サブ機として使っているWindowsPCの調子が悪くなってきたので、これを機にLinuxPCを使ってみようと思い、色々と整えました。
やってみたことをメモとして残しておきます。
使用したPCは中古にて1万円弱で購入。(追加でいろいろ買い足したけど)
メーカー:Lenovo
型番:Lenovo ThinkCentre M715q
CPU:Ryzen 5 Pro 2400GE 3.20GHz
Radeon Vega Graphics搭載
メモリ:8GB
ストレージ:SSD128GB
OS無し、Bios起動OK
本体のみだったので、ACアダプタも別途購入。
20V3.25A(65W)のものを購入しましたが、もっと大きい容量のものにすると高負荷時にパフォーマンスが上がるとか。
ちなみにこのPCにした決め手は3点
- 本体サイズが小さい
- 久々にAMDもありかな、と思った
- オンボードのグラフィックボードがいい感じっぽい(4Kの動画再生もできるとか)
とりあえず初期状態のメモリ8GBだと4Kの動画は少しカクついて、FHDは滑らかでした。
メモリスロットが1つ余っていたので、4GBを追加して12GBにしても結果は変わらず。
32GBにするといいのかもしれませんが、今はメモリが高騰しているので見送り。
というか、ディスプレイが4Kに対応してないので、そこまでやる気はない。
1つ見落としてたところとしては、本体にHDMI端子が無くDisplayポートのみだったこと。
ディスプレイ側に端子があれば良かったのですが、HDMIしかなかったので変換しないと繋げませんでした。
Displayポートは2つあったので、2画面にしたい場合はありがたいかも。
OSはZorin OSを入れました。
理由は、見た目が一番Windowsっぽくて使いやすそうだから。
LANケーブルは接続できるけど、ちょっと邪魔くさいので無線LANで繋げるための子機も別途購入。
WN-AC867U
これだと、Linuxでも自動的に認識してくれました。
しかし、1点だけ不満な点も。
幅が広すぎて、隣の端子と干渉してしまうのです。
USB3.0に繋げることが推奨となっていましたが、隣のケーブルと接触してしまう為、USB2.0端子にしか繋げませんでした。
それでも問題無い速度(FHDの動画は滑らかに再生可能)は出ているので、とりあえず様子見。
なんやかんやあって、完成したデスクトップ回り。
オーディオをメインに仕上げつつ、ディスプレイスタンドの左端にちょこんとPCが乗ってます。
とてもスッキリしました。
ワイヤレスマウスも自動で認識してくれました。
仕事で使っているメインPCはWindowsですが、サブ機としてならLinuxでも十分いける…はず。
という検証をしていきたいと思います。
まずはChromeを入れて、ブラウザで調べものをするくらいはできるようになりました。
古いNASには接続できなかったので、細かいファイルのやり取りはGoogleドライブ経由かなぁ。
Visual Studio Codeなどの環境も整えていきたいところです。








