【ダンダダン:キャラ名鑑】

オカルン(高倉健) 

 

最終更新日:2026年8月16日 (ネタバレ注意・随時更新


■ タイムライン(76~136話)







主な出来事(【】内は各話タイトル)
キャラ目線の出来事のため、他のキャラに起こったことは記載していません。
76

【どーするこいつ】
・オカルンとアイラは授業前に廊下で桃を待っていた。
・そこに桃とバモラが登校してきた。
・桃の顔は何か落書きのようなものが描かれており、オカルンは驚き、アイラは腹を抱えて笑った。
・オカルンはバモラも一緒に登校してきたので驚いたが、桃は星子が連れてけと言った答えた。
・オカルンはバモラに「タカクラ!ココヤバカタワ」と話しかけられたが意味はわからなかった。
・桃とアイラは、バモラをオカルンから離そうとした。
・そこへ先生がやってきて、留学生(バモラ)をオカルンと同じC組に入れるからと言って、オカルンに面倒みるように言った。
・教室に入ったオカルンはバモラに色々教え始めた。
・バモラの周りには女生徒が取り囲み男子生徒を近づけないようにした。



24話 ※70話~71話の間でKOされた宇宙怪獣を運び始める時のオカルンとジジの描写。
・宇宙怪獣を倒した大仏ロボ。
・虚空が解除され、一般の人たちが巨大ロボットをみて騒ぎ出し、ロボは空を飛んでいってしまう。
・残されたオカルンは「怪獣だ!」という人の声を聞き、見に行くと広場に倒れている人間サイズの怪獣を見つける。
・怪獣をこのままにしておけないと思ったオカルンは邪視を探すが、邪視は建物の上によじ登ろうとしていた。
・邪視に「下りろ!」というオカルンだが、邪視は「いやじゃあ!」といって言うことを聞かない。
・オカルンは近くで肉まんを買って邪視に与えると、ジジに戻った。
・そして2人で怪獣を背負って運び出した。
・怪獣が何を食べるのか気になるジジにオカルンは「こいつはウルトラベリーベリー弩級肉食宇宙怪獣改です!」と言った。
77話 10
【めんどくせえ奴】
・すっかり人気のバモラはクラスメートからの質問攻めに合うが、なぜか金太が仕切る。
・いんちょーは、バモラがオカルンに妙に懐いていることが気になり、オカルンに聞くが、金太が割って入る。
・いんちょーはオカルンの言うことなら信じるというので、金太は「自分がロボットに乗って世界を救った」ことについて、オカルンから「ホントです。」と言わせたため、いんちょーは「もっと誠実な人だと思ってた!」と言って走っていった。
・バモラはオカルンのことを「カレシ」と言ったため、クラスメートから付き合ってるのかと言われるが、廊下には見下したような表情の桃がいた。
・校舎裏に呼び出されたオカルンは桃から責められた。
・桃から逃げ出したものの、なぜ桃が怒っているか分からないオカルンはジジに理由を聞くと「いんちょーがいるとオカルンに声をかけられないから。」と答えた。
・オカルンとジジの会話を聞いた桃は、オカルンがジジに敬語を使って無いことに気づいた。
・オカルンは、「敬語を使うとジジが無視するから。」と桃に返した。
・桃がオカルンを呼び出した理由は、バモラが金玉を持っているからだった。
・バモラはスーツから玉を取り出すが、それはただの丸い石のようだった。
・ただ、それをスーツに装着すると玉は光った。
・金太はそれを見ると、玉はそのスーツ用に設計されていると言った。
・拾った金玉がぴったりセットできるのはおかしいと。
・通りすがりにオカルンたちを見る他の生徒の目に気づいた桃は集合場所を考えようとみんなに言った。
78話 10
【ときめきナイトじゃんよ】
※夜中、桃の部屋の外からオカルンが話しかけるように描かれているが、それはカシマレイコの声
79話 10
【こいつは一体何者なんだよ】
・登校中に桃とバモラを見つけたオカルンは、2人に駆け寄るが、桃はなぜかそっけない様子。
・オカルンは桃の顔色が悪いことを心配し、桃は呪われていて眠れないと答えた。
・そして桃は「昨日の夜来てないよね?」と聞く、とオカルンは「はい、行ってません。」と答えた。
・桃はオカルンの足を蹴って「来いよ!」と怒鳴りつけ、さらに「昨日言ったこと覚えてないの!」と続けた。
・オカルンが「7だから行ってません!」と反論すると、桃はさらに「ろくでなし!バカ!」と言って殴りつけた。
・教室に入ったオカルンとバモラ。
・オカルンはバモラに"ありがとう"の使い方を教えた。
・それを見たクラスメートの男子は、オカルンの教え方を褒めたので、オカルンは嬉しくなった。
・その時、廊下を見ると、眠そうな桃、アイラ、ジジがいた。
・校舎裏に集まったオカルンたち。
・ジジはオカルンに見せたいものがあると言い、手を合わせて氣を放つような動作をすると木の葉が揺れた。
