<京大付属病院>脳死肺移植の患者 脳障害を起こす | gamesionのブログ

gamesionのブログ

ブログの説明を入力します。

 京都大学医学部付属病院(京都市左京区)で今月10日に脳死肺移植を受けた患者が、手術後に脳障害を起こしたことが17日、分かった。京都大は患者の容体など詳細については明らかにしておらず、18日午後に記者会見して説明するとしている。一山(いちやま)智・副病院長(医療安全担当)は毎日新聞の取材に「患者は意識がはっきりしない状態だ。医療ミスがあったかは調査中で分からない」と話した。

 京都大などによると、患者は肺リンパ脈管筋腫症の40代の女性。今月9日、山梨県立中央病院に脳出血で入院した60代男性が臓器移植法に基づく脳死と判定され、家族が臓器提供を承諾。肺は京都大に移送され、翌日、両肺の移植手術が行われた。