなんですが、

使用しているヘッドフォンがイヤーマフ代わりになって中々あったかいですね、うん。

作業しているともう体があったまってきて良い運動代わりにもなるんですわー。健康的。

 

社務所も神主さんもいない神社なんですが、古くからこの土地の人々と共に在ったというのは

神社の一隅にある古い古い祠(安山岩製)が物語ってます。

小さい頃からこの神社で遊んだりしてて、呼吸するかのように自然とそこにいらした神社さんなので、

いやもう、呼吸するように「在って当たり前」と感じていた神社さんでして、いわばおじいちゃんとかおばあちゃんの家のような親しみを感じる

そんな神社です。この神社、昔の昔からこんな感じで呼吸するかのように地域にいらしたんだろうなあ。

と、歳を重ねるにつれて感じるようになってきまして、また、こういう神社が大事なんじゃないかと感じるようにもなってきたのは

ちょいと前のブログにも書かせていただいたことですが、はい。

 

作業していると鳥とか虫とかが現場監督としてやってくる、とも確か書かせていただいたような気もしますが、

こないだは羽根が落ちてました。多分メジロじゃないかなと思うんですけれども、

何となく現場監督からのなんらかのメッセージのような気がしましたので一旦家に持って帰って神棚にあげて

その後神社にお返ししました。

「え?それメジロのなの?」

と母親に言われましたが、・・・・恐らくメジロです(個人の感想です)

 

 

こんな感じです(笑)

はきとして言えるのはスズメの羽根の色じゃない ってところくらいですかね(笑)

 

今日も現場監督がいました。名前は知らないんですけれども、なんか虫さんでした。

 

音楽(ほぼほぼロック)を聴きながら作業をしていると自分と向き合う気がしてまたいいもんです。

何度も竹ぼうきを使っていたら扱い方も慣れてきました。

でもその竹ぼうき、あまりにもパワーがありすぎるので「呂布奉先」と名前を付けてるんですけどね

その名前に違和感を感じさせない力強さたるや。

でも、細かいところはどうしても搔きだせないんです。だって呂布ですから。

なので、あともう一本パワーは無いけれども細かいところによく効く箒を持ってます。

名前は「魯粛子敬」ですね。まあ、こちらの魯粛は「三国志演義」の設定に基づいた方のイメージで付けたんですけど(笑)

でも正史のほんまもんの魯粛さんもまた優れた方なので・・・(笑)

 

とりあえず、「呂布」と「魯粛」の二刀流で掃除をしている私はご想像の通り、三国志ファンでもあります。