・ジジは星子から教わって氣を練って放つ事ができるようになっていた。
・「がんばってみんなをサポートしたい。」というジジの言葉に喜ぶオカルンと桃。
・学校が終わり帰宅するオカルン、桃、バモラ。
・桃はバイトがあるからと、オカルンにバモラを送るように言う。
・バモラはオカルンから習った言葉「ありがとう」を桃に言った。
・アイラとジジと途中まで一緒に帰るオカルンとバモラ。
・ジジから桃のことを聞かれたオカルンは、「バイトです。夜9:00には終わるらしいです。なんならジブンが迎えに行きます。」と答え、アイラとジジと分かれた。
・バモラを綾瀬家に送り届けたオカルンは、帰り道で謎の集団(深淵の者(クル))と遭遇する。
80話 10
【やべえやつらに遭遇しました2】
・バモラを綾瀬家に送り届けたオカルンは、帰り際にバモラに呼び止められシュメール語で話しかけられたが、何を言っているのかわからなかった。
※バモラの台詞は以下のとおり。
「結婚してください。私にはやらなければいけないことがあります。お願いします。」

・そしてバモラに「あなたとは結婚できません。ジブンは綾瀬さんが好きなので。」と言って走って帰った。
・ついに桃が好きなことを言ったオカルンは心臓がバクバクだった。
・その時、急に回りが暗くなったと思うと、目の前に謎の集団(左から右へ:タ・コシン・ジョー、エイリアンヘッド(仮)、宇宙八極拳使い、ハスター、タ・コワサ、カマキリ(仮))が現れた。
 
81話 10
【どうしようやべえやつら】
・オカルンは変身してクルたちに向き合う。
82話 10
【一番やべえやつ】
・オカルンはクルたちと戦闘に入る。
・宇宙八極拳使い相手に本気を使うも、当たる瞬間に距離が離れてしまいヒットしなかった。
・ハスターの威圧に気を取られたオカルンは宇宙八極拳使いの猛攻を受けてしまう。
・そしてハスターが手を叩くと離れた場所にいたオカルンは両側からなにかにプレスされ気を失ってしまう。
※この後、オカルンは失神中で何が起こったか分からないが、宇宙八極拳使いに金玉を取られた後、シャコ星人が現れる。
83話 10
【バイト中】
※オカルンは失神中だが、シャコ星人に助けられる。
85話 10
【ネッシーの力】
※オカルンは桃のバイトの時の記憶の"モエモエ気功砲"のシーンに登場。
88
11
【スパイ】
※オカルンは重症で意識不明中。シャコ星人の救急キットで対応中。
89話 11
【ケンカ】
※オカルンは重症で意識不明中。シャコ星人の救急キットで対応中のまま。
・バモラの事で桃とジジが喧嘩している声でオカルンは目覚める。
・アイラも無事であることを知ったオカルンはほっとする。
・オカルンはまた玉を取られたことを桃に謝罪し、すぐに気を失う。
90話 11
【どーするかねえ】
※オカルンは重症で意識不明中。
・セルポ星人の隠れ家に行くため、綾瀬家を変形させる桃たちだが、うまくいかない。以下は
①桃:巨大ママチャリ。オカルンはかごにぶら下がってしまう。
②ジジ:巨大猫。オカルンは猫に頭から咥えられた状態。
③アイラ:巨大なスゥイーツにトッピングは『帰ってきたウルトラマン』に登場するマットビハイクル、さらに巨大な唇。オカルンは唇に頭から咥えられた状態。
④シャコ星人:4対=8本のタイヤ付き足を生やした綾瀬家。オカルンは布団の上にちゃんと寝かされている。
91話 11
【始動!逆襲への道!】
※オカルンは重症で意識不明中。
・シャコ星人案の足付綾瀬家でセルポ星人の隠れ家にやって来た桃たち。
・6郎は桃たちの眼球に残っていた敵の映像をスキャンし立体化する"戦闘用シミュレータ"を使って、眠っているオカルンの眼球からオカルンを襲ったクルたちを再現。
92話 11
【寝てられないじゃんよ】
・朝の8:54頃、目覚めたオカルンは、自分が呼吸器に繋がれて眠っているのを見て、ジブンが死んだと驚いた。
※このあとしばらくオカルンは霊体として登場
・幽体離脱しているのに気づき、桃を探しにいくが、そこで見かけたのはジジに抱かれて眠っている桃の姿だった。
93話 11
【幽体離脱の冒険】
・ジジに抱かれて眠っている桃の姿を見て驚くオカルン。
・そこにシャコ星人がやってきて桃とジジは目覚める。
・オカルンは桃に呼びかけるが、桃は気づかない。
・ジジもシャコ星人もオカルンに気づかず外に出ていく。
・みんなの後を追って外に出たオカルンは、綾瀬家が見たこともない森の中にあるのに驚く。
・外ではアイラが既に待っていた。
・オカルンはアイラに呼びかけるがアイラにも気づいてもらえない。
・アイラは桃たちに「高倉君が動けない以上、私達だけで戦うしか無い!あと3日でヤツらを倒さないと敵の本体がやって来る!」と言った。
・オカルンはジブンが意識を失っている間に大変なことになっていたのに気づく。
