突然火がついたtoメイドが始めたこと(前編) | 風はぐるぐる 横寄

風はぐるぐる 横寄

女装を世の中に広め、男性のファッションとして定着させる!
”女装の伝道師”toメイドのブログ
Unity、RPGツクールMV、RPGツクールMZを使用したゲーム制作もしています。

こんにちは。

メイドさんこと、女装子toメイドです(笑)

 

いつも いいね、コメント、ときにはメッセージをいただき、ありがとうございます💗

フォローしてくださっている方も、本当にありがとうございます💗

 

今回は、あることにハマってしまった話と、それによって始めた、とある計画の話。

現在の状況も書きながら、今後どうしたいのか……というのを書こうと思う。

 

 

 

――まず、最初に見ていただきたいものがある。

 

 

このキャラクターを見たことがあるだろうか。

 

 

 


……今回はあまりスクリーンショットを用意してないので、これだけで考えてもらうことになるんだけども。

誰だかわかるかな?

ヒントというかなんというか。

 

メイドさんのホームページに来られたことがある方はこのキャラを知っているはず”

 

そのホームページのどこかにこのキャラの絵を載せてある。

 

多分これでわかったと思う。

 

そう、このキャラクターは、

 

当ホームページ「Re:Bell.-りべるどっと。-」の看板キャラの一人、

エディアンさんこと「トゥーム=エディアン」でございます!
しかも3D!!

 

 

 

このキャラを見たときに「なんかのキャラに似てる」って思った方は鋭いかも。

うん、そのキャラが好きで”敢えて似せてる”からね。

オマージュってやつかな。

 

というか、そもそもの話。

大抵、なんか新しいキャラクターとかを考えたときに、必ず何かのキャラ、または実在の人物に似るはず。

なぜなら”その時に思いついたキャラクターは、過去に見てきたキャラクター、または実在の人物の、自分が好きな部分や印象的だった部分が乗っかるから”だ。

顔、衣装のデザイン、色合い、その他もろもろ……

 

例えば、とある漫画を描かれてる方が、主人公の絵を描くときに「あるイケメン芸能人をモデルにしました」って書かれてて。

そんな風に何か基になってるものが絶対にあるはずだって思って。

その時から”これは○○のパクリだ!”とか言われても気にしないことにした。

 

もし言われたとしても

 

”そりゃそうだ、ワザとそのキャラに似せてるんだから”

 

というスタンスであります(笑)

 

こういうことに限らず”上手くなる人は必ず真似を最初にやってる”というぐらいだから。

どっか絶対に似る部分があるだろうって。

 

前に著作権のことを書いてたメイドさんがいうのもアレだが……

もうどんどん真似して、似せればいいと思う。

 

過去にそのキャラを見て、着想を得て、その結果思いついた……というのは紛れもない事実でしょ?

なら、それを大事にしようよ、と。

 

――話が脱線したっぽいので、戻ることにする。

 

ちなみにだけど、このキャラのプロフィールは殆ど”自分のことを書いている”。

(「人物」の部分は1行目のみ。それ以降はキャラクターの設定)

 

それもそうだ。

フルネームである「トゥーム=エディアン」の由来は、メイドさんのハンドルネーム「toメイド」が訛ったものだから。

キャラクター紹介のページでも「由来はハンドルネーム」……としか書いていないので。

いや、それだけで分かったかもしれないけど、豆知識(?)も含めて一応書かせてもらった。

 

そして、なんかよくわからないけど、急にポッと火がついて。

「自分の考え方の続き」も「著作権についての話の続き」もほっぽらかして3Dの勉強を始めた、という。

まさに思ったらやるの精神でございます。

勉強というか、キャラクターを作って遊んでるだけだけど(笑)

自分はそれも勉強の一環だと思ってる。

 

きっかけというか、始めるに至った理由というのはある。

 

まず、当時は「RPGツクールXP」を使用してゲームを作っていて。

そのゲームのエフェクトの作成に藤宮翔流様制作の「Prominence3D」を使わせていただいていた。

 

だいぶ前に公開しているこのエフェクトがまさに「Prominence3D」で作ったもの。

プリセットで入っていた画像素材を使用して作っています。

 

当時作ってたゲームでは、支援魔法「防護結界」のエフェクトとして使っていた。

このあたりのことは知ってる人いるのかなっていうレベルだけど(笑)

 

このツール、当時はエフェクトの作成自体は3Dでできるものの、作成したエフェクトデータの出力は2D止まりだった。

「現在は出力が2Dでしかできませんが、いずれは3Dでも使えるライブラリを作成予定です」とページには書かれていた。

ゲーム制作も頓挫したし、もういいかって、そのまま忘れてたんだけど。

 

最近になって見てみたら。

なんと3Dへの対応が進んでいるではないか。

DirectXやDXライブラリでの使用が可能、と。

 

これがおそらく着火地点。

 

もう1つは。

前から3Dのモデリングはやってみたいと思ってて。

最近のゲームは3Dが主になってることから、自分も3Dでキャラクターを作って、それでゲームを作ってみたいとは思ってた。

で、そのために参考書とかも買って勉強してみたりしてたんだけど、いまいち頭に入らない。

当時バイトをしてた頃だったので、それなりに思い詰めてたことが多く(当時についてはこちらの記事を参照)。

色んな事が頭の中を渦巻いて、集中できてなかった。

 

が、ある日、鴨頭さんの動画でお話を聞いて、そこから少しずつ前向きになっていき。

現在はあまり思い詰めることはなくなったので、脳に空きができたというか。

……今ならできるんじゃないかな? と思ってまたやってみたら、これが楽しい楽しい。

”自分の理想の形にするために試行錯誤する”というのはこんなにも楽しいことだったのか、と驚きすらあった。

 

そこから3Dモデリングにハマってしまったという(笑)

 

 

で、その詳細は……次に続きます。