Unityでゲーム制作―現在の課題 | 風はぐるぐる 横寄

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”女装の伝道師”toメイドのブログ
Unity、RPGツクールMV、RPGツクールMZを使用したゲーム制作もしています。

こんにちは。

メイドさんこと、女装子toメイドです(笑)

 

いつも いいね!、コメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

 

 

”スパッツくじ”を作るために、現在残っている課題(?)をやっていっている。

 

 

現在の課題というのは、エディアンさんの3Dモデルを完成させること、それとプログラムを組む上での問題点の解決で。

3Dモデルについては、大まかなところは大体完成してるんだけど、最後の作り込みがまだできてない。

 

具体的には、

 

・顔の影やメイク

長らくすっぴんのままだったエディアンさんの顔に、メイクをする。

それと、上着の影も。

 

 

 

・ヒラヒラの影

ヒラヒラのテクスチャも影を描いて、もう少しそれっぽい質感にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ブーツの作り込み

これも長らく単純なブーツのままだったけど。

 

 

実際のエディアンさんのブーツはこんな風になっているので、この部分の作り込み。

 

全体的に「もう少しだけ可愛くなるよ」とだけ書いとこう(笑)

 

 

もう1つ、プログラムを組む上での問題。

 

前の記事で「PC上で実行すると、パラメータを変更しなくても、実行するたびに結果が変わってるっぽい」というのを書いた。

これ自体が今回のゲームを思いついたきっかけではあるものの、このランダム要素は今回のゲームを作るうえでは敵となる。

 

なぜなら”正確な結果を表示できなくなる可能性がある”から。

「ヒラヒラがめくれるかどうか」という、Dampingの変化による1つのランダム要素と、もう1つ”物理演算そのもののランダム要素”が絡むことになる。

結果の検知(?)のしかたは”ランダムに決められたDampingの値によって決定する”ようにしようと思っているので。

例えば、Dampingの値が0.1以下なら完全にめくれるので大吉、0.5なら半分ぐらいめくれるので吉、1だと全くめくれないので小吉、という風に。

これだけならそこまでの問題にはならないんだけど。

物理演算そのもののランダム要素が入ってくると、ちょっとややこしいことになる。

 

例えば、0.5だったら半分めくれるはずなんだけど、物理演算そのもののランダム要素によって、完全にめくれたり、ちょっとしかめくれなかったり。

つまり「完全にめくれたのに中吉」となったり「ちょっとしかめくれなかったのに大吉」といったことが起こる可能性があるということ。

このランダム要素をなくせれれば一番いいんだけど。

そういう意味では何度実行しても結果が全く同じになる、というAndroidの環境は理想的かもしれない。

 

で、多分……なんだけど。

Android上で実行すると、何度やっても全く同じ結果になる――というのは”そのランダム要素を計算に入れてしまうと、処理落ちが発生するからカットしてある”ってことじゃないかな。

基本、スマホはPCと比べてスペック(性能)が低いので。

特にandroidなんかはJavaで作られてるということで、C言語で作られてるiphoneと比べてもかなり処理がもっさりしてる。

実際に実機で実行したときも、多少の処理落ちがあるし(笑)

 

おそらくは、だよ?

実際のことはよく知らないよ?

 

以上が現在の課題。

 

 

それと、課題……というほどではないんだけど、パッケージングして配布するとなったときに、他の方のPCで動かすということを考えたときに、スペック上の問題が発生する。

え?

 

「こんなしょうもないゲームを公開するの!?」って?

 

”しますよ。もちろん公開しますとも(笑)”

 

少なくとも、次のゲームが完成するまでの間はね(笑)

 

 

Unityは高品質のグラフィックを使ったゲームを作るように設計されている――という都合上、低スペックのPCでは動かない可能性がある。

処理落ちするぐらいならまだマシなほう。

最悪の場合だと”表示すらされない場合がある”ということで。

(画面全体がピンク? 紫? 一色で塗りつぶされて何も見えない状態になる)

 

 

これの原因としては「ゲーム画面の描画に必要なドライバがインストールされていない、または必要なグラフィック機能が元から搭載されていない」というのがある。

メイドさんが制作しているゲームは基本、Vulcan、またはopenGL ES2を使用して描画している。

(VulkanがあればVulkanを、なければopenGLを使用する。それもなければ上記の”何も表示されない状態”になる)

Windows系はopenGLの対応にあまり積極的ではない……というのを聞いたことがあったり。

それでなのか、openGL ES2はモバイル向けのグラフィックで、openGL2.0以上であれば大抵のPCには標準で搭載されてるらしいということで、その説(?)が正しいなら、特に何もしなくても動くはずなんだけど。

Windows7でグラフィックはRadeon HD 6470M――だったかな。openGLのバージョンは4.0のはずの、VAIOのノートPCでは動かなかった。

が、ドライバを更新した状態で起動したら正常に動いた。

 

と、このように条件を満たしてるのに動かなかったり、最新版に更新したら動くようになったり……

openGLはとても難儀なグラフィック機能なんだけど、クロスプラットフォーム(PC以外、スマホとかでも使用できる)であるという強みがある。

これを使わない手はないだろうということで。

 

というかDirectXで描画をしたら、ステージの下が影一色になって(上はいつもどおり明るい)、落ちてくるエディアンさんが真っ黒にってほとんど見えない……という現象があったので。

しかも、ライトがないから暗い、とかそういうことではないらしい。

実際にライトを追加してみたけど、全く明るくならなかった。

全くの原因不明なので、PCで起動させるときはDirectXを使用しないようにしている、と。

 

とりあえず、openGL2.0以上であればCore i 5がopenGL2.1だそうなので動くはずだ、という情報がありました。

今のところはそれぐらいかな。

 

ただ作るだけじゃなくて、幅広いスペックのPCで動かせるようにしたいな、と思ってる。

 

 

よし、がんばるぞー💗

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。