・桃たちには気づいてもらえないので、星子とターボババアを探すオカルン。
・そして電話の前のメモで星子たちが北海道に行っていることに気づき、がっくりするオカルン。
・すると電話が鳴ったため、オカルンが受話器に手を延ばすと、受話器の中に吸い込まれてしまう。
・電話の中に入り込んだオカルンは様々な人達の声を聞く。
・そして出てきた先ではロボットのような妖怪(北海道の怪異)と戦っている星子とターボババアがいた。
・オカルンは必死に星子に呼びかけた。
・すると星子がついにオカルンの存在に気づいた。
・星子は御札の力で北海道の怪異を撃退した。
94話 12
【身体の戻り方教えてください】
・オカルンは星子に宇宙人襲来の話をし、すぐ帰ってきてと懇願するが、星子は北海道の土地神へのお礼参りに3日かかるからと受け入れてくれない。
・それより星子はオカルンがいつまでも幽体離脱していると身体に戻れなくなり本当に死んでしまうと警告するが、星子は戻り方は知らなかった。
・それを聞いたターボババアは「お前が死ねば力が戻る。」と大笑いしていたが、星子から、「オカルンが死んだら力も消える。」と言われ驚く。
・ターボババアは仕方なく「電線を伝って戻れ、螺旋を意識しろと。」オカルンに助言する。
・しかしうまく出来ないオカルンに、今度は星子が「電流のまわりの螺旋の磁場を意識しろ。」と助言。
・一瞬、うまくいきかけるも弾かれてしまうオカルン。
・すると今度はターボババアが、「電線の中で動き続けろ。」と助言。
・さらに星子が「螺旋の力はなんにでも応用できる。自分より強い敵と対峙した時は"螺旋"の力を思い出せ。」と続けた。
・そしてオカルンは電線の中に入ることに成功した。
95話 12
【決戦の日】
※冒頭、意識不明で横たわるオカルンの額に手を差し伸べるアイラと、立ったまま見つめる桃の姿が描かれる。
・電線を通して街中にやってきたオカルンだが、回線が多すぎて中々綾瀬家にたどり着けない(その背後には戦場にむかって走る綾瀬家があった)。
96話 12
【やる気】
・やっとセルポ星人の隠れ家にたどり着いたオカルンだが、そこには綾瀬家が無かった。
・地下に降りたオカルンは、ジブンが寝ているところにやって来て、螺旋の力を使ってついに身体に戻った。
※ここで霊体のオカルンは終了
・身体に戻って全身の痛みと重力を感じるオカルン。
・そばにはカレーライスとメモが置いてあり、メモには「ダイスキ!!モモ」と書いてあった。
・オカルンは決意の表情を浮かべながら変身し、そのカレーライスを食べた。
99話 12
【おれのターン】
※ここでのオカルンは金太の過去シーンに登場
・眼帯と両手は包帯という出で立ちの金太を見て驚くオカルン。
・金太は「宇宙人的なヤツに襲われたが一人で撃退した。」と嘘を言うが、オカルンは真に受ける。
・金太はさらに「ヤツらはオレが一番うまくロボットを動かせることに気づき始めてるから、これからはオレ中心に作戦会議をしたほうがいいと、女性陣に伝えてくれ。」とオカルンに言い、オカルンは了解した。
101話 12
【バモラ】
・6郎の超小型通信機を通じてバモラの過去を知るオカルンのアップ。
106話 13
【バモラの理由】
・バモラが地球にやってきてオカルンと戦った時の再現シーン。
・次にバモラがオカルンたちと仲良くなり、一緒に過ごした楽しかったシーンの後、クルの襲撃後、意識不明のオカルンの顔が描かれる。
・そして現在、バモラの過去を知ったオカルンたちのアップ。
108話 13
【蹴っ飛ばしてやるわい】
・クルとの戦いで苦戦しているアイラとジジの頭の中に、オカルンは語りかける。
・そして星子から受けた"螺旋の力"について2人に助言する。
111話 13
【集まってきちゃった】
・クルたち相手に善戦する桃だが、バモラを捕らえられ、自分も首を捕まれ吊るし上げられる桃。
・危機一髪の桃たちだが、近くの電柱の電線から電光が伸び、それが巨大な雷となって数体のクルを破壊。
・そして現れたのは、両手に桃を抱き、クルに怒りの形相を向けるオカルンだった。
・オカルン「モモちゃん、カレーおいしかったぜぇ」
・桃「ありがとう、あれレトルト」
・オカルン「萎えるぜ」
・クルに捕らわれていたバモラはアイラが救い、シャコ星人もやってきた。
・しかしオカルンは桃に「今、非常にマズいことが起こっている。」と告げる。
・そこに現れたのは邪視。
・今日はオカルンと戦っていい火曜日だった。
・そんな事情を知らないクルたちは邪視も攻撃。
・すると邪視は「タカクラとの仕合いを邪魔するなら、皆殺しじゃあ」と言ってクルたちを睨みつけ、オカルンたちも勢揃いしてクルに対峙する。
112話 14
【今日は火曜日】
・オカルンたちとクルたちとの戦闘が開始された。
