本番
運動会シーズンですね。ほとんどの子どもたちの日記には、運動会のことが書いてあります。よくあるのが「練習では~だったけど、本番では....だった」というストーリー「本番」という言葉、日本人なら誰でも使うし、誰でもわかりますね。その文脈によって、なんの「本番」のことをさしているのか。けれども、英語にはこんなにオールマイティーなワードはありません。たとえば、「100m走の練習ではどんなにがんばっても3位だったけど、今日の本番では1位でした」の場合Before sports day, I have been practicing for the 100m race. No matter how hard I tried, I always came third in the race. However, I came first in the actual race today.のようになります。ここでは、「徒競走の本番」なので、actual race という表現になっています。「試合の本番」ならactual game とか、actual match「テストの本番」なら actual testとか、actual exam. などなど「彼は本番に強い」は、さしずめHe is strong for the actual events.のようになるでしょうか。