以前、macで同じことをやったのですが、今回はWindowsのパソコンで同じことをやりました。

 

 

 

windowsの場合、書き込みはソフトを使えばとても簡単。

元に戻すのは、少しコマンドを入力する必要があります。

 

 

書き込み方

 

まず、Linuxのisoファイルをダウンロードしておきます。

 

次に、書き込むためのソフトをダウンロード&インストールします。

使用するのは「balenaEtcher」というソフトです。

 

 

このソフトの使い方は簡単。

  1. 書き込みたいイメージファイルの選択
  2. 書き込みたいUSBメモリの選択
  3. 書き込みボタンを押す

の3ステップです。

念のため、画面のキャプチャも残しておきます。

 

 

まず、isoファイルの選択。

青いボタンを押せば、ファイル選択画面が開きます。

 

次に、USBメモリの選択。

青いボタンを押します。

 

接続されているUSBメモリが表示されるので、チェックを入れて青いボタンを押します。

 

最後はFlashと書かれた青いボタンを押します。

 

数分待つと、下記のような画面が出てきて完了。

×ボタンを押してウインドウは消します。

 

戻し方

 

windowsのターミナルを開きます。

 

そこで、下記を入力。

diskpart

 

 

別のウインドウが開きますので、入力できるようになるまでしばらく待ちます。

diskpartの画面で、下記の順に打ち込んでいきます。

 

list disk

ここで、戻したいUSBメモリがディスク何番なのかを確認します。

私の場合は、ディスク1となっていたので、それを覚えておきます。

 

select disk 1

戻したいUSBメモリを選択します。

diskの後の数字を間違えないように注意しましょう。

 

clean

USBの中をキレイにします。

エラーが出たら、もう一度実行します。

私の場合、何故か1回目は必ずエラーがでて、2回目に成功します。

 

create partition primary

パーティションを作成します。

ここまでくれば、PCでUSBを認識してくれるはずです。

windowsからフォーマットを行うか、下記コマンドでフォーマットしましょう。

 

format fs=fat32 quick

フォーマットをします。

これで、ファイルが書き込めるUSBメモリに戻りました!

 

 

念のため、画面のキャプチャを貼っておきます。

 

 

LinuxのPCを1台作ろうという計画を進めており、その副産物としての資料を残しておきます。

誰かのお役に立てば幸いです。