・オカルンは螺旋の力を使ってクルたちを圧倒する。
・そんなオカルンに邪視が攻撃を仕掛ける。邪視にとっては今日はオカルンと戦える貴重な日だからだった。
・そこにクルの宇宙八極拳使いが割り込み、さらにタ・コメシが邪視に猛攻をしかけるが、オカルンとの仕合いを邪魔された邪視は一撃でタ・コメシを粉砕。クルを敵認定した邪視はクルを攻撃し始める。
・オカルンは宇宙八極拳使いからの攻撃を巧みにかわすが、そこにハスターが参戦。
・桃はオカルンにハスターが空間を削る能力があることを教える。
113話 14
【ブチ壊せ】
・オカルン&桃vsハスター&宇宙八極拳使いの戦いは、オカルンが螺旋の力を使って宇宙八極拳使いを吹き飛ばしたため、敵はハスターのみとなった。
・オカルンは本気を使ってハスターに突っ込むが、ハスターは削った空間を纏っているためオカルンの攻撃は届かない。
・ハスターからの攻撃をかわしながら作戦を練るオカルンと桃。
・桃はハスターの背中に削った空間の瓦礫を入れているのに気づき、考えがあると言って、ハスターに突っ込むように言う。
・オカルンは桃の言う事を信じハスターに突撃。
・すると桃はオカルンの背中から飛び出しハスターに突っ込んでいく。
・桃がハスターにモエモエ気功砲を放とうとした瞬間、ハスターは桃ごと空間を削り取ってしまう。
・桃の姿が見えなくなり、衝撃を受けたオカルンは桃との過去の記憶が走馬灯のように駆け巡った。
・次の瞬間、ハスターの背中が爆発した。
・その中から現れた桃は、すぐさまオカルンに助けを求める。
・オカルンは2度目の本気を使い、ハスターを破壊しながら桃を助けた。
114話 14
【しぶとい野郎】
・変身が解けたオカルンは無茶をした桃を厳しく叱り、桃は素直に謝った。
・ほっとする2人だが、近くで爆発がおこりふっ飛ばされる。
・戦闘はまだ終わっていないが、オカルンは既に2度本気を使い変身が出来ず、桃も超能力を使い切っていた。
・無防備の2人に迫るクル。
・それを助けたのはスーツを着たバモラだった。
・アイラから早くゲートを閉じるよう言われた桃たち。
・アイラはシャコ星人に2人をフォローするよう指示。
・シャコ星人に守られゲートに向かうオカルンと桃だが、バモラスーツがアイラを攻撃した。
・バモラスーツは巨大化し禍々しい姿に変身。
・スーツの口が開き、中からタコ型火星人のような怪物(ハスターの本体)に捕まったバモラが現れた。
・アイラはバモラを助けに行こうにもクルたちに邪魔されて近づけない。
・そこにやって来たのは金太だった。
115話 14
【金太の出番じゃんよ】
・意外な金太の登場にオカルンは「なんで来た。」とがっくり膝をつく。
・バモラを助けられないかとアイラに聞くオカルンだが、アイラはクルたちに阻まれていた。
・その時、ハスターはバモラを空中に放り投げた。
・すると、金太は乗ってきたバイクを戦闘機に変形させて空中に飛び出したが、すぐに戦闘機タイプのクルに撃破される。
・「助ける対象が2人になった!」というオカルン。
・金太は空中でバモラと手をつなぐと「来い!グレートキンタァア!」と叫び、周りのナノスキンを呼び寄せると、巨大ロボが現れた。
・それを見たオカルンは思わず「坂田君、カッコイイ!」と叫ぶ。
117話 14
【一難去ってまた一難】
・金太がハスターを撃破し、ゲートにたどり着いたオカルンはついに金玉を一個取り戻した。
・徐々にゲートが閉じていくのを見てほっとするオカルンと喜ぶ桃たち。
・しかし小さくなったゲートからクルの艦隊が現れた。
・艦隊は次々と周りを攻撃し始め、それにより虚空が裂け始めた。
・オカルンは「このままでは現実空間にクル艦隊が現れ、多くの犠牲者が出る。」と桃に言い、金太のもとに走った。
・その2人の前に巨大な女性型妖怪(カシマレイコ)が現れる。
・その姿を見た桃は、地面に座り込み「お婆ちゃん…会いたい…」とつぶやく。
・するとカシマレイコが上空で爆撃するクル艦隊に気づき、手鏡をかざして鏡越しにクル艦隊を殴りつけた。
118話 14
【カシマレイコの力】
・驚くオカルンと桃の目の前で、あっという間にクル艦隊を撃破したカシマレイコ。
・オカルンは桃にあの妖怪について聞くと、桃は「カシマレイコ。婆ちゃんですら倒せない、最強の妖怪。」と答えた。
・オカルンは桃をかばい、カシマレイコに「ジブンが代わりになる!ジブンが相手だ!」と叫んだ。
・カシマレイコはしばらくすると2人に背を向けて消えてしまった。
・そして虚空は消えて現実の世界が戻ってきた。
・平穏な世界に戻った桃たちはお互いに抱き合って喜び合い、シャコ星人の運転する綾瀬家に乗って帰って行った。
119話 14
【あの手紙】
