本日、15時40分頃、無事に、診断士2次口述試験の受験票を受け取りました。
正直なところ、昨日は、何度も診断協会HPで番号を確認したものの、
「何かの手違いで取り消されるかも」
とか、
「緊張して番号確認しているあまり、確認した番号が違っているかも」
とか思っていて、この受験票がくるまで、全く安心できませんでした。
通常はがきサイズの両面見開きで、外見は昨年受け取った「筆記試験結果のお知らせ」と変わらなかったので、郵便配達員さんから受け取った時には、「実は、ABCD評価が書かれているかも」と思い、ドキッとしました。
でも開いてみると、口述試験日程や注意事項が書かれていたので、この時やっと、ホッと一安心できました。
そして、ようやく筆記試験に合格したことが、間違いではなく、本当だったんだと実感できました。
感慨とかが湧いてくることはなかったですし、まだ口述試験も、実務補習もあり、先が長いことはわかっていますが、それでも、「この案内をもらうために、これまで頑張ってきたんだ」と思うと、少し肩の荷が下りたような気持ちがありました。
そして、筆記試験後からこれまで、細々と続けてきた口述対策が今年の対策になることを有難く思えた一方で、これからは「2次筆記試験の理解を深める」というスタンスだけではなく、本格的に「口頭で質問に答える」ための対策をしていかなければいけないと、気持ちが変わってきました。
場所は、筆記試験と同じく、明治大学リバティタワー!
時間は、11時!
他の模擬面接は午後~夜が多かったので、本番で早めの時間になる可能性を考慮して、TACの模擬面接を前日11時に予約していたのはビンゴでした。
筆記試験の受験票が届いた時 にも書きましたが、このリバティタワーは、わたくし自身、診断士学習を始めた頃に”診断士受験の聖地”というようなイメージを抱いていた場所です。
この場所でしっかりと試験官に認めてもらえるようなコミュニケーションをとって、合格を勝ち取りたいと思います。
残り8日を切っていますが、口述試験を受験される皆様、共に最後まで頑張りましょう!
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