PS4「レッドデッドリデンプション2」序盤感想
前情報極力なくプレイ開始しました
前作RDRは8年前にPS3発売されたゲームでかなり遊びました。
ブルーレイ2枚の大作でHDD読み込みを開始前に
することに、1枚読み込み終わると2枚目に
2枚組の作品プレイするのって360[インフィニットアンディスカバリー]以来かも
数時間かかり読み込み完了。
◆ゲームスタート◆
前作冒頭から10年前くらいの世界
犯罪キャラバン隊?らしい
英語吹き替えで髭面のキャラ達ばかり私はいったい誰なのかよくわからん
主人公はアーサー・モーガンさん
前作の若かりしジョン・マーストンさん一家も登場
なんでマーストンさん主役じゃないのかな?
[クライスコアFF7]みたいなザックスの物語なのか!?
・序盤の辛さ
序盤は雪山や雪の大地が舞台なので
歩くスピードが遅くなり、狩猟や移動や細かい操作の
チュートリアルがメインで楽しさは薄い
自然の描写や造形は突出しており、感嘆とするが
ここバッサリカットして
列車強盗シーンからゲーム開始した方が掴みとしては
良いと思うのだが
ムービーシーンや馬上会話が多いから
日本語吹き替えがないの辛い
(ロングムービーになるとスマホなどしたくなる不届き者なので)
広大な緑がある世界へ移動
どうしていいかわからないがやれることは増えたし
仲間の要求や、クエストもあり
迷うがメインらしきストーリーを進める
序盤だからか一獲千金が物語の目的のようにみえどうも先に進めたくなる
内容でもない
・細かな描写がシェンムーを彷彿
3Dオープンワールドの始祖ともいわれる
シェンムー、その作品に影響を受けGTA3が登場し
3Dゲームの遊びの幅が広がった革命的な作品となった
同社の西部版ともいわれるRDR1はほどほどの操作で
その世界でどっぷりと遊べる傑作となった
本作は
タンスを開けたり身体洗うのも左足や右足が選択可、細かい動作や描写がシェンムー1を
彷彿とさせます
考え方の違いで、何でも操作したいのか操作を簡略化されたのを気持ちよく遊ぶのが好きかの
好みの問題かもしれないが、今の時代にこれが受け入れられるのかどうか
(トイレシーンも入れてもおかしくない内容)
能力の低い序盤なので更に気を付けて細かく操作していかなければならない部分が多く
疲れるし、やたらと1作業に時間がかかる
↑照準が小さい
・前作と比較
前作の方が取っつきやすい内容で操作面での自由度も高い
主人公マーストンが負傷して
ボニーという女性キャラとのやり取りで導入部が分かりやすく進むし
目的も明瞭であった
↑本作の街
海外TVドラマ「ウエストワールド」の世界とRDR1が似てるのも良い
(汽車を降りて物語が始まる部分やセットが似てる)
西部劇に馴染みのない方は
RDR2を買う前にウエストワールドシーズン1見るべき!(アマゾンプライムで無料)
RDR1やってないなら1をやりつつウエストワールド!
ウエストワールドS1を先入観なしで
一気に見ろと言いたかっただけ!!
一部修正しました











ウエストワールド<ファースト・シーズン>(吹替版)