・その夜、綾瀬家では、北海道から帰ってきた星子とターボババアを交えて庭先で焼肉パーティーが行われた。
・オカルンは美味しそうに焼肉を食べていたが、ターボババアはその肉はワシが選んだからもっと称賛しろと絡まれていた。
・ターボババアはオカルンの反応が気に入らず「つまんねぇ人間だぜ!」と罵って去っていった。
・変に絡まれ憤慨するオカルンの後ろから桃がオカルンの肉を取ってしまう。
・桃「焼肉は戦場なのだよ。」
・楽しい食事の中、桃はオカルンに「バモラ、お母さんのこと心配してるだろうね。」と話す。
・オカルンは「シュメール人たちが心配。」と返した。
・シャコ星人が言うには「長距離ワープ技術はセルポ星人も持っておらず、現時点でシュメールの惑星に行くことはできない。」
・オカルンは「ルドリスさんに会えたら聞いてみましょう。」と桃に言った。
・そこにセルポ6郎が現れた。
・シャコ星人が倒れた6郎にナノスキンを付けたら復活したのだった。
・ナノスキンというルドリスの技術を身に着けた6郎はさらにパワーアップしていた。
・桃が「パワーアップした体で襲ってくるなよ。」と6郎に念押しすると、6郎はそれには答えず去っていった。
・星子は桃にカレーが全部無くなったと言うと、桃は動揺した。
・そして桃が買い物に行くというのでみんなで行くことにした。
・オカルンはカレーに添えてあった桃のメモ(ダイスキ!!)の意味について考えていた。友達として好きなのか、男として好きなのかを。
・そしてジブンが桃に告白して「そんなんじゃないんだわ。」と言われたら(立ち直れない!)とショックを受けていた。
・そんなオカルンたちの前に大きな女性が現れた。
120話 14
【カシマレイコの乙女心】
・現れたのはカシマレイコだった。ただその顔は恐ろしい怪物のような顔ではなく、かわいい女性の顔だった。それはカシマレイコのすっぴんだった。
・桃はカシマレイコが消えたのは成仏したからだと思っていたが、カシマレイコは「私の憎しみは誰にも消せない。永遠に残り続ける。」と語った。
・さらに桃に対して、「イライラする。なんでもっとガッていかない。」と言い、続けて「私も"恋"したくなっちゃった。」と言った。
・そして桃に「もっと素直におなり。もたもたしてると私がもらっちゃうポー」というと、元の顔に戻り「おとこどこじゃあああ!」と言って走り去った。
・買い物を済ませたオカルンたち。
・男性陣は某ロボットアニメ風のプラモデル付きの食玩を買い、桃とアイラから馬鹿にされていた。
・桃はバモラを見つけた団地で金の玉だけが光って見えていたことを不思議に思い、「バモラを見つけてほしかったのかも。」とオカルンに話し、オカルンは「そうかもしれませんね。」と答えた。
121話 15
【こいつは誰だ】
・オカルンのキンタマ戻しイベント開始。
・今回はラグビースタイル。
・キンタマを持ってトライを狙うターボババアに対し、桃、ジジ、バモラと星子がそれを阻もうとする。
・ターボババアは巧みなステップで、桃、ジジ、バモラをかいくぐるが最後の砦の星子が立ちはだかる。
・しかしターボババアは星子の弱点である蟹を使って星子を突破しオカルンの股間にトライを決め、再びオカルンの金玉が一つ戻った。
・学校ではバモラが自分のことを"ジブン"というようになったことについて、オカルンがジブンが教えたからと申し訳ないと桃たちに言った。
・もう一つの金玉探しについてオカルンと桃が相談。
・桃は「身近な噂話を集めた方がいいかも。」と言うと、金太が割って入り「情報を集める"部"を作ろう!」と言った。
・オカルンはそれに乗って「歴史や文化研究のための部にしましょう。」と言い、金太とオカルトやロボット、怪獣も加えようと盛り上がった。
・そしてその部の顧問には三丈目先生がついてくれることになったが、誰もその先生のことを知らなかった。
122話 15
【部活を作ろう】
・顧問を引き受けてくれた三丈目先生だが、桃は露骨に怪しがる。
・三丈目先生は「この世界のありとあらゆる謎を解明したい。その目的を共有する人と一緒にやりたい。だから“歴史文化研究部”の顧問を引き受けた。」と答えた。
・そして三丈目先生は桃たちを部室に連れて行ったが、そこはボロボロの物置部屋だった。
・まずは片付けからという三丈目先生。
・桃は片付けなんかしないと言う態度だったが、オカルンがやる気満々で、バモラも積極的だったので、みんなで片付けを始める。
・オカルンは変身してたくさんの荷物をもって学校内を走り回る(その途中でいんちょうーとすれ違う。)
・片付けを一段落つけ休憩するオカルンと桃だったが、桃が突然「ダメ見ちゃ!」と言ってオカルンの顔を掴んで自分の方に向けたため、見つめ合う形になってしまい、気まずくなってしまう。
・オカルンは以前より桃のことを意識してしまい胸がドキドキする。
・すると桃がなぜかオカルンにグーパンチを繰り出してきた。
・次に桃はオカルンの手を握って、じーっと見つめてきた。
・桃はオカルンに「なにかないの?」と聞いてくるが、オカルンにはわからない。
・桃はさらに「見てないの?アレ」とオカルンに迫るが、オカルンは分からない。
・「アレじゃわからない。」というオカルンに対して、桃はそれ言葉を信じず「キミをウソ発見器にかけます。」と言って、突然、オカルンの胸に耳を付けてきた。
・オカルンは衝撃を受け、両目と口から光線を発した。
・桃は「心臓がメッチャ早く動いてる!ウソついてる!」とオカルンを責めるが、オカルンは「女の人にくっつかれたらドキドキするでしょうが!」と返した。
・それに対して桃は「他の女が抱きついてもドキドキするのか!」と聞き、オカルンが「しますよ!当たり前じゃないですか!」と答えたため、桃は怒って行ってしまった。
・その直後、いんちょーが現れてオカルンに「吸血鬼ですか?」と聞かれた。
123話 15
【委員長の秘密】
・いんちょーが言うには、少し前からオカルンが吸血鬼に変身してるように見え、さっき荷物を運んでる時も変身しているように見えた、と。
・そう見え始めたのは、金色の玉をひろったくらいから、と。
・それを聞いたオカルンはいんちょうの両肩をつかんで「委員長!今それ持ってますか!」と叫んだ。
・するといんちょーは、"吸血鬼のオカルンにつかまって城に連れて行かれてもてあそばれ、罵詈雑言でなじられて食料にされる"という妄想を口に出したので、「そんなことしませんよ。」とオカルンは言った。
・落ち着いたいんちょーは、金玉を交番に持って行ったと言った。
・いんちょうーは金玉が何かについてオカルンに聞いた。
・オカルンはそれが"霊力の塊"のようなものだと答えた。
・いんちょうはそれを信じると言った。なぜなら、「金玉を拾ってから背中に何かが飛び乗って来て重くなり、日に日にその頻度が高くなってきたから。」と答えた。
・そしてオカルンといんちょーは金玉を持っていった交番に行くが、既に誰かが持っていったあとだった。
・誰が持っていったかは教えてくれなかった。
・桃に相談しするため綾瀬家に行くことにしたオカルンといんちょーだが、その途中でいんちょうーの背中に怪物が現れた。
・オカルンは変身して怪物に体当たりするが、すり抜けてしまった。
※ここで桃が自室でオカルンから告白される妄想シーンが描かれる。
・そこに変身したオカルンが、怪我をしたいんちょうーを運んできた。
124話 15
【オンブスマン】
・綾瀬家で焼きそばを食べるオカルンは、いんちょーとターボババアのやり取りを眺める。
・いんちょーはしゃべる猫(ターボババア)を見て怯え、"この猫の本当の姿はイケメン吸血鬼で、私の体をもてあそんで酷い言葉をあびせ続ける目をしてる"という妄想を口に出したので、ターボババアは「誰が吸血鬼だボケ。あんあクソと一緒にすんな。」と言った。
・委員長に起こったことを聞いた星子は、委員長に取り付いているのが"オンブスマン"だと言う。
・「"オンブスマン"は昔は"子泣きジジイ"と呼ばれた妖怪で幼くして亡くなった子供の霊で、それを遠ざけようとすると憎しみが膨れ上がり取り付いた人間を圧し潰すんだ。」と。
・桃は委員長に隠し子がいるのかと驚くが、委員長は男子と手を繋いだこともないと反論する。
・そして委員長は幼い頃に起こった事故について話すのだった。
(委員長の過去シーンは佐脇凛タイムラインへ)
125話 15
【おはらいしようぜ】
・いんちょーの告白を聞いた星子は、「川番河舞がオンブスマンになり、いんちょーが金玉を持った事でオンブスマンに気づくようになった。」と言う。
・また「ほっておくと殺されるから、舞の心残りであるオーディションの執着を晴らす。」と言った。
・そして夜の学校に付いたみんなの前には囃子の4人と山車を引く男たちがいた。
・囃子の演奏でオンブスマンが出てくると、学校中の霊が引き出されてくる。それをかわして舞の事故現場を通り、生前の記憶を思い出させてオーディション会場まで連れて行くのが目的だった
・囃子の演奏が始まると早速オンブスマンが現れる。
・するとそれに引きずられて校舎の怪物(コウシャイン)が現れる。
126話 15
【山車だ祭りだ二宮だ】
・コウシャインは山車を握りつぶそうとするが、囃子の演奏による結界に阻まれる。
・するとコウシャインは自分の中から無数の二宮金次郎像(二宮デスロード金次郎)を呼び出した。
・囃子の結界は目が荒く、二宮金次郎はそれをかいくぐって中に入ってくる。
・桃と星子は山車を守りながらも迫りくる二宮金次郎を叩き出していく。オカルンは山車を走らせるためのフォローに回る。
・しかしついに囃子のボーカルのトシロウが瓦礫に当たって気を失ってしまう。
・星子は凛を山車の上に上げて「お前が歌え!」と言う。
・しかし凛は舞の事故の後のトラウマで、歌おうとすると吐いてしまうのだった。
・そんな中でも二宮金次郎の攻撃は続き、山車は車輪が外れてしまうが、それは桃が超能力で支える。
・山車を引いていた男たちも力尽き倒れてしまうが、そこはオカルンが引き受ける。
・そして囃子の結界が無くなった山車にコウシャインの両手が迫る。
127話 15
【ひっかわせ】
・桃、オカルン、星子が必死で攻撃をかわす中、凛はトラウマと戦っていた。
・星子は凛に叫ぶ。
・「お前の中で渦巻いている気持ちを!怒りを!理不尽を!みんなに聞かせてみろ!」「お前の気持ち!歌で出せ!!」
・ついにコウシャインの両手が山車を押しつぶす。
・と、その瞬間、結界が再び張られる。
・ついに凛が自分の思いを熱唱し始めたのだった。
・再び勢いを増す山車。だが凛の背中にオンブスマンが現れる。
128話 15
【アイドルやろうぜ】
・どんどん大きくなるオンブスマンに潰され、凛は歌が歌えなくなる。
・結界が消えた山車を狙ってコウシャインと二宮金次郎が迫る。
・そして山車が舞の事故現場に到着すると、オンブスマンは舞に変わった。
・舞は凛に謝罪し、2人は改めて友だちになった。
・そして凛と舞は2人で歌い始め、強力な結界が再び現れ、その力によりコウシャインと二宮金次郎たちは粉砕された。
・山車はボロボロになりながらもなんとかオーディション会場に到着した。
・お互いに当時の幼い頃の姿に変わった凛と舞は本当の気持ちを伝え合う。
・そして舞は姿を消していったのだった。
おまけ 15
・邪視がアイラにジュースを奢れと言っているところに桃、オカルン、バモラがやって来るという1ページのおまけマンガ。
129話 15
【カワバンガ】
・オンブスマンを祓った日の綾瀬家の夕食。
・囃子の面々、山車の曳き手の男たちにまぎれて神妙な顔をするいんちょーがいた。
・そしてその頭上には亀の妖精のようなもの(カワバンガ)がいた。
・川番河舞の恨みは晴れたものの、いんちょーがアイドルになる/アイドルにすると言う目標は晴れることが無かったため、いんちょーの守護霊のように常に付きまとう存在になったのだった。
・いんちょーはもうアイドルを目指してないというものの、カワバンガは歌う才能があるからやらなきゃダメと押し付ける。
・それに対していんちょーは、「私は吸血鬼と少女のラブロマンスが書きたい!!」と熱弁する。
・「用がないなら帰れ」という桃だが、オカルンはいんちょーが金玉を見つけてくれた事を話す。
・いんちょーは金玉を見つけて交番に届けた。もしまだ交番にあるなら、桃ならわかるんじゃないか、とオカルンが言うと、桃は明日の学校終わりに確認に行こうと返した。
・いんちょーは改めて桃にキツイことを言った事を謝罪した。
・オカルンはいんちょーを送って帰ることになった。
・そしてオカルンは去り際に桃の前に行き、しっかり目を合わせながら「また明日」と言った。
・翌日の学校終わり。昨日はできた目を見て話す事が今はできなくなったオカルンに対して桃は「10秒目を合わせて。できなければバツゲーム!」と迫る。※"目を見ろ選手権"の発祥回
・オカルンは交番に着いたと誤魔化した。
・交番の中のオーラを探る桃だが、金玉らしいオーラは感じられなかった。
・そこでオカルンと桃は、ターボババアに交番の中を探ってもらおうと、忘れ物のフリして欲しいと頼む。
・ターボババアは物欲に負けてその作戦に乗り、その日の夜に3人で交番に行く。
130話 16
【スパイ大作戦】
・いんちょーが金玉を預けたという交番に、ターボババアを落とし物として拾った体で桃とオカルンがやって来る。 
・相手をする強面の警官(部賀正道)は、ふわふわした言動のオカルンと桃を訝るが、桃が超能力で物音をさせた隙に退散したため、ターボババアを預かることにする。
・ターボババアは交番の遺失物置き場を探るが金玉は見つからず、出てきた。
・3人は次の手を考えながらコンビニに立ち寄ると、その店でバイトをしているセルポ6郎に出会う。
・6郎は桃の影響で仲間たちとは考えが変わってしまい、仲間外れにされたため、バイトをしているのだった。
・そこで桃は6郎に手を貸してもらうことにした。
131話 16
【プライドじゃんよ】
・6郎はヘルプのバイトに代わってもらいオカルンたちの依頼を受ける。
・交番に着いた6郎は、ナノスキンを変形させ警官の姿となり、パトロール中で不在となっている交番に忍び込み、交番のコンピュータに侵入し金玉の情報を探り始めた。
・しかし、外で待つオカルンと桃の前に、先ほどの警官がパトロールを終えて帰ってくるのが見えた。
・オカルンと桃は喧嘩のフリして警官の注意を引くも、勢いで倒れて抱き合ってしまい気まずい雰囲気になる。
・そこに交番から出てきた6郎と警官が鉢合わせし、6郎はいきなり警官を泥棒呼ばわりして殴りかかったため、警官も応戦し、殴り合いになる。
・すると6郎が「自分は神越市駅前交番の田中で至急、遺失物ファイルの確認が必要だったので交番に入った。」と説明。
・警官は確認のためその交番に無線をいれると確認が取れたため容疑は晴れた。
・実は6郎はナノスキンで警官の無線に接続し、自身が会話していたのだった。
・その後、6郎は金玉を持っていったのは連雀高校の頭間雲児だと2人に告げた。
132話 16
【ヤンキー運動会】
・連雀高校にやって来たオカルンと桃だが、そこでは大乱闘が行われていた。
・帰ろうというオカルン。そこに桃に話しかける男子生徒(1年B組-四方田列王)がいた。
・桃は「頭間雲児を探している。」とその生徒に聞くも、四方田は桃にちょっかいを出し始め、オカルンが思わず「さわるな!」と言ったため揉め始めた。
・そこに一段とデカイ男子生徒(1年B組-三田峰久)が現れ、四方田に謝罪させた。
・そして頭間雲児は1年D組だと言い案内してくれた。
・1Dの生徒の屯しているところに行くと、そこにいた大柄な坊主の生徒(1年D組-鳥海鳳)は、「頭間は最近鬼みたいになった。」と言う。
・桃は鳥海に「頭間は金の玉持ってなかった?」と聞くと、鳥海は「持ってた。」と返した。
・そして鳥海は「これがあれば世界をぶっ壊せると言ってた。」と続けた。
・桃はオカルンに変身するように言い、オカルンが変身すると、鳥海はオカルンを見て「頭間と同じだ。」と言って怯えだした。
どうやら鳥海も金玉を触ったようだった。
133話 16
【ズマはどこだ?】
・頭間の家を教えてもらい、オカルンと桃はそこに行くも不在だった。
・そして2人は帰り道に、見知らぬ髭の男(箱野大希)が洋剣を持って走ってくるのに出くわした。
・さらに男を追って連雀高校生たちがやって来て、男に殴りかかってきた。
・桃は思わずその一撃を超能力でガードし、オカルンも変身して迎え撃とうとするが、連雀高校生たちは変身したオカルンを見て「ズカと同じ。」と言った。
・それを聞いた桃は「頭間を知ってる?」と聞くと、中央の男子生徒(1年D組-風間雷矢)は「そこのジジイを渡せ。」と言った。
・桃が動じずに改めて頭間の事を聞くと、風間は着いてこいと言った。
・連れて行かれた先には小さなジオラマがあり、風間は「ズマはこの中に入ってる。」と言い、「ズマを出すには別のヤツが代わりに入る必要がある。」と続けた。
・さらに風間は「元々髭の男が入っていた。その男をジオラマに入れてズマを救出する。」と言う。
134話 16
【やべえ呪物】
・大希は「ジオラマには入らない!」と拒む。
・桃は何があったのかを大希に聞き、大希は語りだす。
・「小学四年生の時、お父さんが誕生日プレゼントとしてそれを買ってくれたが、それに触れるとそのジオラマの中に入ってしまった。」
・「とにかく長い間その中にいた。そこは化物だらけでずっと逃げて隠れた。」
・「沢山お菓子があったから、なんとか生き延びた。」
・「でももう無理で死のうと思った時に、目の前に女の子が出てきた。嬉しくてその子の手を握ったら、現実の世界に戻った。」
・「すぐに家に帰ろうと思ったものの知らない場所だからわからなかった。」
・「その時、ズマが家に住まわせてくれた。」と。
・桃がズマの事を聞くと、ジオラマに入った女の子の代わりにジオラマに入ったと聞いた。
・そのジオラマから出てきた女の子が言うには、「ズマは色々と問題を抱えた子たちが悪い人間に関わらないように守ってくれた。」のだと。
・また風間は「ズマはジオラマの世界に入ってぶっ壊して出てくるから待ってろ。」と教えてくれた。
・また風間は金玉の事も教えてくれた。
・「ズマは金の玉を知らないやつからもらったと言っていた。そいつはジオラマは呪物で金の玉があれば壊せると言っていた。」と。
・風間が言うには、「ズマがジオラマに入ってもう一週間も経っているから、大希をジオラマに入れてズマを戻すんだ。」と言った。
・そして大希を捕まえようとしたが、大希が抵抗して持っていた洋剣を振り回した際、桃がバランスを崩してジオラマの中に入ってしまう。
135話 16
【入っちゃったじゃんよ】
・ジオラマを離れた場所から見るオカルンは、桃に似た人形がちょこちょこ動いているのを見つけた。
・雷矢は頭間の人形もあるかもと近づいて覗こうとしたので、オカルンはそれを制した。
・そしてオカルンは、それがただのジオラマじゃないことに気づく。
136話 16
【これボードゲームじゃんよ】
・オカルンはそれがゲームで、必ずクリアがあるはずと言う。

 

タイムライン(141~201話) 現在制作中 m(_ _)m